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セリア「ラッセバスケット(スリム)」で縦収納を実践してみよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

セリアには収納に便利なカゴのラインナップが充実している。「ラッセバスケット」はそんなセリアの人気アイテムの一つで、スペースにあわせて大きさや形を選べるのが特徴だ。なかでも今回は「ラッセバスケット(スリム)」を取り上げて、特徴や使い方、便利な点などについて紹介しよう。

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1. セリアの「ラッセバスケット(スリム)」とは?

セリアには収納に便利なカゴがたくさん販売されている。「ラッセバスケット(スリム)」はそのなかでも人気の高いアイテムの一つだ。

ラッセバスケットは全部で以下の5種類がラインナップされており、収納スペースの大きさにあわせて選べるようになっている(2019年7月の時点 新宿マルイアネックス店)。

ラッセバスケットのラインナップ

  • スリム
  • ワイド
  • B5
  • A4
  • A4スタンド
素材はポリプロピレンで、どれも軽量で持ち運びがしやすい。セリアには100円以上するアイテムも少なくないが、どれも1個あたりすべて100円(税抜)とリーズナブルだ。カラーはホワイト・アイボリー・ライトブルーの3色展開だ。いくつか店舗をチェックしてみたところ、ホワイトのラインナップが充実しているお店が多いようだ。

ラッセバスケット(スリム)のサイズは、その名の通りスリムな形状が特徴だ。283mm(奥行)×128mm(幅)×125mm(高さ)で、ラッセバスケットのなかで最もサイズが小さめだが、比較的高さがあるため掃除アイテムやスプレーボトルなどの収納に向いているといえそうだ。

どのラッセバスケットがスリムに該当するかわからない場合は、裏面に貼られているシールでチェックするのがよいだろう。

2. セリアの「ラッセバスケット(スリム)」の使い方

セリアのラッセバスケットは、ポリプロピレン製なので、水回りでも安心して使用することができる。とくに高さのあるラッセバスケット(スリム)は、水回りの掃除に使用する洗剤やスプレーボトルの収納にとても適している。

タオルを収納するのもおすすめだ。フェイスタオルをたたんで並べておけば、上からさっと取り出して使えるだけでなく、スリムな形状なため、残りのタオルが倒れない。

置き場所に困りがちなハンガー入れとして使うのもおすすめだ。

パントリーで使用するのもよいだろう。置き場所に困りがちなパスタなど背の高い麺類を入れておくと散らかりにくく重宝する。

3. セリアの「ラッセバスケット(スリム)」の便利なところ・よいところ

収納が少ない、狭いと思いがちな空間でも、実は縦型収納を意識して整理すると驚くほど物がたくさん入るようになった、また取り出しやすくなったという声も多く、最近人気の収納法だ。背の高いものをセリアの「ラッセバスケット(スリム)」にどんどん入れて縦収納を実現すれば、かさばりがちなものもスッキリ収納することができる。
セリアのラッセバスケット(スリム)は、実はカゴの持ち手のタイプが異なっている。一方の持ち手はフック状になっているため、カゴをこちら側へと引き出しやすい。もう一方はトップ周辺に穴があいており、指を入れて引き出すことができる。

これにより、好きなほうを手前にすることができ、収納の空間の形状に合わせて並べることができる。またカゴのなかに隙間なくたくさんのものを入れている場合は、穴に指を入れづらいため、フック状の持ち手を手前側に設置するととても使いやすかった。

軽量なのもセリアのラッセバスケット(スリム)の大きな利点となっている。はかりで計測してみたところ、130gしかなかった。ただし、軽量であるぶん頑丈とはいえないため、ものを入れすぎると変形してしまう恐れがあるので注意したいところだ。

ラッセバスケット(スリム)は、重ねて収納することが可能だ。カゴのような収納アイテムは、必要に応じて取り出して使用することも多いため、不使用時でも場所を取らないのは大きなメリットといえるだろう。

結論

セリアのカゴのなかでも、スリムで高さのあるラッセバスケット(スリム)を使って、立てて収納することができれば、縦の空間をもっと有効活用することができる。価格も100円と非常に安価なため、キッチンや洗面所など様々な場所で揃えて活用できる。自宅のスペースにあわせて使用し、効率のよい収納に役立ててみてはいかがだろうか。

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