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キッチン収納棚の活用術をご紹介。キッチン収納棚をスッキリさせる方法

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 4日

スペースが狭いキッチンでは、収納棚を有効活用することが欠かせない。特に、かさばる食器やフライパンなどのキッチンツールは、うまく収納しないとあっという間に場所をとってしまう。キッチンをスッキリと使いやすくする方法をご紹介しよう。

1. キッチンの食器収納アイデア

キッチンの中でも食器の収納は、悩む人が多いのではないだろうか。食器は料理の名脇役であり、どんな食器を使うかで料理の印象はガラリと変わるものだ。そのため、和食や洋食など、料理ごとにバラエティーに富んだ食器を揃えている家も多いだろう。また、パーティーなどで活躍する大皿やサラダボウル、デザート皿やスープカップなど、シーンに合わせた食器も必要だ。そういった食器を揃え始めると、困るのが食器の収納スペースだ。

キッチンの場所は限られているし、増えがちな食器を収納できるスペースも限られている。それに、形が違う食器は重ねて置きづらく、スペースを取りがちだ。また、不用意に食器を重ねて破損しては意味がない。そのため、限られたスペースを有効活用し、食器を効率よく収納するためのコツをご紹介しよう。

キッチンで食器を効率よく収納するコツは、まず「同じ用途やサイズに分けて収納すること」だ。これを心がけるだけで食器の出し入れがしやすくなるし、スッキリと整理されて見た目もよくなる。また、平皿はファイルスタンドなどを活用して、重ねるのではなく縦に収納しよう。それだけで食器が取り出しやすくなるのでおすすめだ。

2. キッチンの電子レンジ周辺をスッキリさせるコツ

キッチンの中でも、電子レンジ周辺は特にごちゃごちゃしやすい。なぜなら、電子レンジ周辺は無駄に空きスペースが生じやすく、そのスペースを有効活用するのが難しいからだ。とくに高温になる電子レンジの上は、ものを置くことがのぞましくないためデッドスペースになりやすい。そういった悩みを抱えている人におすすめなのが、電子レンジを置ける収納棚を利用することだ。機能的な収納棚を活用すれば、狭いキッチンでも電子レンジ周辺のスペースを有効活用できるだろう。

電子レンジを置ける収納棚を利用する際に注意したいことは、電子レンジの背面と壁との間に、隙間ができるようにすることだ。安全面を考えれば、5cm程度の余裕はほしい。各メーカーによって設置方法は異なるので、取扱説明書で確認しよう。また、スチームオーブンレンジを使用している場合は、熱がこもらないように背面がないものや、ラックタイプの収納棚が望ましい。そのほか、コンセントが付いている収納棚が便利だ。

電子レンジを置く収納棚には、ウッドシェルフもおすすめだ。通気性もよく、ナチュラルなテイストなのでキッチンにもなじみやすいだろう。このように収納棚を活用して、電子レンジ周辺をスッキリと使いやすくしよう。

3. キッチンのフライパン収納アイデア

キッチンでは、フライパンもかさばりやすく収納に困るアイテムの一つだ。フライパンを重ねて収納している家も多いが、これでは取り出しづらいし、毎回ガチャガチャと大きな音が鳴るので不快な気分になってしまう。そういった悩みを解決するのが、食器収納でもご紹介したファイルスタンドを活用することだ。1つのファイルスタンドに、1つのフライパンを収納すれば、使いたいときにサッと取り出すことができる。ファイルスタンドはリーズナブルな100均でも購入できるので、すぐに取り入れられる収納アイデアといえよう。

また卵焼き用のなど小さめのフライパンには、100均のマグネットフックを利用するのもよい。100均のマグネットフックには、耐重量1kg~2kgの丈夫なタイプがあるので、このフックを利用して冷蔵庫の横にかけておくのもおすすめだ。そのほか、S字フックを利用して、コンロ上の換気扇部分に吊るすのも、空間をうまく利用したフライパンの収納術といえる。フライパンの種類やキッチンの空きスペース考慮して、自分に合った収納アイデアを活かしていこう。

結論

キッチンの収納スペースは限られているが、いかに省スペースでたくさんの食器やキッチンツールを収納できるか、ここが腕の見せどころだ。電子レンジを置ける収納棚やファイルスタンドなどを活用して、賢く収納場所を増やしていこう。
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