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無印良品の収納アイテムを使って靴の収納をしてみよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

無印には使い勝手のいい優秀な収納グッズが多数ある。無印の製品のいいところはそのシンプルな形ゆえに1つの使用目的だけでなく、工夫次第でさまざまな用途に使えることだろう。今回は靴収納として使える無印の収納グッズを紹介していく。必ずしも靴を収納するために作られてものばかりではないが、靴収納グッズとしても大変有能であることがわかっていただけるだろう。

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1. やっぱり万能!無印のファイルボックスは靴収納にも使える

無印良品の収納グッズはさまざまな種類があるが、中でも書類ケースとして作られたファイルボックスが何にでも使えて優秀だ。ポリプロピレン製のファイルボックスは本来書類を収めるためのボックスだが、丈夫で横幅のサイズも豊富なことから書類に限らず、服飾雑貨や食器、日用品のストックなどさまざまなものを収納するのに使い勝手がいい。

この無印のファイルボックスが靴の収納にも使えることをご存知だろうか。一般的に下駄箱の棚は高さが低いものが多いが、ファイルボックスの高さがハーフサイズのものを使えば低い棚にぴったり収まるうえ、箱型なので1〜2ペアの靴をボックスに入れれば効率がよく、見た目もキレイに収納できる。もちろん高さがある棚には通常の高さのファイルボックスを使い、複数のペアの靴を収納したり、高さのある靴を収納したりすることもできるだろう。

無印のファイルボックスの使い方は靴を入れるだけではない。薄めのタイプのボックスを横におけば棚の中にもう1段棚を追加することができるのだ。フラットシューズやスニーカなどであれば、限られた下駄箱の棚にダブルで収納することができるだろう。気がつけば増えている靴であるが、家族が増えれば靴の数もどんどん増えていく。無印のファイルボックスがあれば、状況によって縦に置いたり横に置いたりしてフレキシブルに活用できるうえ、水洗いできるところも汚れやすい靴収納グッズにとって嬉しいポイントだ。

2. 無印のアクリルスタンドを使って、下駄箱の棚を有効活用しよう

無印良品には収納用品としてアクリル製のグッズのバリエーションが多数あるが、その中で今回靴収納に使えるものとして紹介したいのが、アクリル仕切り棚である。こちらは下駄箱の棚のデッドスペースを上手に活用するのにおおすすめしたい。

現在販売されている無印のアクリル仕切り棚は大(幅26×奥行17.5×高さ16cm)と小(約幅26×奥行17.5×高さ10cm)の2種類で、その違いは高さのみだ。玄関の棚や下駄箱の棚は調節できるものもあるが、作り付けで動かせないものも多いだろう。棚に靴をおいてみるとフラットシューズやスニーカー、子ども靴だと靴の上の空間がデッドスペースとなることがある。

そのようなデッドスペースができたところにこの無印のアクリル仕切り棚をぜひ活用していただきたい。ファイルボックスを横にして棚にするアイデアもご紹介したが、ボックス型のため通気性が少々悪いのが難点である。しかしこちらは仕切り棚であるため、空気がこもることもない。透明のアクリル製なので複数置いても圧迫感がなく、水洗いもできるので玄関の靴収納にぴったりなアイテムだ。

3. 隠れた名品!無印のパラグライダークロスのシューズ袋

知る人ぞ知る隠れた収納の名品である、無印の布製シューズ袋「パラグライダークロスたためるシューズケース」。サイズはSとLで、靴の大きさによってSは約22~24.5cm用、Lは約24.5~28cm用となっている。旅行や出張用に靴を持ち運ぶためのトラベル用のケースであるが、通勤時に靴を履き替える人やジム通いなどの普段使いにもおすすめだ。

スーツケースに詰めるときは靴が入っていたシューズボックスのままだとかさばるので布製の袋タイプがスペースを有効活用できる。またこの無印の袋型シューズケースがおすすめなのは、1足ずつ収納できる事でもある。靴の素材によっては一緒に入れるとくっついてしまったり、傷つけあったりしてしまうことがあるため、靴はセパレートで入れることができる方が靴をケアする上でもベターだ。また、持ち運ぶ際も1足ずつの方が収めるスペースの融通がきくだろう。

その名の通りパラグライダーに使用されるナイロン製の布を使用しているため、軽くて丈夫なところもありがたい。使わない時は小さく折り畳めるところもこの商品のおすすめのポイントである。

4. 靴収納なら消臭もマスト!無印のレッドシダーブロックがおすすめ

靴を収納するグッズではないが、靴収納と聞いておすすめしたいのが、無印の消臭グッズである。下駄箱や靴を置く棚はどうしても匂いがこもってしまいがちだ。市販の消臭アイテムもあるが、無印のレッドシダーという木材を使用した自然素材の消臭グッズを紹介する。

消臭、防虫効果があると言われているレッドシダーであるが、無印ではこの素材を用いたシューキーパーも商品として存在している。シューキーパーともなると靴1足ずつの使用となるためコストもかかってしまうが、こちらはレッドシダーを積み木のようなブロック状にしているもので、20本入りがわずか500円ほどの価格であることもおすすめの理由である。

消臭、防虫効果があるので下駄箱や靴の棚の中に数本入れておくことをおすすめする。細いブロック状の木材なので棚ごとに1本ずつ置いても邪魔にならないし、数本まとめて瓶などに入れて、下駄箱の隅においてもよいだろう。靴の匂いが気になるときは靴1足ごとに1本ずつ入れてもいい。見た目はナチュラルな木材なので、インテリアの雰囲気を壊す事もなさそうだ。20本入りなので、余ったら衣料品の収納ケースに防虫剤代わりに入れて使う事もできるだろう。

結論

今回は無印良品のグッズを使った靴収納に便利なアイテムを紹介した。ファイルボックスやアクリル仕切りは、そもそもは靴の収納のために作られたものではないが、アイデア次第で靴の収納を最大化するアイテムに変身する。また、隠れた名品であるトラベルグッズのシューズケースや、靴収納には欠かせない消臭アイテムも紹介した。無印製品のよさは機能性の高さも去ることながら、そのシンプルで無駄のないデザイン性にもあるだろう。無印の製品を使って靴の収納をスッキリさせて、見た目にも気持ちのいい毎日を過ごそう。

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