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カバンの収納なら無印にお任せ。掛ける、置く、吊るす⁉

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月30日

無印の収納グッズは種類が多く、どれを何に使えばいいのか迷ってしまうこともあるだろう。今回はカバンの収納に着目して、おすすめ収納用品を紹介していく。すでに自宅にある別の収納に使っているグッズが登場するかもしれないし、初めて知る掘り出しものが見つかることもあるだろう。いずれにしても無印のグッズを使えば、カバンの収納がこんなにも簡単で手軽になることを知ってもらい活用していただきたい。

1. 無印の壁に付けられるフックがおすすめ!普段使いのカバンの収納

通勤や通学などで毎日使うようなカバンは、玄関などの壁にフックを付けて出かける時には取りやすく、帰宅時にはサッとかけられるようにすると便利だ。そこでおすすめなのが、無印の「壁に付けられる家具シリーズ」の中のフックである。石膏ボードの壁であれば取り付け可能で、壁に大きな傷もつかない。無印らしいシンプルで洗練されたデザインの中にも、オークやウォールナットの木材を用い温かみを感じるおすすめのラインナップだ。以下にそれぞれの特徴を紹介する。

壁に付けられるフック 3連タイプ

ライトブラウンのオーク材もしくはダークブラウンのウォールナット材の板に3つのフックが連なっているタイプだ。幅が44cmでコンパクトなタイプなので、壁のちょっとしたスペースがあれば、玄関でも子ども部屋でも好きなところに取り付けられる。フックが3つなので日々使う最小限のカバンを掛けておくのに使い勝手がよさそうだし、使用しないフックは板に折りたためるタイプなので、使わない時はフックをしまえば見た目もスッキリする。

壁に付けられるフック 1個タイプ

1個タイプも3連タイプ同様にオーク材とウォールナット材の2種類だ。3連タイプが四角いフックなのに対し、1個タイプはフックが円柱なので丸みがありコロンとしているところが親しみやすさを感じさせる。3連タイプと同様に石膏ボードタイプの壁さえあれば、どこにでも設置できるが、違いは好きな場所に1つずつ取り付けられるところだ。3連タイプはカバンをかけると隣同士が重なってしまうことがあるが、1個タイプであれば離して取り付ければその心配もない。

2. カバンの置き収納ならコレ。無印のボックス収納の三種の神器!

無印の収納用具が優秀なことは有名だろう。自立しにくかったり、型崩れが気になったりするカバンの収納はいつも悩まされるものだが、無印のボックス収納の三種の神器がカバンの収納にも一役買うことを知っているだろうか。ここでは無印の3種類の収納ボックスを紹介する。

ポリプロピレン製ファイルボックス

無印のファイルボックスは本来の役割は書類ケースであるが、そのサイズのバリエーションの多さからさまざまな物を収納することができるため、収納の達人から御用達の収納グッズである。素材はポリプロピレンで透けるタイプと透けないタイプがある。カバンの種類によって幅を選び、1個ずつもしくは2〜3個くらいであれば一緒に収めることができるだろう。

縦型収納なので、クローゼットの棚などに立てて並べればカバン収納の悩みは一気に解決されるはずだ。

ポリエステル綿麻混・ソフトボックス

無印のソフトボックスも収納グッズとして有名で、こちらもサイズや形がさまざまなので収納する場所、カバンの形によって色々と選ぶことができる。布製で多少の融通がきくタイプなので、カバンの形を崩すことなく収納することができ、ボックス自体が柔らかいいので、カバンを傷つける心配も無用だ。

蓋なしのボックスであれば高さのあるカバンでも収納でき、クローゼットの上部に置いて必要な時に取り出したり、リビングに床置きしたりして日々使うカバンの基地にしてしまってもよいだろう。蓋つきであれば小さなカバンや、普段あまり使わない季節もののカバンなどの収納ケースとしても使える。

重なるラタンバスケット

こちらも無印といえば思い浮かぶかもしれない、ロングセラーでおなじみの商品の1つ。ラタン製とは思えないほど堅牢な作りで、お互いを重ねることができるほど緻密に作り込まれているが見た目は無印らしいナチュラルでスタイリッシュなデザインなので、リビングや部屋にそのまま置いてしまってもおしゃれだ。むしろクローゼット内にしまいこんでしまうのはもったいないくらいの完成度の高いインテリアである。

帰宅時についついリビングの床やソファなどに置きっ放しになってしまう日常使いのカバンは、無印のラタンバスケットを置き場所にしてみてはどうだろうか。ラタン製なのでカバンへの傷が気になる場合は、バスケットにぴったりあった不織布のインナーケースもある。レザーや布製のカバンを入れるときにはぜひ活用しよう。この気遣いがさすが無印であるといったところだ。

3. ハンガーラックの隙間を有効に活用。無印の吊るせる布製収納ポケット

洋服をかけるハンガーラックの隙間を有効活用できる、無印の吊るせる布製の収納シリーズをご存知だろうか。それが無印の「吊るせる収納シリーズ」のバッグポケットだ。クローゼット内の洋服と洋服の間にすっと入り込み収納ができるのだ。ポケットは2つで最小2つのカバンを収めることができ、ブリーフケースからバックパックまで、どんな形のカバンもポケットに収めることができるのだ。

縦の空間をうまく利用した無印らしいアイデア収納グッズのひとつである。布製なので中のカバンを傷つけることもなく安心だ。また最初からハンガーが付いているので、ラックもしくはフックさえあれば、どこにでもかけられる。

結論

無印の収納用品は機能的に優れているものが多い上に、その無印らしい一貫した無駄のないシンプルなデザインで人気を博している。カバンの収納に特化して選りすぐりの収納グッズを選んでみたが、カバンの収納だけのために作られたわけではないものがほとんどだ。無印の収納用品のいいところは、シンプルなデザイン、形、サイズのバリエーションで工夫しだいで、使い方が無限大に広がるところだろう。普段リビングなどにカバンが置きっぱなしの状態が続いているのであれば、さっそく本記事を参考にして、カバンの収納場所を作ってみてはどうだろうか。
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