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カインズホームのカラーボックスは多種多様!使いたくなる特徴とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

関東を中心に200店舗以上を展開するカインズホームは、家具をはじめ、食料品や季節商品、薬品、建築資材など、なんでも揃う大型ホームセンターだ。カインズホームの商品は機能性、デザイン性がすぐれているのが特徴だが、一見工夫の施しようがないカラーボックスもまた、カインズホームに掛かるとすぐれた機能が備わる。今回は、いろいろな場面で活用できる、カインズホームのカラーボックスについて紹介する。

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1. カインズホームのカラーボックス、その特徴は?棚板は可動タイプ?

カラーボックスといえば、こだわって選ぶというよりも「仕方なく」「とりあえず」といった感じで購入する人が多いだろう。カインズホームのカラーボックスは「これがいい」と選んでもらえるよう、機能性とデザイン性にこだわっている。具体的にどんなところがすぐれているのか、その特徴について紹介する。

棚板が可動式でアレンジ自在

棚受けピンの位置をずらして棚板を置くだけで、棚の高さを簡単に調整できる。また別売りの棚板を追加すれば、さらに細かく分けることも可能だ。収納するものに合わせて、その都度高さを変えられるので、長く使い続けられるだろう。

ちなみに可動棚の場合、縦置きしかできないイメージだが、カインズホームのカラーボックスは、ネジで固定すれば横置きもできる。さまざまな場面、場所で使える収納棚だ。

見た目にもこだわったデザイン

カインズホームではどんな部屋にも馴染みやすいよう、自然な木目調を採用している。カラーボックスは安っぽいというイメージが強いが、シンプルでシックなデザインなので、リビングのような人目につくところに置いても、なじみやすい収納アイテムだ。また、カラーバリエーションは「ナチュラルエルム」「ホワイト」「ブラウン」の3色で、部屋の雰囲気に合わせて選べる。

ホルムアルデヒドの放散量を抑制

家具や建築資材、壁紙を貼るための接着剤などに含まれている「ホルムアルデヒド」は、有毒なガスを発散する化学物質だ。発散量が増加すると全身の倦怠感や頭痛、めまいといった健康被害がでる場合もある。カインズホームのカラーボックスは、ホルムアルデヒドの使用量を当社従来比の半分に抑えることで、安心安全に使えるよう工夫されている。

低価格でコスパ優秀

さまざま工夫が施されているカラーボックスだが、価格はリーズナブルで、リビング用や寝室用など用途に合わせて購入し、使い分けることができる。2段タイプは1,480円、3段タイプは1,980円、そしてA4サイズも楽に収納できる3段タイプは2,480円だ。品質以上のリーズナブルさが売りの大手家具店にも負けていない低価格なのだ。

2. カインズホームで人気「シキレール」を使えば引き出しが便利なチェストに変身!

カインズホームのカラーボックスは、シキレールという別売りのパーツを組み合わせることで、使い勝手のよい便利なチェストに変身できる。他にもカラーボックスとの相性がよいパーツはたくさんあるので、活用の場が広がるはずだ。

シキレールとは?

一般的にカラーボックスは、リビングでは本、キッチンでは食器など、比較的大きいサイズの物を収納するのに便利だ。しかし文房具やキッチンツールなどの小さいサイズの物を収納できれば、さらに利便性は高くなるだろう。そんなとき、カインズホームのシキレールがおすすめだ。

シキレールとは、仕切りのないカラーボックスにとりつけられるレールのことであり、レールの上に収納ボックスなどの引き出しを設置すれば、カラーボックスを「小物整理に便利なチェスト」に変えられる。

たとえば上の段は、引き出しを設置してチェストとして使用し、下の段はそのままカラーボックスとして使うことも可能なので、収納する物や使う場所によって使い分けが可能だ。

シキレール以外にも組み合わせて使えるパーツ

カインズホームのカラーボックスは、他にもさまざまなパーツを組み合わせて、自分好みの収納ボックスへと変えることができる。たとえば先ほど紹介したシキレールとカラーコンテナを組み合わせれば、オリジナルチェストとして活用できる。また目隠しが必要の場合は、ボックス用カーテンで中を隠すことも可能だ。キャスターを取り付けて移動式にするなど、工夫次第でいろいろな形へと変身する。

別売りのパーツと組み合わせて、カラーボックスを引き出しの多い便利なチェストに変身させよう。

3. カインズホームのカラーボックスは隙間収納にぴったりなスリムタイプもある!

カインズホームのカラーボックスの奥行きは、約440mmだ。しかし、置く場所によっては大きくて入らないこともあるだろう。そんな時に便利なのが、幅が約300mmのスリムタイプだ。スリムタイプなら空きスペースを有効活用しやすく、場所も取りにくい。カラーはナチュラルエルム、ホワイト、ブラウンから選べ、部屋の雰囲気に合わせて選べる。また通常タイプとスリムタイプを組み合わせるのもおすすめだ。

結論

カラーボックスは見た目がシンプルなため、こだわりを持って購入する人は少ないだろう。しかしカインズホームのカラーボックスはさまざまな特徴があり、別売りのパーツと組み合わせることで、欲しかった機能がたくさん備わったボックスになる。「こんなカラーボックスがあれば...」といった願いも叶えてくれるだろう。

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