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リビング収納3つのコツ!すっきりと落ち着く空間にする方法をご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月12日

リビングは気を抜くと、物が多くなってごちゃごちゃしてしまいがちな場所だ。落ち着く空間にするためには、リビングの収納を見直す必要がある。隠す収納と見せる収納のテクニックを活かし、ホテルのようなリラックスできるリビングへと生まれ変わらせる方法をお伝えしよう。

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1. リビング収納は統一感がポイント

ごちゃごちゃとした生活感が出やすいリビングを、もっと落ち着いたホテルライクな空間にしたいと考える人は多いだろう。快適に過ごせるリビングにするためには、統一感を意識することをおすすめしたい。

たとえば、リビングにおけるカラーを統一するように心がけると、整理整頓されたすっきりとした空間に変わる。カラフルなリビングは元気で明るい印象を与える一方で、ゆったりとくつろぐには少々不向きと言わざるを得ない。なぜなら、目に入る色が多いと疲れてしまうからだ。

リビングを落ち着いた空間にしたいなら、カラーは3色程度に統一し、白やベージュなどの暖色系のカラーを取り入れよう。また、差し色として濃いグリーンや明るめのカラーを1色入れると、リビング全体が引き締まって見える。

そのほか、リビングに置く家具の素材に統一感を持たせるのもおすすめだ。たとえば、テーブルやテレビ台などは同じ素材のものを取り入れることで、落ち着いた空間を演出することができる。とくに、柔らかい木目の家具などでリビングを統一すれば、ナチュラル感が出てより一層くつろぎやすい空間にすることが可能だ。

2. 隠す収納でリビングをもっとスマートに

リビングをすっきりとスマートな空間にしたいなら、隠す収納をうまく利用したいものだ。なぜなら、目から入る情報が多いとどうしてもリラックスできないし、生活感が出てしまうからである。

そのため、シンプルな収納ボックスでリビング内の細々としたものを隠すようにしてみよう。ここで使う収納ボックスは壁や家具のカラーと合わせたものを使い、なるべく目立たないようにすると、リビングをより広く見せることができる。とくに、散らかりやすい雑誌やチラシはまとめて収納ボックスに入れておくことをおすすめする。

また、隠す収納はソファの下など、くつろぐスペースの近くに配置しておけば、使いたいときにすぐ取り出せるので便利だ。子どもの絵本やお絵かき、パズルなどを収納ボックスに入れて宝箱のように隠しておくのもよいだろう。

そのほかリビングでは、テレビ台付近の配線や延長コードを隠すこともすっきりとした空間にするためには欠かせないポイントの一つだ。テレビボードの後ろやテーブルの裏側にくっつけるなどして、目に入らないように収納しよう。その結果、リビングがすっきりと片付くだけでなく、掃除もしやすくなるので一石二鳥である。

3. リビングの見せる収納アイデア

リビングでは、隠す収納とは対照的に見せる収納も効果的に活用したいものである。ただし、当たり前だが適当に物を置くだけではごちゃごちゃしてしまうだけだ。リビングの見せる収納のコツは、整理整頓された美しい状態で収納することである。

そのためには、カラーを統一したり、収納するもののサイズ感を合わせるなどの工夫が大切だ。つまり、リビングにおける見せる収納は、「魅せる収納」とも言い換えることができる。そのため、ディスプレイの要素も兼ねているのだということを忘れてはいけない。

また、リビングに置いておきたい細々としたアイテムは、100均などで手に入る収納トレーを利用してもよいだろう。同じカラーやサイズで統一感のある収納トレーを使えば、見栄えもすっきりとしているため主張も少なく、うるさく感じない。単に生活用品を棚に並べるよりも、収納トレーに分類して収納することで雑貨店のようなオシャレな雰囲気さえ演出できる。安価で揃えやすいアイテムなので、ぜひ利用してリビングをすっきり落ち着いた空間に仕立てよう。

なお、リビングの見せる収納は、リビング全体のカラーや素材感と合わせることを意識すると、空間としての統一感を出しやすいので試してみてほしい。

結論

リビングの収納はカラーや素材、サイズなどの統一感を意識することで、ごちゃごちゃとした生活感を感じさせない落ち着いた空間にできる。また、隠す収納と見せる収納を適度に使い分け、メリハリのある収納がオシャレな雰囲気作りのポイントといえよう。なお、リビングに置くもの自体を減らす工夫も忘れずにしていこう。

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