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スリムタイプの洗濯カゴを使えば、せまいスペースもオシャレに変身!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月13日

せまい洗面スペースに洗濯物が散らかるのはうんざりする。思いきって、洗濯カゴを新調してはいかがだろうか。折りたたみタイプもたくさん販売されているし、工夫によってはスリムなランドリーラックが入るかもしれない。まずは、メジャーでデッドスペースを測ることからスタートだ。

1. 北欧のスリムな洗濯カゴはオシャレで人気

北欧の雑貨といえば、イケアが印象的だが、Freddy Leck(フレディレックウォッシュサロン)の「ランドリーバスケット」もとても人気がある。フレディレックウォッシュサロンとは、ドイツのベルリンで、オシャレなコインランドリーとして人気を集めていて、日本にも初上陸を果たしている。フレディレックのランドリーグッズは、シンプルで人気上昇中だ。

「ランドリーバスケットスリムタイプ」なら、幅27cm・奥行48cm・高さ36.8cmと細長いデザインで、隙間にフィットしそうなサイズだ。北欧ならではのシンプルデザインで清潔感が感じられる。コインランドリーに洗濯物を運ぶときも、ぜひ使ってみたい。北欧ふうを取り入れたいというオシャレに敏感な人にはおすすめの洗濯カゴだ。

2. 折りたたみの洗濯カゴならせまくても収納しやすい

スリムな洗濯カゴがなければ、「折りたたみの洗濯カゴで省スペース化」という方法もある。洗濯機周りのスペースがせまい場合や、使わないときにはコンパクトにたたんで収納しておきたい場合にぴったりの洗濯カゴが折りたたみ式なのだ。

折りたたみタイプのランドリーバスケット(洗濯カゴ)は、布製やナイロン製の単体で折りたためるタイプと、枠に布製のバスケットをかけて使うタイプに分かれる。布製でも、防水加工がされているものが多いので、ぬれた洗濯物をいれても安心だ。枠も竹(バンブー)の天然素材やワイヤーなど、バリエーションがある。

インテリアに合ったデザインが選べるのはもちろんだが、何よりも省スペースで使えるのが嬉しい。持ち手がついているデザインなら、バッグとしてコインランドリーに持ち込めるのもおすすめポイントだ。

3. 無印やニトリの折りたたみ洗濯カゴ

シンプルなデザインの無印や、お手頃価格でデザイン性も高いニトリ。無印やニトリにも、人気の折りたたみタイプがある。

まずは無印良品の「ナイロンメッシュランドリーバスケット」をご紹介。メッシュ素材で通気性にすぐれており、意外と大容量だ。濡れたものや洗ったあとの洗濯物を入れてもOK。洗濯物と一緒に、ひっかけて干しておけばすぐに乾くのも嬉しい。

黒のパイピングとグレーのメッシュが、無印らしく男性にもぴったりなデザインである。コンパクトに折りたためて持ち手がついているため、コインランドリー用にしてもオシャレだろう。

ニトリの「バンブーランドリーハンパー」は、天然素材の竹製の枠に布製バスケットをかけて使うタイプで、最近の人気洗濯カゴだ。

折りたたみができるタイプは、使わないときはたたんで空いたスペースに入れておけるため、せまい洗面所にもぴったりだ。布製でも内側がビニールで防水加工してあるものなら、多少濡れているものを入れても大丈夫だ。ニトリには、ほかにもスクエア型で布製の、折りたためるストレージバッグなどがあるため、好みの洗濯カゴを探してみよう。

結論

洗濯カゴの種類によっては、せまいスペースで活用できるものはある。スリムなものや折りたたみタイプなら、複数使い分けることもできそうだ。お気に入りのものが見つかれば洗濯のモチベーションが上がるし、雨の日の憂鬱なコインランドリー通いも、楽しみになるかもしれない。
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