このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

壁面収納ならどんどん増えてしまう洋服をすっきり収納できる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月31日

ときどき廃棄処分をしていても、どんどん増えていってしまうのが洋服だ。増えすぎるとしまってある場所がわからなくなったり、持っている洋服を上手に活用できなかったりする。しかし、収納量を増やすことができたら、洋服が取り出しやすいうえに季節ごとの衣替えをしなくてもすむようにもできるのだ。そこで、壁面収納を上手に活用し、洋服をすっきり収納する方法を紹介していこう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 壁面収納のメリットとは?

壁面収納の一つ目のメリットは、洋服ダンスが置けない中途半端なスペースも利用できることだ。天井まで壁面をフル活用できるのだから、洋服ダンスやハンガーラックよりずっと洋服の収納量は多くなる。壁面収納を上手に活用できれば季節ごとの衣替えも不要になるかもしれない。

二つ目のメリットは、幅や奥行きを自由に設定できる点だ。部屋のスペースや収納する物に合わせて薄型にしたり、奥行きのあるものにしたりできる。洋服ダンスではデッドスペースになりがちな上の部分も有効活用できるのは便利だ。また、壁面収納ならカラーを揃えて統一感が出せるので、部屋全体をオシャレな雰囲気にできるのもメリットといえるだろう。

見せる収納にも向いている壁面収納には、お気にいりの帽子やアクセサリーを飾るのもおすすめだ。もし洋服など、見せたくないものを収納する場合は、カーテンをつけたり、扉つきのものを選んだりすると隠すことができる。窓用のカーテンとおそろいのカラーにすると、オシャレ度もアップするだろう。

また、壁面収納は洋服だけでなく、本やCDなどの収納にも向いている。IKEAやニトリの既製品の中から、部屋に合うものを選んでもよいだろう。DIYが得意な人なら、さらに部屋にマッチする壁面収納を設置できるに違いない。ただし、部屋が小さいのに天井までを壁面収納にすると、圧迫感を感じてしまうこともあるので注意が必要である。

2. センスが光るIKEAの壁面収納

壁面収納は通販雑誌やネットなどからも探すことができるが、ハイセンスで種類の豊富なIKEAの壁面収納もおすすめだ。IKEAに買い物に行く際は、部屋の天井までの高さや幅、奥行きをきちんと測ってから出かけると選びやすいだろう。

IKEAの壁面収納には、突っ張りハンガーを組み立てていくタイプとワードローブタイプの2種類ある。取り付けが簡単な突っ張りハンガータイプは、壁や天井にしっかり固定が可能で、基本の突っ張りハンガーに可能棚とハンガーラックがついている。収納したいものに合わせて棚の位置を変えたり、IKEA製のボックスを足したりしてもよい。ハンガーラックの幅は52cmからあるため、部屋のスペースに合わせてハンガーラックをいくつか組み合わせていくと、さらに使いやすい物になるだろう。

IKEAのワードローブタイプシリーズは、あらかじめ棚や洋服レールなどがセットになっているタイプと、自分で好きなように組み合わせていくタイプとがある。扉に関しては、一般的な引っ張るタイプの扉と、スペースが少なくてすむ引き戸の2種類が用意されている。

扉部分にミラーガラスを取り付けることもできるので、洋服のコーディネートが楽しめると人気だ。

3. ファミリー向きのニトリの壁面収納

組み合わせが自由自在の壁面収納は、ニトリでも販売されている。スペースに合わせて壁面を有効活用できるので、自分好みの使いやすい収納を作ることができるだろう。

ニトリの壁面収納は、背面に幅木よけの切り込みを入れ、壁面にぴったりつくように工夫してあるのが特徴だ。上置きには転倒防止のパーツを用い、天井いっぱいに突っ張ることで、耐震性能を高めている。ちなみに、対応している天井までの高さは、240〜263cmだ。

また、ブレザー用のタンス部分は、上下を入れ替えることで右開きにも左開きにもできて重宝する。引き出しはスライドレール式なので、軽い力でスムーズに出し入れできる点も嬉しいポイントだ。

だが、ニトリの壁面収納シリーズの一番の魅力は、組み合わせがいろいろとできることだろう。幅は40cmから用意されており、ブレザータンス、ワードローブ、チェストなどさまざまな種類が用意されている。また、ミラーのついたワードローブや、それぞれに合わせる上置きも準備されている。選んで組み合わせる壁面収納であるため、使いやすさは従来の既製品よりはるかによいといえるだろう。

4. リーズナブルにカスタマイズできるDIYの壁面収納

あまりお金をかけずに壁面収納を設置したいのなら、DIYがよいだろう。賃貸等で天井や床を傷つけたくない人がDIYして壁面収納するには、ディアウォールを利用するのがおすすめである。ディアウォールとは、天井や床に取り付けるバッドのことで、木材をはめれば柱を作ることができる優れものなのだ。

ディアウォールと2×4木材、ハンガープラケット、洋服をかけるポールなどを使えば、DIY初心者でも比較的簡単に壁面収納を設置できる。下の部分が空くので棚を作ってもよいし、ボックスを置いてもよい。棚板の数も位置も、もちろん思いのままだ。アイデア次第で便利な壁面収納になるだろう。

また、好きなカラーのペンキを塗れば、部屋にマッチした雰囲気にすることも可能だ。材料をホームセンターで購入しても、既製品よりかははるかにリーズナブルだろう。クローゼットが小さくて洋服があふれている人や、洋服をかけて収納したい人は、DIYでの壁面収納に挑戦してみよう。

結論

部屋のデッドスペースをなくし、壁を有効に使える壁面収納を紹介したがいかがだっただろうか。収納量が増えれば、洋服の収納や出し入れのわずらわしさから解放されるだろう。今回の記事を参考に、自分のニーズやセンスに合わせた壁面収納を取り入れ、快適な生活を楽しんでみてほしい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ