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猫が浮き上がる!?噂のセリア「ねこ柄醤油皿」を徹底レポート!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 3日

セリアでは、ねこ柄の食器が何種類も販売されている。そのなかでも、とくにねこ好きさんにおすすめしたい食器が「ねこ柄醤油皿」だ。醤油を注ぐとねこが浮かび上がる、楽しくてキュートな食器なのだ。今回は、セリアのねこ柄醤油皿を紹介しよう。

1. セリアの「ねこ柄醤油皿」とはどんなもの?

セリアで販売されているねこ柄醤油皿は、直径8.2cmほどの、小さくて白い磁器の豆皿だ。皿の中央がねこの模様にくぼんでいて、そこに醤油を注ぐことでねこの模様が浮かび上がってくるのだ。

セリアにはねこ柄以外の醤油皿もあるが、ねこ柄に限定するとその模様は3タイプ。目を閉じているねこ、全身のねこのシルエット、かわいいねこの肉球の3種類だ。どれもねこ好きにはたまらないかわいさなので、全種類そろえたくなってしまうだろう。

2. セリアの「ねこ柄醤油皿」に醤油を注ぐとねこが現れる!

セリアのねこ柄醤油皿は、中央部分がねこの模様にくぼんでいるので、そこに醤油を注ぐとねこが現れる。くぼんだ部分はほかの部分よりも少しだけ深くなっており、醤油の量も多くなるので、色がより濃く見える。また、色がついた液体を注ぐことで、くぼみの陰影がより際立って見えるのだろう。

くっきりとキレイに模様を浮かび上がらせるコツは、醤油を多く注ぎすぎないこと。注ぎすぎてしまうと、くぼんでいる模様部分だけでなく、豆皿全体の醤油の色が濃くなってしまい、模様部分との色の差が少なくなってしまうのだ。ねこの模様がかわいい豆皿なので、注ぐ醤油の量には気をつけよう。

3. セリアの「ねこ柄醤油皿」は醤油以外に使ってもかわいい!

醤油を注ぐとねこが現れるセリアのねこ柄醤油皿は、醤油以外の調味料やタレを入れるのにも使いたい。色が濃すぎると模様が見えにくくなるし、薄すぎるとぼんやりしてしまうが、ある程度色がついた液体なら、ねこを浮き上がらせることができそうだ。いろいろな調味料で試してみよう。

餃子のタレ

餃子を食べるときは、セリアのねこ柄醤油皿に餃子のタレを注いでみたい。餃子のタレは醤油ベースなので、薄茶色のねこが現れるだろう。ねこの模様の上にラー油を浮かべてみよう。

チヂミのタレ

チヂミのタレも醤油ベースである。チヂミを食べるときは、タレを自分で作ってみるのも楽しいだろう。ただ、ゴマなどを浮かべると、ねこの模様が見えなくなってしまうので要注意だ。

スイートチリソース

生春巻きのタレとしてよく使われるスイートチリソース。生春巻きだけでなく、唐揚げやフライドポテトなどの揚げ物や卵焼きなどにつけるのもおすすめだ。オレンジ色のねこがうっすらと現れるだろう。

4. セリアの「ねこ柄醤油皿」で料理を食べたら現れるパターンも!

調味料やタレをセリアのねこ柄醤油皿に注いだ場合は、すぐにねこが現れるのを楽しめる。料理を盛りつけた場合は、料理を食べることでねこが現れるのを楽しむことができるだろう。汁気が多い料理で、いろいろ試してもらいたい。

冷や奴

小さく切った豆腐をセリアのねこ柄醤油皿にのせ、薬味をのせて醤油やポン酢をかける。豆腐を食べると、豆腐の下に隠れていたねこに醤油やポン酢がたまり、ねこが姿を現すのだ。

キムチ

セリアのねこ柄醤油皿にキムチを盛りつけよう。汁気が多めのキムチの場合、食べ終わるとキムチの赤い汁が残り、かわいいねこが登場するだろう。

結論

ねこ好きにはたまらない、セリアのねこ柄醤油皿。醤油を注ぐことでねこが現れる真っ白な食器は、子どもたちをビックリさせるだけでなく、大人たちも喜ぶだろう。醤油だけでなくいろいろな調味料やタレ、料理などに応用できるので、セリアのねこ柄醤油皿で食事の時間を楽しんでもらいたい。
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