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カインズホームの収納アイテムを使えばもう収納に迷わない!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

ホームセンターのカインズホームにはさまざまな商品が売られているが、収納グッズも豊富にそろっている。カインズホームの収納グッズの中で代表的なおすすめアイテムはいろいろあるが今回は、キャリコ、スキット、カラーボックスを詳しく紹介していく。

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1. カインズホームの収納ケース、キャリコの使い方アイデア集


カインズホームといえばまず出てくる象徴的な収納ケースが、スタックボックスの「キャリコ」シリーズではないだろうか。このスタックボックス最大の特徴は、手前の蓋部分が斜めについているので中のものが取り出しやすいところである。またS、M、Lサイズの異なるサイズ同士も数を合わせればコンビでスタッキングが可能なところも収納アイテムとして優秀だ。

カラーバリエーションも豊富で家中のありとあらゆる場所で収納として使うことができ、価格も798〜1,780円(税込)とリーズナブルである。使い方は工夫次第で無限にあるが、その中でも代表的な使い方を紹介していく。

子どものおもちゃ箱として使う

キャリコはそのPOPで親しみやすいルックスも特徴だ。カラフルなタイプを選びスタッキングすれば、子ども用のおもちゃ入れケースの棚が完成する。リビングや子ども部屋で見せる収納としてもいいし、クローゼット内にしまう収納でもどちらでも使える。

キッチンで棚として使う

カインズホームのスタックボックス、キャリコはもちろんキッチンでも大活躍で、キッチンに収納棚がなくても隙間に重ねればあっという間にストック棚ができる。その形状を生かした先入先出しができる米びつ用のスタックボックス「キャリコ リソ」という商品もある。

なお、ゴミの分別が必要な際にもキャリコを重ねれば缶、ビン、ペットボトルなどで分別できるケースの棚の完成だ。中が見えないからカラーのキャリコを選べば見た目もスッキリするだろう。

洗面所で棚として使う

洗面所は使うものやストックするものが多い割に、狭くて収納場所が少ないことも多い。そこでカインズホームのスタックボックス「キャリコ」をスタックすれば、即席で棚をこしらえることができる。風呂やトイレなどで使うシャンプーや掃除用品などのストックから、バスタオル入れまで幅広い用途で使うことができるだろう。

2. キッチン収納に使いたい!カインズホームの収納ボックス、スキット

カインズホームの収納グッズでキャリコ同様に代表的な収納アイテムが「スキット」ではないだろうか。スキットはポリプロピレン製のファイルボックス型の整理収納小物ケースで、グッドデザイン賞も受賞しており、シンプルなデザインで家のどの場所にも使える。サイズが豊富にあるだけでなく、価格帯は298円〜598円(税込)とリーズナブルなところも嬉しい。スキットを使用する最もおすすめの場所の一つが、キッチンだ。キッチンでの使用方法のアイデアをいくつかご紹介する。

コンロやシンク下の引き出し収納に使う

キッチンによくあるコンロやシンクの下の引き出しは、容量は大きいが仕切りなどがないと使い勝手があまりよくない。そんな時にぜひ使いたいのがカインズホームのスキットである。ボックスタイプのスキットはモジュールにこだわっており、SS〜Lサイズまで組み合わせても引き出しの大きさにキレイにはまるようになっている。フライパンや鍋の収納、油や調味料などの収納などに抜群の収納力を発揮し、専用のクリップを使えば横同士も繋げられるので、引き出しを開け閉めしてもボックスがズレにくい。

棚収納に使う

スキットは前の部分が四角く切り取ってあるため、少しだけ商品が見えるところが特徴だ。全部見えてしまうとごちゃごちゃして見える棚も、上の部分がちらっと見えるだけであれば見た目もスッキリするし、中身がわからなくなることもないだろう。

スキットは食器棚やキッチンの棚に調味料や食器類などの収納ボックスとして使い勝手がいい。またこの特性を生かし、冷蔵庫の棚にも細かく使える。ボックスの高さは通常の15.2cmとハーフサイズの7.7cmがあるので狭い幅の棚にも十分使うことができる。棚幅に合わせてサイズを細かく選ぼう。

3. カラーボックスもカインズホームで!引き出しやカゴの種類も豊富

一般的に手軽な収納ケースとしてまず思い浮かべるアイテムはカラーボックスではないだろうか。各種メーカーやホームセンターがオリジナルのカラーボックスを出しており、価格帯もリーズナブルなものが多いが、カインズホームのカラーボックスは付属のアイテムなども含めると種類が豊富なので、ライフスタイルに合わせて組み合わせが無限大だ。価格帯はドアなしタイプで980円〜2,480円(税込)。カインズホームのカラーボックスの特徴は下記の通り。

棚が可動式で、キャスターも付けられる

カインズホームのカラーボックスは自分で作るタイプのものだが、わずか20〜30分でできる。そして最初に設置したところから別の位置へ棚の場所を変えることもできるので、収納したいものに合わせて棚の中身を変えられるのが嬉しい。また、別売りのキャスターをつければ可動式のキャスターボックスが簡単にでき上がる。

カゴやインナーボックスなど別売りの付属品が豊富

カインズホームのカラーボックスで嬉しいのは、別売りのカゴや引き出しなどの種類が豊富で、好きなようにアレンジできることだろう。部屋のインテリアに合わせてカラーボックスも好きなようにコーディネートできるうえ、カラーボックス用のカーテンも別売りされている。カラーボックスそのものはプレーンな木目タイプのホワイト、ナチュラルブラウン、ダークブラウンがメインなので、合わせるカゴやインナーボックスで遊び心を加えられる。見せる収納でも、クローゼット内にしまう収納でもどちらでも対応可能だ。

結論

全国津々浦々に店舗のあるホームセンター、カインズホーム。豊富にある商品ラインナップの中でもとくに有名でおすすめな収納グッズ3種類を紹介した。似たような商品がある中、カインズホームならではのオリジナリティのある特性を出しているものばかりだ。ちょっとした収納グッズが必要になったら、ぜひカインズホームに足を運んでみよう。多種多様な商品の中からぴったりの収納アイテムが見つかるだろう。

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