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狭い寝室を快適にする!便利で使いやすい収納を考える

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月 2日

寝室は収納家具を配置することで、必要なものを収納したりテレビを上にのせて楽しんだりと、より快適に過ごすことができる。しかし、狭い寝室では使う事が難しい空間、デッドスペースを活用するため、コンパクトで使いやすい収納家具を選ぶ必要がある。ここでは狭い寝室をより快適にする収納用品について紹介する。

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1. 狭い寝室に収納家具を置くなら無印のチェスト

寝室にベッドを置くと残りのスペースが限られるため、テレビや収納家具を置くのに苦労することになる。そんな時は、無印のチェスト(4段:ウォールナット材)を配置してその上にテレビを載せればコンパクトに収まるので、狭い寝室でも安心だ。無印のチェストの高さは83cmあり、ベッドからテレビを見るにはちょうど良い高さだ。無印のチェストは美しいウォールナット材を使っており、シンプルなデザインなので寝室の雰囲気と合わせやすい。

更に、無印のチェストには、幅が40cmと80cm・120cmのタイプがあるので、寝室の広さに合わせて選ぶこともできる。幅が40cmのタイプは狭い寝室におすすめだ。幅が40cmのタイプは引き出しが4つ、80cmのタイプは7つ、120cmのタイプは8つあり、収納力も十分あり便利だ。

2. 寝室の収納は100円ショップなどの素材でDIY

寝室に置く収納家具は、既製品でなくてもよい。発泡スチロールブロックとボードで収納棚をDIYすることもできる。発泡スチロールブロックは100円ショップ、ボードはホームセンターなどで購入でき、安価で簡単に入手できるのでDIYしやすい。組み立て方法は次の通り。
  • 壁際に発泡スチロールブロックを二つ並べて立てる
  • 発泡スチロールブロックにボードをのせる
この2つステップだけだ。完成した棚の上に発泡スチロールブロックを同じように並べ、ボードをのせれば2段の棚になり、収納スペースが多くなる。この棚は、すぐに分解して別の場所に移動でき、部屋に置くスペースに合わせてボードの大きさを選べるメリットがある。

更に、寝室の雰囲気や他の家具に合わせて、ボードのカラーを選ぶこともできる。発泡スチロールブロックを並べる際、縦か横かで棚の高さを調整することも可能だ。ちょっとした小物や本などを整理するのに重宝する収納棚なので、DIYを楽しんでみてはいかがだろうか。

3. 狭い寝室でもベットの下を活用して上手に収納

これまで紹介してきたとおり、ベッドの下にできたデッドスペースを上手く活用すれば、狭い寝室でも収納を増やすことができる。透明な収納ボックスであれば、中身がすぐ確認できて便利だ。一方、透けない収納ボックスであれば、中身が見えづらいのであまり見られたくない物を入れるのに便利だ。

結論

狭い寝室を快適にする収納について解説した。収納を増やすためには、収納家具やボックスを配置する必要がある。その際は、寝室に合ったサイズで、デッドスペースにおけるものを選ぶのがポイント。無印のチェストはコンパクトでテレビをのせることもできるので、狭い寝室にぴったりだ。寝室は人が安らぐ場所なので、居住空間をあまり狭くすることは好ましくない。狭くしすぎると収納家具に足をぶつけたりする危険性もあるので、十分考慮しなければならない。

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