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カインズホームのフライパンの代名詞!「ストーンマーブル」とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

カインズホームは優れたオリジナル商品が色々とそろっているホームセンターで全国に店舗を展開しているので、住んでいる地域に最寄りのカインズホームが1つはあるかもしれない。オリジナル商品の中でもフライパンで代表的なシリーズがある。それが「ストーンマーブル」シリーズのフライパンである。今回はストーンマーブルの特性と、ほかのおすすめなフライパンを紹介するので、ぜひ参考にしていただきたい。

1. カインズホームでイチオシ!ストーンマーブルのフライパンとは?

カインズホームの鍋シリーズの代名詞であると言っても過言ではないのが「ストーンマーブル」シリーズのフライパンだ。ここではストーンマーブルのフライパンの特徴を以下に挙げていく。

見た目が映える

カインズホームのストーンマーブルシリーズは、フライパンを中心にさまざまなタイプの鍋がラインナップされている。このシリーズで特徴としてあげられるのが第一に見た目のスタイリッシュだ。近年「インスタ映え」というような言葉も登場するくらい、インテリアやキッチン用品においても見た目は重要である。ライトグレーのストーン調のボディにナチュラルウッドの取っ手の組み合わせは、北欧系やナチュラルスタイルのインテリアにしっくりと馴染むだろう。料理を鍋に入れたまま食卓に置いてもおしゃれである。

驚きの軽さ

ストーン調のボディとナチュラルウッドの取っ手は重厚感があり、一見重たそうに見える。焼いたり炒めたりと終始動かしながら使うフライパンが重たいのは致命的だが、カインズホームのストーンマーブルシリーズのフライパンは、見た目とは裏腹に驚くほど軽い。一番大きな28cmの深めのフライパン(フライパン炒め鍋)でわずか770gである。この軽さも特筆すべき点だ。

内面強度が高く傷がつきにくい

このストーンマーブルシリーズは、高密度の3層のフッ素樹脂コーティングが施されていることによって内面強度が高い。炒め物などでしょっちゅうヘラでこするような摩擦を加えるフライパンの内面は、強度が高くなくてはすぐに傷つきや焦げ付きが発生してしまうが、ストーンマーブルシリーズの強度は、金属のヘラでの耐摩耗試験の200万回をクリアしてしまうほど高い。強度が高く傷がつきにくいことにより表面にこびりつきにくく、洗浄も楽になる。

2. カインズホームのマーブルストーンシリーズは取っ手が取れる?

カインズホームの代表作品とも言えるストーンマーブルシリーズは、洗練されたデザインでグッドデザイン賞を受賞するほどだ。そしてこのカインズホームのストーンマーブルシリーズのフライパンには大きく2種類あることをご存知だろうか。1つ目が、取っ手がつながっているもの、2つ目が取っ手が取れるタイプである。

取っ手がつながっているタイプも取っ手と本体のつなぎ目にネジがなく、汚れが溜まりにくい仕様になっており、さらに取っ手の根元のくぼみによってサイズ違いのフライパンもスムーズに重ねられるという優れた特徴がある。しかし、取っ手が取れるタイプは収納の点においてさらに優秀である。取っ手があるために収納に困るフライパンを始めとした片手鍋の悩みを、これが一気に解決してくれるのである。

しかも嬉しいことに、これまで取っ手が取れるシリーズは鍋3種(18cm鍋、20cm フライパン、26cmフライパン)、蓋、取っ手を合わせた5点セットでの販売しかなかったのが、この度単品で購入できるようになったのだ。初めて一人暮らしをする人であればいいが、大抵の人はすでにいくつかの鍋やフライパンを持っていることが多いだろう。セットにしてしまうとお得感はあるが、鍋の種類が被ってしまうことも考えられる。優れものの取っ手が取れるストーンマーブルシリーズのフライパンを単品で購入できるのは朗報である。

価格帯は取っ手がつながっているタイプで1,480円〜3,480円(税込)、取っ手が取れるタイプで本体が1,780円〜2,480円で別売りの取っ手が1,280円(税込)である。なおフライパン、鍋の5点セット(取っ手、蓋つき)は4,980円(税込)となっている。

3. 焦げにくさで選ぶならこちらもおすすめ!カインズホームのセラミックフライパン

見た目も機能面に置いても優秀なカインズホームのストーンマーブルシリーズであるが、一部口コミでは、「しばらく使うとやはり焦げ付く」という声もある。実はカインズホームのフライパンの中で焦げ付きにくさに特化すると、別のおすすめ商品があがってくる。それがカインズホームのセラミックフライパンである。現状20cm、26cm、28cmの3種類のラインナップだ。以下にこちらのシリーズの特徴を挙げる。

焦げ付きにくい

第一にあげられる特徴が、セラミックコーティングによる「焦げにくさ」である。主に炒めや焼きに使用するフライパンにおいて最も重要な特性と言えるだろう。焦げにくさの優先度が高いのであれば、こちらのセラミックフライパンをおすすめする。

丈夫で長持ちしやすい

セラミックという素材の堅牢さによる特性により、セラミックコーティングのフライパンは強度が高く、摩擦にも強い。焦げ付きにくさとこの堅牢性の相乗効果で、劣化を防ぎ長期間の使用が可能となる。

耐熱性が高い

こちらもセラミックコーティングによる特性で耐熱性が高い。高い温度で強火で長時間炙られることも多いフライパンにおいて、耐熱性は劣化や焦げ付きを防ぐための重要なポイントだ。

見た目がスタイリッシュ

ストーンマーブルシリーズもさることながら、こちらのセラミックシリーズの見た目もなかなかステキでおすすめだ。セラミックらしい白っぽいボディにナチュラルウッドも持ち手は、北欧系やナチュラル系のインテリアコーディネートに馴染む佇まいだ。

結論

カインズホームのフライパンで代表的なシリーズを2つ紹介した。ストーンマーブルシリーズは見た目、軽さ、強度の三拍子がそろった商品で、取っ手が取れるタイプがあるのも非常に魅力的である。一方で焦げ付きにくさで言えば、セラミックコーティングのフライパンが少しリードしているようだ。セラミック製のフライパンは強度や耐熱性も高く、長期間使用が可能である。しかしストーンマーブルに比べて若干重たいのが難点かもしれない。見た目のスタイリッシュさはこちらも負けてはいない。どちらもおすすめの商品なので、店舗に足を運んで実際に触れてみるか、あるいは通販で商品を細かくチェックして、お気に入りのタイプを見つけてみよう。
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