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賃貸でもOK!狭い寝室をスッキリと見せる収納アイデア3選

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月19日

突然だが、みなさんの自宅の寝室にはどれぐらい収納スペースが確保されているだろうか。寝室は洋服やシーズンオフの布団など、意外と収納するものが多い。しかし寝室が狭いと、収納スペースが上手く確保できず、結局ベッドや布団の周りが物で溢れかえってしまいがちだ。そこで今回は、狭い部屋に適した収納アイデアを紹介しよう。賃貸でも使えるテクニックなので、是非実践してみてほしい。

1. ベッドがある寝室はベッド下収納棚をDIYしよう

寝室を狭く感じさせる原因のひとつとして挙げられるのがベッドである。ベッドを設置している寝室は収納スペースがかなり制限される。中には夫婦でベッドを2つ並べた結果、歩くのがやっとの寝室になってしまった人もいるのではないだろうか。しかし、寝室がベッドに占領されていても、ベッドの下にスキマがあれば問題解決だ。

もしベッドの下にスペースがあるのなら、ベッド下に設置する収納棚をDIYすることをおすすめしたい。DIYといっても、100円ショップのアイテムを組み合わせるだけなので、初心者でも簡単につくることができる。ベッド周りに収納スペースが確保できない人は、是非挑戦してみてほしい。

用意するものはたった2つ。すのことキャスターだけだ。なお、キャスターは粘着テープでくっつけられるタイプがいいだろう。作り方は簡単で、すのこの脚が付いている面の四隅にキャスターを取り付けるだけで完成である。のこぎりを使ったり釘を打ったりする必要がないので、DIY初心者でも5分程度で簡単に作ることができるだとう。あとは洋服やかばんなどをすのこに乗せて、ベッド下に収納すればOKだ。

2. 狭い寝室は部屋の上部を有効活用するのもおすすめ

布団やベッドを置くスペースしかないぐらい狭い寝室であれば、部屋の上部を有効活用することがおすすめだ。床に置くタイプの収納棚とは違い、壁に取り付ける収納棚は狭い部屋を圧迫することなく収納スペースを生み出すことができる。

おすすめとしてはラブリコやディアウォールなどの、天井と床で突っ張らせる柱を取り付けることだ。これなら賃貸でも壁に穴を開けずに収納棚を取り付けることができる。しかも部屋のレイアウトに合わせて棚の数や高さなどを調整できるので、狭い寝室の収納に役立つこと間違いなしだ。穴の開いたボードなどを柱の間に取り付ければ、帽子やベルトなどをディスプレイすることもできるので、洋服をおしゃれに収納したい人にもピッタリといえるだろう。

3. ワンルーム賃貸の寝室におすすめな収納術

賃貸の間取りがワンルームの場合は、パーテーションを利用して部屋を区切るのがおすすめだ。パーテーションは部屋を仕切るだけでなく、目隠しの役割も担ってくれる。そのため、パーテーションで隠れている部分は天井から床まで収納スペースとして活用することが可能だ。先ほど紹介したように壁に棚を付けたりカラーボックスを設置したりすれば、賃貸の壁を傷つけずに収納スペースたっぷりなウォークインクローゼットをつくることができる。

なお、パーテーションの代わりに、突っ張りポールとカーテンを使っても同じような収納スペースをつくることが可能だ。ワンルームだけではなく、押し入れやクローゼットがない賃貸にもおすすめなので、収納スペースを広くとりたい人は是非試してみてほしい。

結論

寝室に収納棚を設置する際は、頭上やベッド・布団周りを避けることを意識してほしい。なぜなら、頭上や寝具の周りが物で溢れかえっていると、睡眠が妨げられるうえに震災が起こったときの逃げ場がなくなる可能性があるからだ。狭い寝室をスッキリ広く見せる一番の方法は、収納を必要最低限に抑えることである。なるべく寝室に必要ないものは断捨離したり、別の部屋に収納したりしよう。
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