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無印のゴミ箱はどれが使える?木製やミニなどおすすめ製品を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月10日

毎日たくさんのゴミを入れるゴミ箱は、無印製品がおすすめだ。無印のゴミ箱は、ふたが選べるものや木製などデザインや機能性に優れているのが特徴で、サイズも0.9Lから用意されているため用途に合わせて選びやすい。今回はそんな無印のおすすめ製品を紹介していく。

1. 無印のゴミ箱はふたが選べる分別タイプがよい

ほかのメーカーから販売されている多くのゴミ箱は、ふたの開閉向きが固定されているものが多いが、無印のゴミ箱はふたの開閉向きを自分で選べる製品がある。

ふたの開閉向きが縦横選べる

サイズや形など使いやすそうと思ってゴミ箱を購入しても、ふたが開く向きまで考えておらず開けづらかった経験はないだろうか。無印のゴミ箱は、本体とふたが別々に販売されており、セットするふたが縦向きに開くタイプと横向きに開くタイプに分かれているので、開けずらかったら向きを変えることができるのだ。

使用する部屋に合わせてふたのみ変更するだけでよく、引っ越しなどで部屋が変わって、ゴミ箱が部屋でどうもマッチしない場合でも購入するのはふたのみで事足りる。素材にはポリプロピレンを使用しており、無印では収納用品などでもよく登場する繊維だが、ポリプロピレンとは軽いのと強度が特徴で、ゴミ箱なら持ち運びが楽で丈夫な点がメリットだろう。

ゴミ袋を本体内側にひっかけられる

ふた以外にもおすすめのポイントは、ゴミ袋をひっかけられるフックが本体内側に付いていることだ。ゴミ箱を使うときゴミ袋を中にセットするが、本体上部で落ちないように折り返すため見た目に生活感がでてしまう。ゴミ箱のデザインにこだわって購入しても、ガッカリするポイントになってしまうが、無印の製品は袋が見えないようにフックがあるのだ。

このフックのおかげで、ゴミ袋が外側から見えずインテリアを損なわずにすむ。フックは袋を複数用意してゴミを分別できるようにすることもできるためキッチンに置くなら燃えるゴミ、燃えないゴミと分別できるようにしてもよいし、ペットボトルやプラスチック用にするのもおすすめである。ゴミ箱のなかで分別できれば、アパートやマンションの賃貸住宅の狭いキッチンでも置きやすいのではないだろうか。このシリーズのサイズは、20Lと30Lの2種類用意されている。

2. 無印の木製ゴミ箱はオシャレで使い勝手バツグン

無印のふたが選べるゴミ箱は、白でどんなインテリアに合わせやすい製品だが、木製ゴミ箱も使い勝手がよくおすすめだ。オーク材を使用した木製ゴミ箱は四角型のほかに丸型も用意されている。本体の特徴は、オーク材を曲げて加工しているのでつなぎ目がなく美しく木目を堪能できるという点だろう。北欧やナチュラルテイストなお部屋にぴったりの木製ゴミ箱だ。

本体内側にはふたが選べる製品同様に、ゴミ袋をかけるフックが備え付けられている。四角型はふたも縦横好きな向きから開閉可能で、開けたときにふたを自力させられる。掃除中など頻繁にゴミを捨てるときは毎回ふたを開けなくてすむのが嬉しい。もうひとつの丸型はふたに穴が開いているので、開閉せずにゴミを捨てられるようになっている。

3. ミニサイズの無印ゴミ箱は洗面所で使いやすい

無印のゴミ箱には、トイレや洗面所で使いやすいミニサイズもある。容量は0.9Lでスペースがあまり確保できないところでも置きやすいだろう。ミニサイズのゴミ箱はふたが縦向きとなっており、ミニサイズの製品はふたが選べるシリーズと違う作りなので注意してほしい。自由に開閉の向きは変えられないものの、開閉角度は約270度もあり、ゴミを入れやすくなっている。

結論

部屋で使用している収納用品を無印でそろえている人も多いだろう。ゴミ箱のデザインもシンプルでオシャレなためあわせやすい。とくにふたの開閉向きを変えられるシリーズは、その便利さに一度使ったら手放せなくなるだろう。袋を分別できるようセット可能なのも何個もゴミ箱を用意しなくてよくなる。まだ手に入れてない人は、この機会にぜひ無印で購入してみてはどうだろうか。
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