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バスルームの収納の最大化!突っ張り棒と無印良品の組み合わせ実例

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月13日

万能な突っ張り棒と収納グッズとして優秀な無印良品のアイテムを組み合わせて使えば、収納の振り幅は無限大に広がる。今回はとくに水回りであるバスルームでの突っ張り棒と無印製品の使い方のおすすめの実例を紹介していくので、ぜひ参考にしていただきたい。

1. バスルームの収納におすすめ。突っ張り棒と無印のかごの組み合わせが無敵!

突っ張り棒が収納場所を増やすためのアイテムとして便利なことは、既に有名なことだが、突っ張り棒と無印の収納グッズであるかごを組み合わせることによって、さらに収納の可能性が広がることはご存じだろうか。

バスルームは限られたスペースの中で色々なものを置かなければならないが、意外と収納スペースが少ないことも多いだろう。そこでおすすめしたいのがデッドスペースの活用だ。洗濯機の上のスペースは意外とあいたままになっている人が多いが、収納スペースとして利用することをおすすめする。

突っ張り棒+無印のラタンバスケット

突っ張り棒を数本、もしくは突っ張り型の棚を取り付けてその上に無印のラタンかごを置くだけで相当な分量のものを収納できる。無印のラタンかごは軽くて丈夫なうえに蓋付き蓋なしも選べるのでバス周りの日用品のストック類が収納でき、見た目もスタイリッシュだ。

突っ張り棒+無印のステンレスワイヤーバスケット

同様に突っ張り棒などで作った棚の上に、無印のステンレスワイヤーバスケットを置く事もおすすめだ。錆びにくい丈夫なステンレス製のかごは、水気の多いバスルームでも収納ケースとして使いやすい。ラタンバスケットよりも通気性がよく、布製品でもラタンのように引っかかりにくいのでタオルなどの収納などにも便利だ。

2. 価格はちょっと高め。でもすごく使える無印の横ブレしにくいフック

無印良品の製品は大きな目立つものばかりではない。黒子役としての小さなパーツもそろっており、痒いところに手が届く製品のラインナップも魅力の1つである。ここで紹介したい無印の横ブレしにくいフックもその商品の1つだ。

プチプラ価格のものも多いなか、この横ぶれしにくいフックは価格が350円〜650円(税込)と少々高めだが、二重構造で横ブレしにくくなっており、低価格帯のフックとは安定感が違う。このフックと突っ張り棒があれば、カビが発生しやすいバスルームの水回りの製品も色々なものを吊るして収納できて安心だ。ここではいくつかの実例を紹介する。

突っ張り棒+無印の横ブレしにくいフック+ステンレスワイヤーバスケット

この組み合わせはバスルームの収納にぜひおすすめしたい。バスルームには毎日使うシャンプーやリンス、ボディソープなど置くものが多いが、直に床に置いてしまうとボトルの底にカビが発生しやすくなるため、バスルームの収納のコツは「吊るすこと」である。ワイヤーバスケットに入れてズレにくいフックにかけておけば、それだけで水切りができてカビの発生を防ぐことができるし、収納場所の確保にもなる。

突っ張り棒+無印の横ブレしにくいフック

突っ張り棒に横ブレしにくいフックをかけ、そのまま物を吊るして収納する事もおすすめだ。例えばバスルームにある洗面器なども入浴後そのまま床置きするのではなく、フックにかけて吊るした状態にして極力水気を切っておきたい。収納方法によって水気を極力切っておけば、カビや細菌の発生を防ぎ気持ちよくバスルームを使うことができるだろう。

3. 突っ張り棒が使えない?無印の壁につけられる棚で収納場所を確保しよう

バスルームのデッドスペースを有効活用するために突っ張り棒を使いたいと思っても、部屋の作りによっては突っ張り棒をかけられない事もあるだろう。そのような環境におすすめなのが、無印の壁につけられる棚である。まるで作りつけのような棚を即席で作ることができるのだ。石膏ボードの壁にちょっとしたスペースがあれば、壁を大きく傷つけることなく簡単に取り付けることができる。

無印の壁に付けられる棚には棚板だけのものと箱型のものがあり、長さは44cmと88cmあるが棚板だけのものは奥行きが12cmほど、箱型のものは奥行きが15 cmほどでともに耐荷重は3kgほどである。たくさんの重たいものは置けないが、ボトル系のものが何本か置けるようなスペースは確保できるだろう。箱型のタイプであれば、中にはタオルを入れて棚の上には洗剤を置くなどより収納の幅が広がる。角に設置するコーナータイプのものもあるが、耐荷重は3kgほどで直線型と変わりはない。こちらも小さな棚ではあるが、棚が全くない環境よりは明らかに収納の助けにはなるだろう。

結論

突っ張り棒だけでも工夫次第で収納場所の確保に十分使えるが、さらに無印の製品を組み合わせれば鬼に金棒だ。シンプルなデザインでどんなインテリアにも馴染む無印の製品は、他社の製品と組み合わせても使い勝手がいい。突っ張り棒を使った例だけでなく、突っ張り棒が使えない環境でのおすすめの製品も紹介しているので、自宅の状況によって組み合わせて試していただきたい。
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