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ナイロンのリュックを収納する最適な場所はどこ?100均グッズ活用術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月17日

ナイロンは強くて丈夫な素材であるため、リュックをはじめとするさまざまなものに使われている。ナイロンは合成繊維の一種で、ポリエステルと並ぶ身近な素材でもある。ナイロン製のリュックは、使いやすく重宝するが、使わない時の収納場所には注意すべき点がある。ここでは、ナイロンのリュックを収納する最適な場所やNGな場所について紹介するので参考にしてほしい。

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1. ナイロンのリュックの収納に最適な場所

オフシーズンになったナイロン製のリュックを収納する際には注意しなければならない点がある。ナイロンリュックの収納に最適な場所には条件があり、それは直射日光が当たらず、低湿で風通しがよいことだ。直射日光が当たるとリュックが変色する恐れがあるので注意が必要なのだ。

変色の原因は主に日光に含まれる紫外線によるもので、色あせしたり黄色く変色してしまうことがある。ナイロンリュックはしわになりにくく軽くて丈夫。さらに水に濡れても乾きやすいなど、さまざまなメリットがあるが弱点もある。ナイロンリュックを長く愛用するためにも収納に最適な場所をしっかりと理解したい。ナイロンの特性を知り、家の中でナイロンリュックの収納に最適な場所をつくって正しく保管しよう。

2. ナイロンのリュックの収納にNGな場所

ナイロンリュックを収納する際には、NGな場所があるので注意したい。先に述べたが、直射日光が当たったり、高湿度となり得る場所は避けたほうがよい。とくに梅雨があり、高温多湿の日本ではナイロンリュックの保管場所が高湿度となる可能性は非常に高い。

クローゼットや押入れの湿気を取り除くために除湿剤を利用する人も多いだろう。しかし除湿剤以外にも除湿効果を期待できるものがある。それは新聞紙や炭、重曹だ。これらのアイテムを収納としてNGな場所に置くだけで湿度を下げる効果がある。手軽に揃えることのできるアイテムなので試してほしい。

また、エアコンの除湿機能もうまく利用するといい。湿度が高く収納にNGな場所でも、エアコンであれば、確実に湿度を下げてくれる。そのほかにも、窓を開放してこまめに換気をすることで室内の湿気を外へ出すことができる。窓は2カ所開放することで風の通り道ができ湿度が下がりやすくなるので実践してみよう。

3. 100均グッズを使ったリュックの収納術

シーズンオフになったリュックは、クローゼットや押入れに収納することが多いだろう。ただ、お気に入りのリュックは100均グッズを使って見せる収納にするのもおすすめだ。用意する100均グッズと収納法を紹介しよう。
  • S字フック
  • 壁かけフック
  • ワイヤーネット
S字フックはその名のとおり、英語のSのような形をしたフックだ。壁かけフックは壁に固定してさまざまなものを引っかけることができる。耐荷重もいろいろあるので用途に合わせて選ぶといい。ワイヤーネットはワイヤーが格子状なっており、一般的に壁などに固定して使うものだ。小物を複数吊るして収納するのに便利である。

100均にはインテリア性の高いおしゃれな壁かけフックが多数販売されている。好みのフックを壁に固定しリュックをかければ見せる収納の完成だ。また、ワイヤーネットを壁に固定しS字フックなどと組み合わせることで、リュックと一緒にお気に入りのアイテムを吊るすこともできる。リュックを見せる収納にすることで空気がこもってカビが発生する心配も少なく、型崩れ防止のメリットもある。ただし、直射日光が当たる場所は避けて定期的にほこりを取るなどの手入れも必要である。最適な収納方法でお気に入りのリュックを大事に保管してほしい。

結論

ナイロン製リュックを収納する最適な場所やNGな場所について紹介した。紫外線や高湿度の環境下はナイロンリュックの変色や劣化の原因となる。ナイロンリュックを収納する際、クローゼットや押入れに入れば、日光を遮断することは簡単だが、湿度を下げるには、今回紹介したようなちょっとした工夫が必要なので試してほしい。リュックはクローゼットなどに収納することが多いが、お気に入りのリュックであれば、見せる収納にしてもいいだろう。ナイロン素材の特性を把握して正しい収納法でリュックを長持ちさせてほしい。

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