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無印ならトイレ収納もこんなに変わる!見せる収納もここまで進化

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 5日

トイレは限られたスペースの中に置かなければならないものが多い。日々使うトイレだからこそ、快適に過ごすために収納にはこだわりたいが、そこでおすすめは無印のおすすめ収納グッズをトイレの収納に活用することだ。トイレにきちんとした棚があってもなくても両方使える、見た目もおしゃれなグッズをそれぞれ紹介していく。

1. 隠しても見せてもOK!トイレの棚収納は無印のカゴがおすすめ

無印の収納用品の代表として有名なカゴは2種類あり、ラタン製のタイプと、ラタン製の枠にブリ材で編んだタイプだ。枠がなく丸みを帯びたスタイルのラタン製は、ブリ材タイプよりもダークなブラウンである。一方のブリ材の方は枠があるため直線形でナチュラルな明るいブラウンが特徴だ。

サイズの幅は大、中、小で2種類ともほぼ同じだが、価格は同じサイズの場合、ブリ材の方が半分くらいの値段になるため、ラタン製よりも割安である。価格の違いはあるが、同じカゴでも随分と雰囲気が違うのでインテリアに合わせて選べる。

無印のカゴが優秀なのはサイズが豊富なところと、自然素材のカゴであるにも関わらず、きちんと重ねられるように作られているところだ。そのうえ後付けで蓋を購入することもできるので使い方によって蓋を付けたり、付けなかったりフレキシブルに活用することができる。以下にトイレ収納としての使い方のアイデアをいくつか紹介する。

トイレットペーパーの収納

トイレの収納といえばまず思い浮かぶのがトイレットペーパーだが、購入後の袋のまま収納すると見栄えが悪い。

そこで袋から出してカゴに入れて収納しておくと取り出しやすく、見た目も映える。もしトイレットペーパーがカゴの内部に引っかかることが気になるようであれば、インナーカバー用の無印の「高さが変えられる不織布仕切りケース」も別売りされているのでおすすめである。インナーカバーを使えばタオルなど布製品の収納にも安心だ。

トイレの洗浄剤などのストックの収納

無印のカゴのサイズは2タイプともほぼ同様に大中小揃っており、中(高さ16cm)や大(高さ24cm)のタイプであれば、大抵の洗浄剤やストック類の収納にもおすすめだ。トイレに棚があれば中サイズで蓋なし、棚がなく床置きであれば大サイズの蓋あり、という様に環境によってカゴのサイズや蓋の有無を選ぶことができる。

2. トイレ収納でも大活躍!無印のファイルボックス

無印の収納用品として有名なアイテムの1つであるポリプロピレンファイルボックスは、トイレ用品の収納にも使える。サイズが豊富にあるが、特徴は縦の隙間の空間を上手に利用することができることだ。

ポリプロピレン製の滑らかな素材なので、中に入れたものが傷つく心配も要らない。なお、同じポリプロピレン製でも白の半透明で中身が見えるものと、マットなホワイトグレーで中身が見えないタイプがあるが、トイレの収納であれば中身が見えないタイプがおすすめだろう。使い方の例を以下に紹介する。

トイレットペーパーの収納

無印のファイルボックスがトイレットペーパーの収納にぴったりなのをご存知だろうか。実は一般的なトイレットペーパーサイズであれば、無印のファイルボックスのスタンダードサイズ(横幅10cm×奥行32cm×高さ24cm)にちょうど6個収まる。

高さも幅もほぼぴったり収まるので、外から見えないのもポイントだ。少し大きめサイズのトイレットペーパーでもワイドサイズ(横幅15cm×奥行32cm×高さ24cm)を選べば余裕を持って6個収めることができる。

トイレの洗浄剤などの収納

無印のファイルボックスの通常の高さのタイプであれば、洗浄剤のボトルやスプレー、詰め替え用のストック類がちょうど収まる大きさだ。トイレの収納棚はトイレタンクの上にある高い場所にあることも多いだろう。

そんな場所でもファイルボックスらしく取り出し用の指を引っ掛ける穴が下部についているので、棚が高くても取り出しが楽にできる。扉のついている収納棚や高さがない収納棚であれば、ハーフサイズの無印のファイルボックス(約幅10cm×奥行32cm×高さ12cm)もあるので収めるスペースによってサイズを選ぼう。

3. トイレに棚がなくても大丈夫!無印のキャスターで収納も掃除も自由自在

先ほど紹介した万能収納グッズの1つである無印のポリプロピレンファイルボックスであるが、別売りの蓋が存在する。よって、上が空いている収納ボックスとしても使えるが、蓋をしてさまざまな物をしまうこともできるのだ。そしてこの別売りの蓋が特殊なところは、蓋なのにキャスターを付けられるということである。結果、蓋とキャスターだけで立派なミニキャスターができ上がるのだ。

トイレに十分な収納棚があれば、無印のカゴやファイルボックスを利用してどんなものでも収納できるが、限られたスペースのトイレで棚がない場合、色々なものを床置きせざるを得ないだろう。そんなときに無印の蓋+キャスターがあれば、蓋を裏返したトレイの上に掃除グッズや消臭スプレー、ゴミ箱など何でも置くことができる。もちろん、ファイルボックスの下にキャスター付き蓋を重ねて、中身が見えない状態のキャスター付き収納ボックスとしても使うことができる。

狭いスペースで棚が無く、さらに床置きのものが増えると掃除が大変になるが、キャスターを付けておけば必要なときに手軽に動かせて掃除も楽になるだろう。

結論

無印の収納グッズは日々の生活のありとあらゆる場所に使え、トイレも例外ではない。おしゃれな自然素材のカゴをはじめ、本来は事務用品であるファイルボックスもトイレグッズの収納に便利に使えることがお分かりいただけただろう。さらに、ファイルボックスの蓋がこんなにも優秀だとは驚きを隠せない。毎日何度も使うトイレであるからこそ、収納にこだわって気持ちよく過ごせるようにしよう。
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