このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

階段下収納上手に活用してる?使い勝手をよくするための収納方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月18日

階段下収納は、「間口は狭いが奥行きがあり過ぎる」「天井が斜めになっている」などの理由で収納しづらいと感じたことはないだろうか。しかし、工夫次第で便利な収納場所にすることも十分に可能だ。そこで今回は、階段下収納を有効に活用するための収納方法について紹介しよう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 奥行きのある階段下収納を奥・中間・手前で使い分ける方法

奥行きのある階段下収納の奥にしまい込んだ物を取り出す際、面倒だと感じたことはないだろうか。その原因は手前側に物が無造作に詰め込まれているからかもしれない。手前に物が詰め込まれていれば、奥の物を出す際、手前の物を一つ一つ取り出さなければならないので、面倒だと感じることは確かである。

そこで、奥行きのある階段下収納のおすすめの収納方法は、奥・中間・扉近くで収納する物を使用頻度ごとにカテゴリー分けし、さらに置き方を工夫する方法だ。下記にてそれぞれの階段下収納ゾーンに適した物の種類と置き方を紹介するので参考にしてほしい。

奥のゾーン

階段下収納奥のゾーンは思い出の品や記念品、賞状などめったに出すことはなさそうだが、かといって捨てられない、といった物の収納場所にするとよいだろう。置き方は、突き当たりの壁全面を利用して棚を造り付けたり、ラックを設置したりし、その上に箱やケースに入れたものを収納すると空間を無駄なく活用できるだろう。箱やケースにラベルを貼ると中の物が分かりやすくなるのでおすすめだ。キャスター付きワゴンならば、キャスターごと引き出せるという魅力がある。収納する物の重さや大きさに合わせて使い分けるとよいだろう。

中間のゾーン

階段下収納中間のゾーンは、節句の品やクリスマス用品など、日常使用しないが、年に1回以上は出し入れする可能性のある物の収納場所にしてはいかがだろうか。置き方は、片側の壁に沿うように棚、もしくは引き出し式の収納ケースを置き、反対側は何も置かず敢えて通路とする。一見通路はデッドスペースだと思いがちだが、奥行きのある階段下収納の場合、通路があれば、わざわざ手前のものを移動しなくてもピンポイントに必要な物を取り出すことができるという使い勝手のよさがあるので、一度試してみてもよいだろう。

扉近くのゾーン

階段下収納の扉近くは、掃除機やフローリングワイパー・粘着カーペットクリーナー・アイロンなど日常使用する物の収納場所にするとよいだろう。棒状の掃除道具は、フックを取り付けて手前側の壁にかけて定位置を決めておくと、使いたい時探すことなくサッと取り出せるのでおすすめだ。掃除機の紙パックや、掃除用除菌シートなどの掃除グッズを、入り口近くの棚にまとめて収納しておくことは、効率よく掃除をするためのコツである。

2. 階段下収納の高さのあるスペースをつっぱり棚で有効活用する方法

天井が斜めになっている階段下収納は、高さのある手前側の上の空間がデッドスペースになりがちだ。もし、デッドスペースになっているなら、つっぱり棚を使って収納スペースを設置してはいかがだろうか。

階段下収納の手の届きにくい高さの空間は、めったに取り出さない物やストック品などの収納場所にすれば、下の空間の収納スペースが広がり、頻繁に使う物の収納スペースを確保できるだろう。S字フックを組み合わせれば、外出の際のショルダーバックなど長さのある物の収納場所としても便利である。

もし玄関近くに階段下収納があるなら、つっぱり棒を使ってクローゼット代わりに活用してもよいだろう。コートやジャンバーなど外出する際サッと取り出したい服の仮置き場とすれば外出時だけでなく帰宅時の片付けも効率よく済ませることができるだろう。

階段下収納の高さのある空間も、工夫次第で有効活用できるので、収納場所が足りないと考えている場合にはおすすめの方法である。

3. 階段下収納の扉裏を収納に活用する方法

ホコリが気になった時、できれば掃除用具はサッと取り出したいものである。そこでおすすめの方法は、階段下収納の扉裏を利用して、掃除道具を収納する方法だ。階段下収納の手前側に物が多すぎて収納できない場合も含め、扉裏の活用も検討してはいかがだろうか。

収納方法は、扉裏にフックを取り付け、ほうきやフローリングワイパー、粘着カーペットクリーナーなどの棒状の掃除用具を吊り下げたり、ワイヤーラックと組み合わせて取り換えシートや粘着テープのストック用品を入れておいたりしてもよい。片手で扉を開け、反対の手で掃除用具を取り出せるので、取り出しに手間取らない分、使い勝手のよい収納場所になるだろう。

結論

使いづらいという声も耳にする階段下収納だが、それぞれの空間ごとに収納方法を見直せば、使い勝手のよい収納場所にすることも可能だろう。階段下収納が使いづらい、有効活用できていないと感じている場合は、今回紹介した方法を参考に、収納方法を見直してみてはいかがだろうか。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ