このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

カインズホームのフライパンを調査!用途や特徴で選べば失敗しない!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

フライパンだけで70種類以上あるカインズホームだが、種類が多過ぎるがゆえ、どのフライパンがいいのか見極めるのは難しい。そこで普段、あまり料理をしない人にも分かりやすいように特徴から選ぶコツを紹介する。何を重視すればいいのか、どんなフライパンがあるのか分からない人は必見だ。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. カインズホームのフライパンはラインナップ豊富!おすすめは?

フライパンは毎日使うものだからこそ、自分の理想に合ったものを見つけたいものだ。カインズホームのフライパンは種類が豊富で、形やサイズ以外に特徴から選ぶこともできる。今回は、フライパンに求められている「軽さ」「焦げつきにくさ」「変形しにくさ」、この3つに合うフライパンを紹介する。

軽さ重視の人におすすめのフライパン

調理の際、均一に火が通るようにフライパンを振ることはよくあるだろうが、フライパンが重いと振るという動作も一苦労だ。軽さを重視したい人は「ガス火用超軽量フライパン」、もしくは「IH対応超軽量フライパン」がおすすめ。重量はそれぞれ20cmサイズでガス火用が約340g、IH対応で約380gと非常に軽く、腕への負担も少ない。

焦げつきにくさ重視の人におすすめのフライパン

カインズホームには、焦げつきにくさを特徴に持つフライパンが約20種類ある。なかでもイチオシなのが「IH対応 セラミックフライパン シリーズ」だ。固く耐熱性に優れたセラミック仕様で、傷つきにくくなっており、こびりつきにくいだけでなく、汚れも落ちやすいので片づけも楽なのが嬉しい。ちなみにIH対応と記載されているが、ガスコンロも使用可能の商品だ。

変形しにくさ重視の人におすすめのフライパン

長く使い続けると形が歪んだり、曲がったりして火が均一に伝わらず、フライパンの場所によってムラができやすくなってしまう。予防するためには変形しにくい構造かどうかがポイントとなるが、カインズホームには20種類のラインナップがそろっている。変形しにくいランキングで1位に選ばれているのは「IH対応 熱変形しにくい フライパン シリーズ」で、外面は焼付け塗装になっており、ガスコンロにも使用できるので、IH熱やガス火が均一に伝わりやすい。

2. カインズホームの大ヒットロングセラー「ストーンマーブル」!その特徴は?

2016年に登場し、同年にグッドデザイン賞を受賞したカインズオリジナルのストーンマーブルシリーズは、多くの人が愛用するフライパンだ。16cm、20cm、26cm、28cm、そしてエッグパンと展開していてサイズも豊富。用途に合わせて使い分けるのに便利だが、それ以上に選ばれる理由があるのだ。

IH・ガス兼用

気に入ったフライパンがIH不可、もしくはガス火不可とあっては使いたくても使えないが、ストーンマーブルはどちらでも使用可なので、引っ越しした時も気にせずにすむ。

軽い

機能性が優れていても重くては手に負荷がかかかってしまい、調理する時はもちろん、片づけるのにも一苦労だ。しかしストーンマーブルの重量は26cmサイズで約620g、28cmサイズでも約770gと非常に軽い。これは従来品より20%も軽いので、調理中の振る、ひっくり返す作業が楽だ。

強くてこびりつきにくい

硬質セラミックスを配合したミドルコートがフライパンの内面強度を高め、傷つきにくくこびりつきにくいフライパンを作り出した。その効果は、金属ヘラでの耐磨耗試験を200万回クリアしたほどだ。

洗いやすい

一般的なフライパンは取っ手と本体のつなぎ目にネジが付いているものだが、ストーンマーブルではあえて無くすことで溝や穴に汚れがたまるのを防ぎ、洗いやすくしている。また、取っ手の根元にくぼみがあるので、サイズ違いのフライパンを重ねて収納するときにかさばらずにすむ。

3. カインズホームの取っ手が外せるシリーズが新登場!ラインナップを紹介

カインズホームの大人気商品のストーンマーブルシリーズに「取っ手が外せるシリーズ」が新たに加わった。料理ができ上がったらそのまま食卓に運べるので、皿に移す工程がないうえ、取っ手がないストーンマーブルシリーズは洗いやすく、収納するのにも便利だ。また、ひとつの取っ手でサイズ違いのフライパンにも使用できるので、何役にも活躍する。

ちなみに値段は取っ手付きのストーンマーブルの26cmサイズが2,480円に対し、取っ手が外せるストーンマーブルの26cmサイズが1,980円。付属となる取っ手は1,280円で購入できる。

結論

カインズホームのフライパンはラインナップが豊富で、全体的に優れた機能性が備わっている。なかでも人気が高いのは2016年に登場したストーンマーブルだ。従来品よりも軽く、こびりつきにくい。新シリーズとして加わった、取っ手が外れるストーンマーブルもまた消費者の悩みやストレスを解決してくれるフライパンとして注目だ。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ