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シンク周りをシンプルに!おすすめ水切りをご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 5日

食器を洗った後、キレイに拭き上げるのが面倒だと思った経験はないだろうか。水切りを使えば、洗った後の食器を置いて自然乾燥させることによって、家事の時短が可能になる。しかしデメリットとして、どうしてもかさばって置く場所に困ってしまう。シンクを広々と使うためには、どのような水切りを選べばよいのだろうか。

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1. シンク周りをおしゃれに!水切りの選び方のポイント

シンクの周りはなるべく広々と使いたいものだ。おしゃれなキッチンは、シンプルに整理整頓されていることが大前提だ。シンクで使用する水切りは、機能的なものからおしゃれにデザインされたものまで、さまざまな種類がある。どのような水切りを選べばよいのか分からないという方のために、選び方のポイントをいくつかご紹介しよう。

シンクのサイズに合ったものを選ぼう

水切りを選ぶときにまず重要なのは、丁度いいサイズを選ぶことだ。大きすぎる水切りを選んでしまうと、シンクやキッチンスペースを圧迫してしまい、調理するスペースを邪魔してしまう。逆に小さすぎる水切りだと、食器が入りきらず、あふれてしまうなどの問題が発生する。購入する前に、シンクのサイズを測ったり、食器の量を把握したり、丁度いいサイズをイメージしておくとよいだろう。

水はけのよい水切りを選ぼう

水切りで気になるのは、洗った食器から落ちる水気だ。衛生面から考えても、水受け皿に水が溜まったままなのは避けたいところだ。そのため、受け皿がスライドして水を捨てやすいものや、水受け皿に排水口や溝がついているものだと、定期的に水を捨てなくていいので安心だ。

お手入れしやすさも重要

水切りは洗った食器を置くものなので、常に清潔を保っていたいものだ。そのため、お手入れしやすい素材の水切りを選ぶのも重要だ。たとえば、ステンレス製のものはサビにくく、耐久性に優れていて便利だ。プラスチック製のものは軽量なので、洗う際に手間取ることもない。

さらに、カラフルなものが多いので、キッチンをおしゃれにコーディネートすることができる。しかし、プラスチックはカビに弱く汚れやすいので、抗菌コートされているものを選んだり、こまめに洗浄したりするようにしよう。

2. シンクが狭くても大丈夫!折りたたみや巻ける水切り

バスケットタイプの水切り

水切りと水受け皿がセットになったバスケットタイプは、水切りの主流と言えるだろう。家族の人数が多く、食器を洗う量が多い場合は、バスケットタイプが最適だ。しかしバスケットタイプのデメリットとしては、かさばってしまい、置き場所に困ることだ。キッチン内に、水切りを置く場所がある程度確保できないと、設置するのは難しい。購入する際は、設置する場所とサイズをきちんと確認するようにしよう。

シンクの上を渡せるタイプ

簡易的な水切りで十分という方は、シンクに渡せるタイプのものがおすすめだ。シンクに渡せるタイプの水切りは、水受け皿がなく、シンクにそのまま水が落ちるので、お手入れも簡単だ。また、洗った食器をどんどん置いていけるので、作業もスピーディーに進めることができる。さらに調理の際、洗った食材を一時的に置いて水切りもできる。しかし置ける食器の量は少量なので、家族が少ない方や、一人暮らしの方に最適な水切りである。

シンクが狭いなら折りたたみか巻けるタイプ

一人暮らしなどでシンクが狭い場合、水切りの設置を諦めてしまう方も多いだろう。そんなときにおすすめなのが、「折りたたみタイプ」の水切りだ。折りたたみタイプは、必要な時だけサッと取り出し、使い終われば簡単にたたんで収納できるので、狭いシンクでも安心して使うことができる。

折りたたみタイプと言ってもその種類はさまざまで、スタンドタイプから巻けるタイプなど、種類が豊富だ。とくにおすすめなのは、「巻けるタイプ」の水切りだ。巻けるタイプの水切りは、ふだんは巻き簾のように丸めて収納し、必要な時にサッと広げるだけなので、気軽に使うことができる。

3. シンクで大活躍!100均で揃う水切りグッズ

シンクに置く水切りグッズは、100均でも手に入れることができる。100均グッズを上手に工夫して使用すれば、コスパは抜群なのでおすすめだ。上記で紹介した水切りバスケットや折りたたみタイプのほかにも、マットタイプの水切りなども100均で手に入れることができる。しかし今回は、それ以外の便利な水切りアイテムを紹介したいと思う。

水切りマット

100均には「水切りマット」という商品が販売されている。水切りマットは、マイクロファイバーが使われているものが多く、濡れた食器を置いても、しっかりと吸水してくれるので安心だ。また使用後や汚れてしまったときに簡単に洗えるのも、使いやすく衛生的だ。さらに吸水マットはカラフルなデザインのものが多いので、キッチンのインテリアが華やかになるのも嬉しいポイントだ。

シリコンシート

吸水マットと同じ要領で使えるのが、100均の「シリコンシート」だ。シリコンシートは柔らかく、滑りにくいのがメリットだ。使いたい場所へ好きな形で置けるので、便利に使うことができる。シリコンシートには適度に溝が施されているので、食器から落ちる水もしっかりと水切りができる。収納する際は、壁にぶら下げたり、丸めたりすることができるので、キッチンがせまく、省スペースで使いたい方にぴったりだ。

珪藻土水切りマット

珪藻土は、コースターやバスマットとしても人気が高まっているアイテムだ。珪藻土の吸水マットも100均で手に入れることができる。珪藻土は吸水性にとても優れており、水に濡れてもすぐに乾くのが特徴だ。そのため、食器を洗った後の水切りマットには最適のアイテムなのだ。使わない時は立てかけて置けるので、狭いシンクでも省スペースで使える。

結論

シンクに水切りを設置するメリットをご理解いただけただろうか。狭いシンクでも上手にアイテムを選ぶことで、スペースを有効活用することができる。また水切りを使いこなせば作業の時短にもつながり、家事を楽しくこなせるようになるだろう。今回ご紹介したアイデアを、ぜひ日々の生活に活かしてほしい。

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