このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

狭い場所を有効活用。風呂のすっきり収納のコツと裏ワザを一挙公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月 5日

風呂場に必要なものは、シャンプー・リンスや体を洗うタオル、子どものおもちゃなどいろいろあるため、空間をなるべく有効活用するには、収納に工夫が必要だ。ここでは、風呂収納で気をつけたいことや、収納に役立つグッズ、賢い収納術などを紹介する。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 風呂収納のコツと気をつけたいポイント

風呂で使うものは多種多様で、家族が多ければその分量も増える。これらを風呂場に収納するときのコツや注意点を確認しておこう。

入浴時の必需品

風呂で必要となるものは、
  • 洗面器・椅子
  • シャンプー・リンス
  • 体を洗うスポンジ・ブラシなど
  • 子どものおもちゃ
などだが、なるべく広い空間を確保して、場所を有効活用するためにも、これらをすっきりと、使いやすいように収納したい。そのためにも、必要最低限のものだけをセレクトして、収納するようにしよう。

風呂収納のコツとポイント

ものはなるべく減らす

たとえば、家族全員が異なるシャンプーやリンスを使うとすると、それだけ数が増える。一緒に使えるものに種類を絞ることが、ものの数自体を減らすコツだ。

湿気やぬめりに注意

風呂場なので、どうしても湿気やぬめりが伴う。タオルなどの布製品は、なるべく置かないようにしよう。

定位置を決めて散らかさない

使ったら必ず元の位置に戻す習慣をつける。使いっぱなしで床などに散乱していると、すぐにカビが発生する。家族全員で、整理整頓を心がけよう。

2. 100均などで買える、風呂収納の便利グッズ

最低限まで減らした必需品は、100均などで買える便利グッズを使って、なるべく使いやすくすっきりと収納しよう。

洗面器や椅子はつっぱり棚で乾燥収納

水気が多い床に置く洗面器や椅子は、接地面も大きくカビやすいので、なるべく乾燥を意識した収納にする。たとえば、つっぱり棚やつっぱり棒を利用して、これらをひっくり返して収納すると、カビやすいゴムパッキン部分も乾燥させることができる。100均には、さまざまなサイズのつっぱり棒や棚が揃っている。

S字フックやマグネットフックでとにかく吊るす

シャンプーやリンスのボトルも逆さにして100均などで売っている多種多様のS字フックで吊るすと、そのまま使えるので便利なうえ、やはり濡れた床面に置くことを防げる。背中を洗うブラシや体用のスポンジ類もフックでかけておくと取り出しやすい。これらは椅子に座っていても使いやすいように、低い位置にハンギングする。利用後は、必ず水気を切って収納しよう。

子どものおもちゃや小物類は、ハンギングラックにまとめる

子どものおもちゃなど小さなものは、ネット状のハンギングラックに入れてまとめておくと、出し入れも便利で、すっきり収納できる。通気性もあるので、カビ対策にもなる。

3. その手があったか!おすすめの風呂収納術

便利グッズを使う以外にも、ちょっとしたアイデアで風呂のすっきり収納が実現する。おすすめの裏ワザを紹介しよう。

持ち込みスタイルにする

そもそも風呂を広く使い、すっきりとさせたいときの鉄則が、ものを少なくすることだ。であれば、風呂で使うものを別の場所に置いておき、入浴するときだけ持ち込むスタイルにすると、風呂にものを置かなくて済む。カビやぬめりも避けられて、掃除の手間も減るのでおすすめだ。

テイストを揃えてすっきり見せる

たとえばヨーロピアンスタイル、ポップ&カラフル、モノトーン、ナチュラルテイストなどテーマを決めて、収納小物を揃えて演出すると、バスタイムも楽しくなる。同じテイストで揃えると、シンプルですっきりした印象にもなるのでおすすめだ。

結論

風呂は湿気が多く、カビやぬめりも発生しやすいので、浴室内にはなるべくものを置かないようにしよう。どうしても必要なものは、宙に浮かせるか吊るすなどをして、水気が多い床面に設置させないようにする。思い切って風呂場以外に収納し、入浴時に必要なものだけを持ち込むというのも、究極のすっきり収納になるので、ぜひ検討してみてほしい。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ