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【無印流】オトナ洋服収納術!買って入れるだけ。最強3 選を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 4日

どんどん増えていく洋服の収納は誰しもが悩むことかもしれないが、これは部屋にクローゼットや押入れがあってもなくても同じである。無印良品の収納グッズが優秀なことはすでに周知の事実だが、今回はとくに洋服を収納するときにおすすめな無印の収納グッズの選りすぐり3選を紹介していく。

1. 無印の洋服収納といえば、やっぱりコレ!ポリプロピレン収納ケース

無印良品の洋服収納用品の代表は、やはりポリプロピレン収納ケースシリーズだろう。引き出し式で半透明のポリプロピレン製のケースはまさに洋服収納のために作られたケースである。引き出し式で抜群の収納力と、フレキシブルに組み合わせを変えられる使い勝手のよさなど、おすすめのポイントをあげればキリがないが、注目すべき最大の点はサイズ展開の豊富さだ。クローゼットや押入れのデッドスペースをいかして収納ケースをスタッキングしたり、棚に入れたりして使うことができる。

サイズ感で気をつけなければならないのは実は奥行きだ。無印のポリプロピレン衣装ケースの奥行きは3種類あるが、これは一般的な押入れとクローゼットのサイズに合わせているからにほかならない。

一般的な奥行きのサイズ

押入れの奥行き:80〜90cm
クローゼットの奥行き:45cmか60cmの2タイプ

無印の代表的なポリプロピレン収納ケースのサイズ

  • 奥行き65cm x 幅40cm
  • 奥行き55cm x 幅44cm
  • 奥行き44.5cm x 幅55cm
※高さはそれぞれにおいて30cm、24m、18cmがあり、全てスタッキングが可能。

押入れには1のタイプがピッタリで、幅は小さめだが奥行きがあるためたっぷり収納できる。クローゼットの45cmタイプには3がおすすめで奥行きが狭い分幅が広く取ってあり、押入れタイプの収納力に引けを取らない。クローゼットの60cm タイプには2のタイプがあつらえたようにぴったりだ。

2. 洋服の賢い収納は吊るすこと!無印の吊るす収納がおすすめな理由

無印のポリプロピレン収納ケースを置くスペースがあれば、これほど優秀な衣装ケースはない。しかし部屋によってはクローゼットが狭くてラックに服をかけることしかできない、あるいはクローゼットすらなくラックを外置きしている場合もあるだろう。そんな限られたスペースにも収納場所を作れるのが、無印の「吊るせる収納」シリーズだ。知る人ぞ知る逸品であり、おすすめの収納グッズである。

無印の吊るせる収納は、とりわけ社会人の男性におすすめの収納グッズで、スーツを着て出社している人であれば、スーツだけでなくそのほかの服飾雑貨が多種必要だろう。ネクタイ、ベルト、ハンカチなどは、引き出し式の収納ケースがなくてもこの吊るせる収納さえあれば、小物類の収納を一手に引き受けてくれるうえに場所も取らない。また、社会人御用達のY シャツだが、クリー二ングからピックアップした後置き場所に困っていないだろうか。この吊るせる収納は、クリーニング戻りのYシャツ用のポケットまで付いているので驚きだ。まさに痒いところに手が届く収納グッズなのである。

極め付けにこの吊るせる収納は、バッグまで収納できる。不規則な形が多く型崩れも気になるバッグの収納は誰しもが困っていることかもしれない。日々使う通勤バッグも週末に使うカジュアルバッグもこれに入れれば、ラックにかかった服と服の隙間にすっぽりと収まってくれる。吊るせる収納の1番のおすすめ理由は、スペースの有効活用と手軽さである。

3. 無印のユニットシェルフで作るオリジナル洋服棚

無印といえば、ユニットシェルフを思い浮かべる人も多いのではないだろうか。家にクローゼットも押入れもない場合、洋服の収納に困ってしまうが、そんな時に活用したいのがライフスタイルに合わせてサイズや棚の組み合わせが自由に選べる、無印のユニットシェルフのシリーズだ。無印らしいシンプルでありながら洗練されたスタイリッシュなデザインは、見せる収納として部屋の雰囲気を形作ることだろう。

また棚やワードローブバー、引き出しなどを組み合わせればどんな洋服、どんな服飾雑貨も収納可能だ。ユニットシェルフはステンレスもしくはスチールの基本素材とサイズを選ぶところから始まり、その後棚板の種類、素材、サイズを選び、オプションパーツを選んでいく。

オプション中にワードローブバーや、引き出し、ワイヤーバスケットなど洋服を収納するのにピッタリのパーツがそろっており、無印良品の公式HPのオンライン上でシミュレーションをすることができるので、ぜひ試しにやっていただきたい。

無印の商品が嬉しいのは、パーツを組み合わせてオリジナルのシェルフを作れること、そして必要なものを追加していけることだろう。ロングセラーの商品が多くあり、ほかのコーナーで売られているようなカゴ類や、収納ケース類もあつらえたようにピッタリ収まるのも無印ならではないだろうか。

結論

部屋にクローゼットや押入れなどある程度の収納場所が確保できるのであれば、無印のポリプロピレン収納ケースを使い、ほとんどの洋服、服飾雑貨が収納できる。しかしそのようなスペースが確保できない場合は、洋服をかけるラックの隙間に小物やバッグを収納できる無印の吊るせる収納がおすすめだ。クローゼットや押入れがない場合は、無印のユニットシェルフシリーズでオリジナルの棚を作ってしまおう。ライフスタイルによって組み合わせは無限大だ。公式HPのユニットシェルフのシミュレーションは、買う予定が無いとしても収納や部屋作りのイメージに活かせて楽しいので、ぜひトライしていただきたい。
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