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寝室収納は無印良品グッズも賢く使う【整理収納アドバイザー推薦】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

寝室にクローゼットや押し入れなど、収納スペースがセットになっているお宅は比較的多いはずだ。しかし、寝室の収納スペースには、何を入れるとよいのか迷う人も多いだろう。そこで今回は、整理収納アドバイザーのノウハウを参考にしながら、寝室収納について解説する。

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1. 寝室の収納には何入れる?限られたスペースを有効活用するアイデア

寝室の収納スペースには何を入れるのが正解なのか、考えたことはあるだろうか。起床から就寝までの自分の行動を振り返ってみると、何をどこに収納すればよいのか見えてくるはずだ。また、シーズンものや普段あまり使わないもののアイデア収納術も紹介する。

ベッド周り

ベッド周りには、照明器具や充電器、携帯電話、眼鏡、目覚まし時計、ティッシュなど、寝室で使用する身の回りの物を収納しよう。これらを布団に直接置くと、睡眠の邪魔をしたり、寝返りを打った時にぶつけて壊してしまう可能性がある。ベッドサイドのテーブルやチェストにまとめて収納しよう。

ベッド下

寝室のベッド下を有効活用するのも、アイデアのひとつだ。高さはないものの、広く使えるので、衣替えの服や本、増えすぎたコレクションなど、いろいろな物を収納するのに便利だ。

取っ手とキャスターが付いた収納ケースなら、物の出し入れがスムーズに行える。またベッド下は湿気がこもりやすく、ホコリも溜まりやすいが、キャスター付きなら移動する際に換気ができるし、掃除も楽になる。収納ケースが透明または半透明であれば、中身が確認できるので利便性も高い。

クローゼット

押し入れとは違い、奥行きがないクローゼットは、物の位置を把握しやすい。そのため、普段からよく着る服や鞄などを、まとめて収納している人も少なくないだろう。また、クローゼットにはパイプが取り付けられているので、たたむ収納よりも掛ける収納のほうが適している。また掛けた洋服の下に空間があれば、衣装ケースなどを利用して、新たな収納スペースとして活用するアイデアもある。

2. 無印良品の「壁に付けられる家具」シリーズが寝室の収納に便利!

シンプルで便利なアイテムが揃う無印良品は、世代を問わず人気のブランドだ。さまざまな商品を生み出しているが、寝室の収納には、無印の壁に付けられる家具シリーズを使うと、空間を上手く活用できる。

たとえば眼鏡や携帯電話など、ちょっとした小物を置く場合は、壁に付けられる家具の「箱」を利用すれば、無駄なスペースを有効活用できるだけでなく、モダンな印象になる。バリエーションも豊富なので、部屋の印象に合わせて選べるのもよい。壁に付けられる家具シリーズは、他にも棚やフックなどもある。一度、無印の商品をチェックしてみるとよいだろう。

3. 寝室にメインクローゼットはNG!?動線を考えた理想の間取り

寝室のメインクローゼットには、普段着をまとめて収納している人も少なくないだろう。しかし、そもそも寝室はくつろぎを第一に優先すべき場所なので、普段着を寝室のメインクローゼットに収納することは、家族の睡眠や生活動線を考えると、避けた方がよいのだ。

家族の睡眠の邪魔をしてしまいがち

1人部屋であれば問題ないが、家族と使っている寝室のメインクローゼットに普段着を収納すると、なにかと不便だ。たとえば、早朝や深夜に出勤・帰宅する家族がいる場合、着替えを取りに行きたくても、他の家族を起こさないよう注意しなければならない。

電気をつけられなかったり、物音を立てないようゆっくり動いたりと、一苦労だ。また、寝ている家族にとっても、睡眠の邪魔をされて寝不足になる可能性もあるので、メインクローゼットは寝室に置かないほうがよいのだ。

理想の間取り!メインクローゼットは寝室とは別の場所に設置するべき

動線を考えると、メインクローゼットは寝室とは別の「使いやすい」場所に設置するべきだ。たとえば、コートやジャケットなどは玄関周辺に、普段よく着る服は、洗濯物を干す場所の近くに「衣裳スペース」を設置するとよい。

衣裳スペースといっても、簡易的なクローゼットやポールを取り付けるだけでも十分だ。こうすれば、家族の睡眠を邪魔せずに着替えることができる。

寝室には季節外の衣類と寝具を収納する

既に戸建てやマンションなどを所有しており、間取りを自由に決められないという人もいるだろう。その場合、寝室のクローゼットには季節外の衣類や寝具、また冠婚葬祭用の衣服など、出番が少ないものを収納するとよいだろう。

今から引っ越しや戸建て購入を考えている人は、今一度メインクローゼットの位置や、寝室の間取りを考えてみよう。

結論

寝室の収納スペースは限られているため、何を入れたらよいのか迷っている人は少なくないだろう。家族が寝ている時間帯にクローゼットを使用する機会が多いのであれば、普段着は別のところに収納したほうがよい。また、ベッド周辺や下、壁など、空いているスペースも有効活用するべきだ。今から引っ越しや戸建て購入の予定がある人は、動線を考えた理想の寝室収納を作ってほしい。

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