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缶詰収納は100均・無印良品・ニトリの収納グッズでスッキリと!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 5日

長期保存できて、非常用の保存食としても便利な缶詰だが、自宅にストックしている人も多いだろう。しかし、缶詰は大きさや重さもさまざまで、転がる心配もあるため収納が難しい。今回は、100均・無印良品・ニトリの商品を使ったおすすめ収納を紹介しよう。

1. 缶詰を上手に収納するコツは?100均・無印良品・ニトリの商品がおすすめ

缶詰を上手に収納するには、どうすればよいのだろうか。賞味期限もふまえた、缶詰収納のコツを紹介しよう。

缶詰は寝かせて収納

缶詰は立てるよりも、寝かせて収納するほうがおすすめだ。缶詰はフタを上にして収納すると、種類がわからないことが多いが、寝かせてラベルを見せて収納すれば、一目で種類がわかる。寝かせた状態で種類別、賞味期限順に並べておけば、在庫も一目で把握できるし、古い順に使えて賞味期限切れも防ぐことができるので、食材をムダにすることがなくなるだろう。

ローリングストック法で収納

ローリングストック法とは、非常用の保存食を少し多めにストックし、日常の食事で消費しながら、消費した分を買い足していく備蓄方法だ。これにより、常に一定量の食料を保管することができる。長期保存可能な缶詰は非常用の食料として最適だが、せっかく備蓄しても、放置しているといつの間にか賞味期限切れになることがある。しかし、ローリングストック法を実践すれば、そんな心配もなくなるのだ。日ごろ使う缶詰を少し多めにストックし、日常使うなかで賞味期限を管理しながら、いざというときに活用できるようにしておこう。

このような缶詰の収納におすすめなのが100均・無印良品・ニトリの商品だ。リーズナブルな価格で、さまざまな収納に対応できるグッズがそろっている。缶詰収納に挑戦するなら、ぜひ100均・無印良品・ニトリの商品を使ってみよう。次の章で、缶詰収納におすすめの100均・無印良品・ニトリの商品を紹介する。

2. 100均の商品でできる缶詰収納

100均には、さまざまな収納グッズがそろっている。収納場所に合わせて使い分け、上手に缶詰を収納しよう。

キッチン下部の引き出し

引き出しの中は、100均のカゴを使って缶詰を整理しよう。カゴでしっかり区画分けできていれば、缶詰が転がって迷子になることもない。深さがある引き出しには、スタッキングできるカゴがおすすめだ。

シンク下

シンク下では、100均のフタ付きボックスを使ってスタッキング収納するのがおすすめだ。また、ボックスにキャスターを取り付けたり、コロ付きの収納ケースを使ったりすれば、ラクに出し入れできて奥行も有効に使えるだろう。

吊戸棚

重さがある缶詰は高所での収納には向かないが、限られた収納スペースを有効に使うため、吊戸棚に収納することもあるだろう。そんなときは、100均の取っ手付きのカゴがおすすめだ。取っ手をしっかり握ることで、出し入れのしやすさや安全性がアップする。しかし、くれぐれも缶詰の入れ過ぎには注意しよう。

3. 無印良品の商品でできる缶詰収納

シンプルでナチュラルな無印良品の、缶詰収納におすすめのグッズを紹介しよう。

ポリプロピレンファイルボックスシリーズ

シンプルな見た目で人気な、無印良品の「ポリプロピレンファイルボックスシリーズ」は、缶詰収納に適している。とくに、高さが1/2サイズのボックスがおすすめだ。通常のファイルボックスの高さは24cmであり、缶詰を寝かせて収納するには深すぎるが、1/2サイズなら12cmの高さで、寝かせて並べるのにいいサイズなのだ。奥行はすべて32cmだが、幅は10cm、15cm、25cmの3種類あり、収納する缶詰に合わせてセレクトできる。

また、専用のフタやキャスターも別売りされているので、すき間を利用した収納ワゴンのような使い方もできる。キッチン下部の引き出しに並べても使いやすく、オープンラックに並べてもおしゃれで、キャンスターを付けても便利な収納グッズなのだ。

ポリプロピレンストッカー

すき間を利用して効率よく収納できるのが、無印良品の「ポリプロピレンストッカー」だ。引き出し式なので出し入れしやすく、缶詰の収納にも便利だ。引き出しのサイズの組み合わせも数種類あり、追加用の1段のストッカーも販売されている。

4. ニトリの商品でできる缶詰収納

お手ごろ価格で機能的なニトリの収納用品の中でも、缶詰収納にはカラーボックスをベースにした収納をおすすめしたい。

カラボにぴったり収納ボックス

ニトリのカラボシリーズは、カラーボックスのサイズや形状に幅広く対応しているだけでなく、豊富なオプションも魅力だ。とくに缶詰収納におすすめなのが「カラボにぴったり収納ボックス」だ。豊富なサイズは、どれもカラボにぴったり収まる。シンプルな見た目で使いやすく、別売りのフタを使えば重ねて置くこともできる。そして、専用のレールをカラボに付ければ、引き出しとして使えるすぐれものなのだ。

積み重ねできるバスケット フィロー2

ニトリのバスケット「フィロー2」は、持ち手を内側に入れることでスタッキングできる。サイズは4種類で、どのサイズもカラボにぴったり収まるサイズだ。缶詰収納におすすめなのは浅型の「ハーフサイズ」だ。缶詰を寝かせて並べられて、便利に収納できるだろう。

結論

缶詰の収納は、収納グッズ選びが重要だ。どんな場所にどれくらいの量を収納するかによって、収納グッズも変わってくる。日ごろの食材としてはもちろん、非常用の保存食の役割も考えて、ローリングストック法で計画的に収納することをおすすめしたい。
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