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炊飯器の置き場所に困っている方必見!キッチンに棚を活用してみよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月25日

キッチン家電の代表的存在ともいえる炊飯器は、日々の生活になくてはならない必需品だ。しかし、どのように置けばスッキリ収納できるかと、悩んでいる人もいるだろう。また、見栄え以外に使い勝手のよさや、炊飯器が発する蒸気対策も置き場所を決めるうえで悩んでしまう要因だ。そこで今回は、炊飯器を置くうえで使いやすいスライド式の棚や、無印のおすすめ商品、さらにDIYによる棚の作り方のポイントについて紹介していこう。

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1. 炊飯器を置くにはスライド式がポイント

炊飯器の置き場所候補としておすすめなのがスライド式の棚だ。炊飯器を置くうえで注意が必要な点が、お米を炊くときやふたの開閉時に漏れる蒸気であるが、蒸気は棚にあたり続けると変色などを誘発させてしまうため、できるだけ避けた方がよいのだ。

スライド式の棚を活用すれば炊飯器のみを棚から引き出すことができるので、蒸気による悪影響を抑えることが可能であり、いわゆるキッチンボードなどの商品も、炊飯器を置く場所がスライド式になっているものが多い。

また、スライド式になっていることで蒸気による問題を解決できるだけでなく、ふたの開閉もしやすくなるのでお米が取り出しやすいといったメリットも生じる。炊飯器を置くための棚を探している方は、ぜひスライド式のものを選んでみよう。

2. 無印の棚が炊飯器を置く際のおすすめ

多くのメーカーから炊飯器を置くための棚は販売されているが、おすすめなのが無印の商品だ。無印の炊飯器が置ける棚は、シンプルなデザインなのでキッチン内の既存家電やキッチン自体の雰囲気にも合わせやすい。

なかでも活用されているのがユニットシェルフで、炊飯器だけでなくキッチンで使用する小物を収納することも可能だ。炊飯器を一番上の段に置けば、蒸気を受けることもなく使用できるうえ、さまざまなキッチン家電を置くことができる大きさでもあるため、一つの場所に集約できて作業効率のアップが見込める。自宅にどれくらいのものがあるかによって、無印のユニットシェルフを複数個並べてみるのもよいだろう。

3. DIYで炊飯器置き場を作る際のポイント

炊飯器を置く棚などの家具は、もちろんショップで購入することもできるが、必ずしも自分のお気に入りデザインの商品に出会えるとは限らない。その場合は、思い切ってDIYしてみることも一つの方法だ。DIYに初チャレンジする人のためにも、実践する際に押さえておきたいポイントを解説しておく。

スライド式のレールを付ける

炊飯器を置くための棚をDIYする際にレールを設置することで、使い勝手が非常によくなる。上記にも記載したように、炊飯器を置く棚は使いやすさを意識することが重要なポイントではあるが、DIYする際にスライド式のレールを設ければ、蒸気によって生じる変色などのダメージが回避できる。蒸気問題を回避できるレールは、既製品の棚に取り付けできるものも販売されているため、DIYするなら必須アイテムとして入手しておこう。

蒸気による変色などを防止する

炊飯器の蒸気は棚を傷める原因になるため、DIYする際にレールを取り付けたいところではあるが、取り付けが困難な場合は、別の蒸気対策を講じる必要がある。その代替え案としては、100均に販売されている防水加工シートで、蒸気を通さないだけでなく汚れの防止にも一役買ってくれる。レールの取り付けが難しい場合には、ぜひ活用してみよう。

結論

炊飯器を置くための棚は、使い勝手や蒸気による家具へのダメージなどを踏まえるとスライド式がおすすめだ。多くの家具屋で扱っているため、自宅のキッチンに合うベストな一品を選んでみよう。また、無印の商品も炊飯器を置く棚として活用できるものが多いため、検討候補に入れることをおすすめする。また、自分好みにDIYする際は、スライドできる台を付けることによって使いやすさの向上だけでなく、棚を炊飯器の蒸気から守ることにも繋がるため、長く愛用することを視野に入れて実践してみよう。

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