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キッチン収納どっち派?見た目スッキリ隠す収納と効率重視見せる収納 

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 2日

キッチンに立つ回数は一日にどれくらいあるだろうか。毎日の食事の用意に後片付け、ちょっとした休憩タイムにコーヒーを淹れるなど、キッチンに立つ機会は何かと多い。使いやすく見た目もスッキリしているキッチンであれば毎日の家事も楽しくなるだろう。そこで今回は、キッチンをスッキリ見せる収納のコツから、効率重視の時短収納のコツと、一人暮らしに学ぶシンク下の有効活用法までを紹介しよう。 

1. 隠す収納ならキッチンの引き出しに収納

キッチンには、お皿にコップ、鍋、フライパンさらには炊飯器やコーヒーメーカーなどこまごまとしたものから家電までモノが多く、その使用頻度も非常に高い。どれも日常的に使うモノであるため、それぞれが出し入れしやすい状態にあると家事もスムーズにはかどる。しかし、効率を重視し取り出しやすい収納を目指すとどうしても見た目はごちゃごちゃしがちだ。

キッチンツールを引き出しに収納するコツ

見た目をスッキリさせたいなら、キッチン用品は引き出しやシンク下、食器棚を使った隠す収納にするとよいだろう。とくにこまごまとしたキッチンツールは使用頻度が高いため、洗った後水切りラックに入れたままになりがちだが、できれば早めに布巾やキッチンペーパーで水気を拭き取り、引き出しに収納する方法をおすすめする。

そのコツは、引き出しの中を仕切りケースで区切ることと、区切られた仕切りの中に同じものを複数入れないことである。引き出しの中に雑然と入れているだけでは、探す手間がかかるので効率が悪い。隠す収納にする場合は、ただ引き出しに入れるのではなく、まずはキッチンツールを厳選することから始めてほしい。

隠す収納の見た目以外のメリット

実は隠す収納には、掃除がしやすくなるというメリットもある。キッチン周りは何かと汚れやすい。そんな時も、見えるところに何も置かない隠す収納をしていれば、料理の後壁や台をサッと拭くだけで済むから、調理の手間はかかっても、その分掃除の時短につながる。調理時間の時短を重視するか、掃除時間の時短を重視するかはそれぞれの家庭によって検討すべき点といえるだろう。

2. 見せる収納なら100均グッズでキッチンに吊るす収納

小さな子どもがいる場合や、毎日仕事で忙しい場合などキッチンツールを毎回収納している時間がない場合もあるだろう。そのような場合はいっそのこと吊るす収納にしてはいかがだろうか。

洗い終わった後、軽く水気を切ってそのまま吊るすだけで収納は完了し、使用する際も一瞬で手に取ることができるので、育ち盛りの子どもがいるなど、忙しい家庭のキッチンにはおすすめの収納方法である。

100均のワイヤーネットを利用して吊るす方法

吊るす収納方法には、100均のワイヤーネットとつっぱり棒を結束バンドで組み合わせて、キッチンの壁に壁面収納をDIYする方法がある。後はS字フックを利用して吊り下げればよいだけなので、収納はとてもラクになる。

吊戸棚の下を利用して吊るす方法

吊戸棚の下に100均のつっぱり棒や、吊り下げラックが利用できるのであれば、ここに吊るす方法も有効だ。

吊るす収納は引き出しなどに隠す収納と違い自然乾燥しやすいので、多少湿気のある状態でもカビの心配が少なくなるというメリットもある。子どもの年齢によっては食事の準備をする時間帯が非常に忙しい家庭もあるだろう。そのような時期は吊るす収納で家事の時短を図るのもおすすめである。

3. 一人暮らしのキッチンに学ぶシンク下の使い方

キッチンは調理道具だけでなく洗剤や漂白剤、ごみ袋や買い置きなどの収納場所も必要だ。そこで利用したいのがシンク下である。ここでは一人暮らしのキッチンから学ぶ、シンク下の有効活用について紹介しよう。

シンク下が引き出しになっている収納であれば、ファイルケースなどを利用して鍋やフライパンを立てて収納すれば、サッと取り出せるので使い勝手よく利用できる。しかし、開き扉の場合は工夫が必要だ。

たとえば一人暮らし用の部屋を借りた時など、キッチンも一人暮らし用に狭いケースが多い。そのような場合は、キッチンの収納場所はわずかなスペースに限られてしまう。このような場合、引き出し付きを活用することで、立ったままでも奥のものまで取り出しやすくなる。

ラックを設置する際のコツは高さ・横幅・奥行きに無駄なデッドスペースを作らないことである。シンク下は排水ホースがあるので、ラックはホースの両サイドにそれぞれ置くとよいだろう。

結論

キッチンをスッキリ見せる収納のコツと、時短重視の収納のコツを中心に紹介したがいかがだっただろうか。その時その時のライフスタイルによってキッチンに求めるものは変わるものである。そこで、今回紹介した内容を参考に、家族の状況などに合わせキッチンの収納を柔軟に見直し、よりストレスのない毎日を目指してほしい。
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