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「なんか臭う」ラグの正しい洗濯法をマスターしよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月29日

部屋にラグを敷いているという方も多いのではないだろうか。では、そのラグを洗濯したのはいつだろうか?ラグが汚れているけど、洗濯してよいのかわからないから、掃除機をかけるだけで済ませているという方も多いのではないだろうか。そんな方のために、今回はラグの正しい洗い方を紹介しよう。

1. ラグを洗濯する前に、そもそも洗えるのか確認する方法

ラグを洗濯する前に、必ずやるべきことは以下の3点だ。

1.洗えるラグかどうか、洗濯表示をチェックしよう

洗濯機で洗えるものには、オケのイラストに数字があり、手洗いできるものにはオケと手のイラスト、洗えないものにはオケのイラストに×がされている。最近は、洗えるラグもたくさん登場しているが、すべてのラグが洗濯機で洗えるわけではないので、洗濯をする前に必ず洗えるかどうかをチェックしよう。

2.洗う前にほこりなどを落とそう

洗う前に掃除機やブラッシングで、ほこりやゴミなどを事前に取り除いておくと、汚れが落ちやすくなる。ブラッシングに使用するブラシは、衣類に使うブラシや使い古した歯ブラシなどでOKだ。とくに毛足の長いラグは、ブラシで間に挟まったほこりやゴミをしっかりとかき出しておこう。

3.屏風畳にしておく

掃除機やブラッシングが終わったら、汚れている方が外側にくるように屏風畳にする。この折り方が、一番洗剤が行き渡りやすいとされている。

2. 自宅でできるラグの洗濯方法

ここでは、洗えるラグを自宅で簡単に洗う方法をマスターしよう。

洗濯機を使った洗い方

洗濯OKの洗濯表示があるもの(オケのイラストに数字が書いてあるもの)は、いまから紹介する洗濯機を使った洗浄ができる。では早速、用意するものや洗濯方法を紹介しよう。

用意するもの

・洗濯用洗剤
・柔軟剤(お好みで)
・大きいネット

洗濯方法

1.屏風畳したラグをネットに入れる
ネットに入れるのは、傷み防止をはじめ、洗濯途中にピーピーピーと警報音がなって止まってしまうのを防止するためである。

2.「大物洗いコース」または「毛布コース」を選んで洗濯スタートする
どちらのコースもない場合は、洗濯機の説明書を参考にしてコースを選ぼう。

干し方

直射日光を避けて、風通しのよい場所に陰干しをする。干すときは、2本の物干し竿にまたがるようにM字に干すと通気性がよくなり早く乾く。物干し竿がない場合は、ベランダに直接かけ、途中何度か表裏をひっくり返すようにしよう。

洗濯機OKの表示がされていてもラグの大きさ次第では、自宅の洗濯機に入らない場合がある。そのときは、お風呂で踏み洗いしたり、コインランドリーで洗うようにしよう。踏み洗いの仕方は、次で詳しく紹介する。

3. ラグが洗濯機に入らない場合は、お風呂で洗浄

洗えるラグが洗濯機に入らない場合は、自宅のお風呂で、足裏を使って踏み洗いをしよう。では、用意するものや洗い方を紹介する。

用意するもの

・洗濯用洗剤
・柔軟剤(お好みで)

洗い方

1.浴槽にお湯をためる
浴槽にラグが浸かる程度のお湯に適量の洗剤を入れ洗濯液をつくり、そこに屏風畳したラグを投入する。お湯の温度は、洗濯表示に指定されている温度(オケのイラストの中にある数字までの温度)のお湯で洗うことが大切である。
2.ラグを洗う
洗う前に、1〜2時間浸け置きする。その後、足裏で踏みながら、ラグ内の汚れをもみ出す。まんべんなく汚れが落ちるように、ラグをひっくり返しながら踏み洗いするのがポイントだ。
3.すすぎ洗いをする
お風呂のお湯を入れ替え、再び足で踏む。これを泡が出なくなるまで3〜4回繰り返す。
4.脱水をする。
浴槽のフチなどにかけて、水を切る。

「自宅の洗濯機にラグが入らない。でも、お風呂場で洗うのは面倒...」という方は、コインランドリーを活用するのがおすすめだ。

結論

ラグには洗えるものと洗えないものがあるので、洗う前には必ず洗濯表示をチェックするのがポイントだ。また、洗う前にひと手間かけるだけで、仕上がりなどが大きく違ってくるのでぜひ実践してほしい。部屋を居心地のよい空間にするためにも、ラグを定期的に洗濯してキレイな状態を保つように心がけよう。
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