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キッチンの作業がはかどる収納術を大公開。賃貸物件にも使える!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月15日

賃貸物件のキッチンは狭い、収納スペースが少ないといった悩みが付きものだ。そんな悩みを解決するために狭いキッチンに使える収納術を紹介する。見落としがちな隙間や傷を付けないDIY収納術、意外と難しい食器の収納法まで、いま知りたい情報をまとめた。

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1. 1DKの狭いキッチンこそ隙間をフル活用!

1DKや1Kのキッチンは調理スペースが狭かったり、食器棚がなかったりする。そのため、ものが散乱してしまい料理を作ることすら億劫に感じてしまうかもしれない。しかし狭いキッチンにも必ずといってよいほど、使われていない隙間があるものだ。その隙間をフル活用すれば、狭くても快適で使いやすいキッチンに生まれ変わる。

扉の裏の収納術

シンクやガスコンロの下にある扉付きの収納スペースは、ものを収納するだけではもったいない。扉の裏に「ワイヤーネット」や「フック」を取り付ければ、隙間を余すことなく収納できる。調理器具や鍋のふた、ラップ、アルミホイルなどあまり幅がないものを収納するのに便利だ。

シンク下の収納術

狭いキッチンでも比較的スペースが広いシンク下には「スライドトレー」を用いた収納術が適している。奥にしまったものも手前に引き出せば簡単に取り出せるので利便性が高い。また、2段式にするとより収納スペースが増えて無駄なく収納できる。洗剤とゴミ袋、缶詰や調味料など種類に分けて収納すると見た目がスッキリするだけでなく、調理作業もはかどるだろう。

レンジコートの収納術

レンジコートの淵に「S字フック」をかけるだけで、おたまやフライ返しなどのキッチンツールを吊るす収納ができる。もし淵がない場合はつっぱり棒や吸盤式のS字フックなど、そのキッチンの構造に合ったアイテムで収納スペースが作れる。コンロの周りは油ハネが心配なところだが、毎日使うキッチンツールであれば調理後に洗ってから収納するので、まったく問題はないだろう。

シンク上の収納術

ほとんどの家庭では食器類を洗った後はシンクの隣に置いてある水切りカゴに収納するだろう。しかし狭いキッチンではそのスペースすらない。そこでおすすめなのが「つっぱり式の水切りラック」だ。イメージとしてはシンクの隣にある水切りカゴをシンクの上に置くことで、いままでデッドスペースだった空間を水切りスペースに変えることができる。洗った食器類を目の前のスペースに収納できるので、作業効率も上がるだろう。

2. 賃貸物件のキッチンにも使える傷を付けないDIY収納術とは?

壁に穴をあけられない賃貸物件には「ディアウォール」を使ったDIYがおすすめだ。2×4(ツーバイフォー)という木材と組み合わせることで、壁や床、天井に傷を付けず壁面収納や棚収納ができる。DIY初心者でも簡単に作れるうえ、見た目もオシャレだ。またディアウォールの内部にあるバネの力で床と天井をつっぱっているので強度もあり、倒壊する心配もない。

取り付ける棚のサイズは収納するものに合わせられるので、市販の棚よりも使い勝手がよく、隙間収納に打ってつけだ。傷が付く心配もないので、DIYで収納スペースを広げてみてはいかがだろうか。

3. キッチンに食器棚がない!思わず真似したくなる食器収納

食器棚がないアパートや団地は珍しくない。食器棚を購入すれば解決する問題だが、場合によっては食器棚を置くスペースすらない物件もあるだろう。そんな時はシンク下や引き出しなど、設置済みの場所を有効活用して収納するとよい。サイズや形にバラつきがあるうえ、割れやすい食器を上手に収納するポイントを紹介する。

食器を種類分け!ポイントは「使用頻度」と「好み」

収納スペースが限られている場合、まずは数を減らすことから始めるとよい。食器も「好きだけど使わない」「好きでよく使う」「好きではないがよく使う」「好きではないし使わない」の4つに分けられる。最終的に残すのは、好きでよく使う食器と好きではないがよく使う食器の2つだ。ほかの食器はすべて処分することで、一気にものが減り収納スペースにも余裕が出るだろう。

大皿はファイルボックスに立てて収納

皿は重ねて収納しがちだが、サイズの大きい皿は立てて収納したほうが場所を取らずに済む。ファイルボックスに立てて入れておけば、種類ごとにまとめて収納できるので、各段に取り出しやすくなる。

結論

毎日使うキッチンは常に整理整頓された状態でありたいものだ。しかし食器棚がなかったり、狭かったりするとものがあふれ、調理作業にも支障が出る。まずは簡単にできる収納術を実践し、スペースを確保してみてはいかがだろうか。ものが片付けば調理作業もはかどり、見た目もよくなる。

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