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オシャレで便利なキッチンのゴミ箱収納術をご紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 9日

生活感を出してしまいがちなキッチンのゴミ箱収納問題。キッチンならではのゴミのにおいも気になるところだ。そこで、キッチンのゴミ箱までオシャレに見せる派と、隠してしまう派にわけて、ゴミ箱収納について解説しよう。

1. 見せる、見せない? キッチンのゴミ箱

キッチンのゴミ箱収納のコツは、インテリアに合わせてとけこませるか、普段見えないように隠してしまうかにわかれる。どちらにも、使いやすさとにおい対策は必要だが、ゴミ箱の種類を大きくわけると次の3タイプになるだろう。

オープンタイプ

ふたがなく、出し入れが簡単だが、ゴミが丸見えに。においも気になるため、キッチンでそのまま使うには、あまり向いていない。

ふた付きタイプ

ふたがついており、におい対策ができる。ゴミ箱を手でふれずに開けられるペダル式や、センサーがついた自動開閉式もある。

家具一体型タイプ

一見、ゴミ箱が収納されているようには見えない家具ふうのものや、キッチンのシンク下などに収納できるタイプ。

ゴミ箱を見せたくない、隠したい派

ゴミ箱で生活感を感じさせたくないなら、家具一体型だ。インテリアとしてすっきりと使えるだろう。手持ちのゴミ箱を隠したいなら、キッチンカウンターやキャビネットの下にゴミ箱を入れ目隠しカーテンをしたり、すのこや木を使ったDIYでゴミ箱をおおったりというアイデアも。

ゴミを捨てるまでの手間はふえるが、見た目重視にしたいときは隠す収納でいこう。

見えているゴミ箱をオシャレにしたい派

オシャレにゴミ箱を見せるなら、統一感や素材に気を付けよう。もしもキッチンが白で統一されていれば、白系でシンプルなゴミ箱を選べば、それほど目立たない。逆に、ブリキ缶や金属ふうのゴミ箱に転写シールを貼ってインダストリアルふうに見せたり、カラフルなデザインのゴミ箱で明るく並べたりという手もある。

最近は、紙製のオシャレなダストボックスやランドリーバッグが売られているので、ポンと置くだけでもさまになる。汚れたら気軽に使い捨てにできる点が嬉しい。ゴミを分別するには何個か必要だが、同じシリーズの同じサイズでそろえるのがポイントだ。上下にゴミ箱を設置すると、横に並べるよりもスペースを有効に使える。

2. キッチンのゴミ箱におすすめの大きさは45リットル

ゴミ箱の大きさはさまざまな種類があるが、キッチン用のゴミ箱なら45リットルがおすすめだ。出るゴミの種類は、住んでいる人によって差がでるが、毎日ビールを飲むならあっという間に空き缶がたまる。コンビニやスーパーの惣菜をよく利用するなら、プラスチックゴミが多いだろう。家族が多いと、さらにキッチンのゴミは増えやすい。

スマートに見えるゴミ箱のサイズは20~30リットル前後が多いが、一般家庭でその大きさだと、ゴミ収集の日までにいっぱいになることが多いのだ。家中のゴミをまとめるゴミ袋の大きさも45リットルが主流だろう。ゴミ箱が小さくてあふれてしまうとみっともないので、45リットルのゴミ袋がセットできる大きさのゴミ箱をおすすめする。

3. キャスター付きならキッチンの掃除が楽々

キッチンまわりは調理の際の飛び散りや片づけで汚れやすい場所だ。こまめに掃除をして清潔を保ちたいが、いちいちものを動かして掃除をするのは大変だ。そんな時、キャスター付きのゴミ箱やワゴンなら、掃除がしやすい。ほかにも、必要なときだけ移動させて調理中のゴミを捨てたり、普段は違う場所に置いて隠しておけたりと、自由に使えるのが魅力だ。

あらかじめキャスター付きのものなら便利だが、DIYでキャスターを付けることもできる。

結論

キッチンの収納は、なるべく生活感が出ないように統一したいものだ。ホームセンターやネットでは、オシャレなゴミ箱がたくさんあるので、サイズや使い勝手によって選んでみよう。掃除や便利さを考えるとキャスター付きも重宝しておすすめだ。
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