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STOP汚部屋!階段下収納をもっと使いこなす事例3パターン

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月28日

収納スペースは多ければ多い方が喜ばしいはずだ。しかし、一戸建て住宅に多くある階段下収納は、非常にありがたい収納スペースではあるものの、実はデットスペースとなってうまく活用できていない人も少なくない。そこで今回は、階段下収納を有効活用する方法について紹介しよう。

1. 階段下収納を備品倉庫に!掃除機やメンテナンスグッズを収納

階段下収納を備品倉庫として活用すれば、家庭内の収納力をアップさせることができる。掃除機をはじめとする掃除アイテムをまとめて収納することで、必要なときに使い勝手がよく取りだしやすい。

また、玄関近くに階段下収納がある家庭も多いことから、家の中の掃除グッズ以外にも、車やその他のメンテナンスグッズを入れておくのも有効だ。掃除機は意外にもスペースを必要とする家電であることから、収納場所に困ってしまう人も少なくないだろう。階段下収納に余裕があれば、掃除機をすっきり収納することができるのでおすすめの活用法だ。

2. 階段下収納を一時保管場所に!新聞紙や雑誌を収納

家庭内で知らない間に溜まった雑誌や新聞紙のやり場に困ったことはないだろうか。新聞紙や雑誌は地域によって回収時期が異なり、毎日捨てられることの方が少ないため、自然と溜まってしまいがちである。しかしながら新聞や雑誌は臭いを発するものではないため、一時的な保管場所として階段下収納を活用できる。

上記でも述べたように、階段下収納が玄関に近い場所にある家庭が多いことから、ゴミの日に取り出しやすい点も新聞紙や雑誌などをしまっておくのに適している理由だ。ゴミの日に捨てることでスペースが生まれるため、他の物を代わりにしまうこともできる。物をずっと収納するのではなく、一時的な保管場所として階段下収納を活用するといった考え方も、ぜひ持ちあわせておきたい。

3. 階段下収納を備蓄庫に!非常食や保存水を収納

外に避難する際に、家族が共通して通りやすい位置の一つに階段下収納が挙げられる。よって、避難時に必要となる各物品を収納しておくことは非常に有効だ。どのような物を保管しておけばよいか紹介していこう。

災害備蓄用の保存水

災害時の備えとして準備しておきたい物が水だ。水は災害時には何かと活用するシーンが多くなるため、階段下収納を活かし、普段から意識をして、買いすぎない程度の水を自宅に用意しておこう。

非常食

災害時には必要な分だけ食料を確保できるか不明なため、自宅に非常食を置いておくことが重要だ。非常食とはパンやレトルト食品、缶詰などが挙げられる。

地震や台風などの自然災害発生時には、コンビニやスーパーにも食品が入ってこないことが十分考えられるので、常に万が一の事態に備えて非常食は自宅に置いておこう。

防災グッズ

災害時に備えて防災グッズを収納しておくことも必要だ。救急箱やヘルメットなどを収納することで、自宅から避難場所へ移動する際も、すぐ取り出すことができる。また、懐中電灯やろうそくといったアイテムも、何かと役に立つので準備しておこう。

災害はいつ起こるかわからないため、普段の生活において妨げになりにくい階段下収納を使えば、非常食や水などの収納場所として大いに活用できる。生活用品を収納するのもよいが、万が一に備えた物をしまっておく場所としても活用してみよう。

結論

階段下収納は、掃除機をはじめとする掃除アイテムや日々の生活用品だけでなく、災害時のための非常食や水を保管する場所にも最適である。また、常に何かをしまっておくのではなく、一時的に新聞紙や雑誌といった物を保管するにも便利である。どのように使うかは自分次第でもあるが、デッドスペースになりがちな階段下収納も、さまざまな使い方ができることを知っておこう。有効活用すれば、家の中をすっきりさせられるだけでなく、万が一に備えることも可能だ。
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