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これを使えば栓抜き代わりになる!身近な代用品を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月11日

栓抜きがなくて、瓶に入った飲み物の栓を開けられなかった。そんな経験はないだろうか?ワインや瓶ビールをあまり飲まない人であれば栓抜きを持っていないケースが多いが、栓抜き代わりになるものが家のどこかにきっとあるはずだ。ここでは栓抜きの代用品として使える裏技を紹介するが、安全に配慮しながら試してほしい。

1. 誰でも簡単!スプーンを栓抜き代わりにしよう

どの家でも1本はスプーンがあると思うので、そのスプーンを使って瓶の栓を開けてみよう。スプーンはどんなものでもいいというわけではなく、ある程度の強度が必要である。プラスチック製のスプーンは力を入れると折れてしまう可能性が高いので、ステンレス製のような強度があるスプーンを用意しよう。

柄が長いスプーンの場合

スープやカレーを食べるときに使用する大きめのスプーンはあるだろうか。栓抜きの代わりにスプーンで瓶の栓を開ける場合は、大きくて柄が長いものが適している。まず片方の手で瓶の首をしっかりと握り、もう一方の手で、凹面を上にしてスプーンを持つ。

この時に柄を上から握ると力をかけやすくなる。凹面の先端を瓶の栓の真下に差し込み、スプーンの柄に力をかけると、栓を押し上げて取ることができる。勢いよく栓が飛ぶことがあるので、ゆっくり力を入れるようにしよう。

柄が短いスプーンの場合

柄の長いスプーンが見当たらず、小さいスプーンしかないこともあるだろう。その場合、柄が短いスプーンでも栓抜き代わりにすることができる。使い方は長いスプーンと同じだが、しっかりと柄を握って力をかけないと開けづらいので、大きいスプーンの時よりも瓶を握る手に力をいれる必要がある。両手の力のバランスに十分気を付けよう。

2. 意外!?タオルが栓抜き代わりになる

ふわふわとしたタオルが栓抜き代わりになることをあなたは想像できるだろうか。先ほど紹介したスプーンで開ける方法は、スプーンの固さと長さを利用したテコの原理によるものである。柔らかいタオルで瓶の栓を開ける方法はピンとこないかもしれないが、身近にあるタオルがあっという間に栓抜きに早変わりするので、ぜひ試してみてほしい。

まずはタオルを用意しよう。ハンカチサイズの小さなものではなく、フェイスタオルのような長めのタイプがおすすめだ。初めにタオル全体を濡らしてしっかりとしぼり、軽く湿った状態にしよう。これでタオルの強度を高めることができる。次に、タオルを栓のギザギザした部分に巻きつけ、残った部分をねじって固定させよう。瓶を手でしっかりと押さえ、もう一方の手でタオルを真上に向かって引っ張ると栓を抜くことができる。

注意点

  • 真上に向けて栓を抜くため、瓶を押さえる力が弱いと開栓時に瓶が倒れる可能性があるので気を付けよう。
  • タオルが栓のギザギザ部分で破れてしまうことがあるため、破損してもかまわないタオルを使おう。
  • タオル生地が厚いとギザギザ部分に巻きつけにくい。また、開栓時にタオルが滑ったり、タオルが鞭のように勢いよく空を切ったりする可能性があるので、周囲に気を付けて試そう。

3. 缶入り飲料があればできる!プルタブが栓抜きに早変わり

一見ゴミになりそうなものでも、栓抜き代わりに使うことができる。それがプルタブである。プルタブは栓抜きの形と似ているが、とても小さいためどのように瓶の固い栓を開けるのか気になるところだろう。それではプルタブを使用した開栓方法を紹介しよう。

用意するもの

  • プルタブ
  • 割り箸やスプーン(プルタブの穴に入る強度の高いもの)
まずプルタブを缶から外す方法を説明しよう。缶入り飲料をいつも通りに開けるとプルタブは少しぐらついているので、何度か軽く触ってプルタブを外そう。プルタブの指を入れる穴を上側にし、缶に接していた部分を瓶の栓の下に引っ掛けるように差し込もう。瓶を片手でしっかりと押さえ、もう一方の手でプルタブの穴に割り箸やスプーンなどを差し込む。そのまま持ち上げるように勢いよく手前に引っ張ると、栓を開けることが可能だ。コツは割り箸を栓に固定しながら、テコの原理を使って開けることだ。これで力をかけやすくなるだろう。

注意点

  • 割り箸を使用する場合、引っ張るときに割り箸が折れる可能性があるので、破片で手を傷付けないように注意しよう。
  • スプーンを使用する場合は、プラスチック製ではなくステンレス製のような強度のあるものを選ぼう。

結論

今回は、瓶の栓抜きがないときに身近なもので代用する方法を紹介した。いざというときでも栓抜きを買いに行く必要はなく、他のものを使って簡単に開けることができる。瓶の栓のギザギザで手を傷付けないように配慮しながら、ぜひ試してほしい。飲み会の席で、さりげなく披露すればあなたへの注目度も高まるだろう。
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