このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

収納が効率化!ダイソーの「白い伸縮式つっぱり棒 2本」が最強

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月20日

つっぱり棒はいまや収納道具の定番アイテムとして定着していて、家中のあちこちで愛用しているという方も多いことだろう。100均にも優れたアイテムが多く、とくにダイソーはつっぱり棒のラインナップが充実していることで知られている。今回はそんなダイソーの商品のなかから「白い伸縮式つっぱり棒 2本」を取り上げ、特徴や使い方について紹介する。

1. ダイソーの「白い伸縮式つっぱり棒 2本」とは?

ダイソーでは日用品から食品まで、さまざまなジャンルの商品を取り扱っており、毎日の生活に欠かせない存在になっている。そんなダイソーのアイテムのなかで、収納グッズとして定番化しつつあるのが、つっぱり棒だ。

つっぱり棒とはご存知の通り、ポールを伸縮・固定させて使用するアイテムのことだが、100均のなかでもダイソーは商品のバリエーションが多く、なかには長さが200cmもあるものや耐荷重が4kgもあるものなど、シチュエーションにあわせて最適なものを選べるようになっている。

今回取り上げる「白い伸縮式つっぱり棒 2本」もそんなダイソーの充実したラインナップの一つで、商品概要は以下の通りだ。

ダイソーの白い伸縮式つっぱり棒 2本の特徴

ポールの直径:約1.0cm〜1.3cm
使用可能な長さ:約18cm〜27cm
耐荷重:約1kg

ダイソーのラインナップ中、長さがもっとも短い(2019年7月の時点)。また、通常つっぱり棒というと1本ずつ販売されているが、長さが短いせいか白い伸縮式つっぱり棒 2本はその名の通り、2本セットとなっているのも大きな特徴だ。

2. ダイソーの「白い伸縮式つっぱり棒 2本」の使い方

白い伸縮式つっぱり棒 2本の使い方はとても簡単だ。通常のつっぱり棒と同じく、留め具を回転させてポールを伸縮させ、設置したいスペースよりも若干長めにしたところで、今度は留め具を逆に回転させて固定する。あとは設置したいスペースに押し込めばOKだ。

白い伸縮式つっぱり棒 2本を使用するうえでもっとも注意したいのは、耐荷重より重たいものを収納しないことだ。また、つっぱり棒の先端が接触する面の強度が十分かどうかも事前にチェックしておくとよいだろう。つっぱり棒の先端には比較的やわらかい素材が使用されているが、壁などに傷をつけてしまうことがあるので、場合によっては緩衝材を設置するのもおすすめだ。

3. ダイソーの「白い伸縮式つっぱり棒 2本」の便利なところ・よいところ

白い伸縮式つっぱり棒 2本の魅力は、長いつっぱり棒を設置できない、ちょっとした隙間スペースに設置できるという点にある。たとえば、洗面所の細長い収納スペース内にわたすだけで、整髪剤をおいておく場所を確保することが可能だ。

また、トイレなどにある小窓の木枠に設置して、消臭剤や洗剤のスプレーボトルをかけておくこともできる。冷蔵庫のドア棚にわたしてワイヤークリップを併用し、散らかりがちなチューブ調味料をきれいに収納するのもおすすめだ。

4. ダイソーの「白い伸縮式つっぱり棒 2本」を使った裏ワザ

つっぱり棒というと、1本を単独で使用するケースが多いが、2本同時に使うことで、収納棚のなかに棚板を増設することが可能になる。靴収納を例に、手順を紹介しよう。

ダイソーの白い伸縮式つっぱり棒 2本」を使った棚板増設の手順

  • 棚板を設置したいスペースに、ある程度間隔をあけて2本のつっぱり棒を平行にわたす。
  • 棚板を設置したいスペースにぴったりあうよう、ダンボールを切り出す。
  • 切り出したダンボールを2本のつっぱり棒のうえにのせたら、棚板の完成だ。
仕上がりの安定感を高めるためには、きちんと寸法を測って2本のつっぱり棒ができるだけ平行になるようにするのがおすすめだ。濡れた靴をそのまま収納したい場合は、ダンボールにビニールテープなどを貼って防水加工するのがよいだろう。

結論

デッドスペースになりがちな、ちょっとした隙間にダイソーの白い伸縮式つっぱり棒 2本を設置することで、収納スペースを作ることができる。2本を同時に使用して棚板を増設するのもおすすめだ。ぜひ参考にして快適な住空間作りに役立ててほしい。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ