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カインズホームの大人気収納ケース、キャリコVSカラーボックスを比較

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月30日

全国に店舗を展開する大手ホームセンターのカインズホームには、有名な収納アイテムがいくつもあるが、今回はその中でもとくに人気があるキャリコとカラーボックスという2大収納ケースに注目してそれぞれを比較していく。どちらを購入するか迷ったときに用途や使い勝手、値段とのバランスを見て参考にしていただきたい。

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1. 【価格編】カインズホーム の収納ケース キャリコ vs カラーボックス

カインズホームの2大収納ケースであるキャリコとカラーボックスについて、まずは価格の面から比べてみよう。

キャリコの価格帯は798〜1,780円(税込)

前扉が斜めについているベーシックなキャリコはS、M、Lサイズがあり、大きさによって値段が違ってくる。キャリコはスタック式の収納ケースなため、一つずつ購入できて積み重ねられることが最大の特徴だ。
  • キャリコSサイズ(幅22×奥行38.5×高さ31cm):798円
  • キャリコMサイズ(幅44×奥行38.5×高さ31cm):980円
  • キャリコLサイズ(幅66×奥行38.5×高さ31cm):1,780円
横幅がS、M、Lサイズで倍数で長くなるため、サイズが違っても組み合わせてスタッキングすることができるのもキャリコのメリットである。

カラーボックスの価格帯は980〜2,480円(税込)

カインズホームのカラーボックスで扉がついていないタイプは大きく4種類で、サイズと価格は以下の通りである。シングルと2段ボックス以外のデフォルトは3段ラックであるが、スリムタイプ以外は棚が可動式なので棚の数を自由に変えられる。
  • シングルボックス(幅34×奥行29×高さ34cm):980円
  • 2段ボックス(幅44×奥行29×高さ59.3cm):1,480円
  • スリムタイプの3段ラック(幅30×奥行き29×高さ88cm):1,780円
  • ベーシックな3段ラック(幅44×奥行き29×高さ88cm):1,980円
  • A4サイズが収納できる3段ラック(幅44×奥行29×高さ107.2cm):2,480円
一般的にカラーボックス と言えば、ベーシックな3段ラックのサイズとなるだろう。そこから縦置きでも1段にA4サイズを収納したければ、高さがあるA4サイズが収納できる3段ラックを選ぶ必要がある。部屋の隙間を有効活用したい場合はスリムタイプが便利でリーズナブルだが、こちらは固定式棚となるため収納できるものが限られる。

2. 【キャスター、引き出し、色編】カインズホームの収納ケース キャリコ vs カラーボックス

続いてカインズホームの大人気収納ケースキャリコ、カラーボックスの機能面や見た目について比較してみよう。

カラフルなキャリコはキャスターや引き出しが必要なし

キャスター:前後に動かせるコロがついているため、キャスターを別途取り付ける必要無し
引き出し:蓋がついているタイプのため、引き出しを別途購入する必要無し
色:半透明のスモーキークリア、マット仕上げのスモーキーベージュ、ナチュラルブラウン、シックグレー、シンプルホワイト、エールイエロー、ウィンドブルー

半透明は中身がうっすらと見える程度でマット仕上げは中身が完全に見えない。イエローやブルーは明るい色合いだが落ち着いたカラーリングで、どんなインテリアにもしっくり馴染みそうだ

ベーシックなカラーのカラーボックスは、オプションパーツが豊富

キャスター:498円(税込)

別売りのキャスターを取り付ければ可動式の棚となり、クローゼット内収納などで重ねても使い勝手がいい。

引き出し:398〜1,980円(税込)

中身を見せない収納にするために、オプションパーツで引き出となるインナーケースを追加できる。カインズホームのカラーボックス用のインナーケースは、バリエーションが豊かで天然素材やステンレス、ポリプロピレンのカゴから、折りたたみができるソフトボックス、木材のボックスまで多種多様である。インナーボックスを選べばインテリアの模様替えも可能だろう。

色はホワイトとナチュラルブラウン、ダークブラウンに木目が入っているナチュラル系の3種類は落ち着きのある色合いであるが、オプションのインナーケースやカーテンによって色を加えられる。ベーシックな3段ラックにはイエロー、ピンク、ブルーのカラフルな色もある。

3. 【口コミ編】カインズホームの収納ケース キャリコ vs カラーボックス

カインズホームの代表的な収納ケースであるキャリコとカラーボックスの使い勝手、使用用途などにおいての口コミを集めてみたので、実際の声を聞いてみよう。

キャリコの代表的な口コミ

  • キッチン、洗面所、リビング、子ども部屋などさまざまな用途で使える
  • 見せる収納も、クローゼットや押入れ内などの収納もアリ
  • 蓋を開けたまま止められるのが便利
  • 重ねられるところが嬉しい
  • 重ねたまま下にある収納ケースの中身が取り出せる
  • カラフルな色は子どものおもちゃ収納にぴったり

カラーボックスの代表的な口コミ

  • 選択肢が豊富
  • 値段が手頃
  • 自分で組み立てが必要だが簡単で手軽にできる
  • 縦置きでも横置きでも使用が可能
  • ちょっとした隙間に手軽に収納スペースが作れる
  • ナチュラルなカラーリングがおしゃれ
カインズホームの公式サイトだけでは分からないリアルな意見である実際に使ってみた人の声は、一番参考になるのではないだろうか。

結論

今回はカインズホームの中でもとくにおすすめの収納ケースであるキャリコとカラーボックスの特徴をあげながら、両者を比較してみた。さすがカインズホームの代表的な収納ボックスである2つは甲乙つけがたい。カインズホームオリジナルで独特のスタイルであるキャリコは、ほかでは同様のものがなかなか手に入らないカインズホームの独自性が売りである。一方のカラーボックス は他社でも多数市販されているが、豊富なサイズ感やオプションパーツでオリジナリティを出している。どちらか、というよりもライフスタイルや収納するもの、場所、使う人によって両方を使い分けすることをぜひおすすめしたい。

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