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包丁の収納グッズはニトリがおすすめの理由と引き出しを使った収納方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月14日

キッチン用品の収納でとくに気を遣うのが、包丁ではないだろうか。衛生面はもちろん、子どもの手が触れることのない収納など、さまざまな配慮が必要である。そこで活躍するのが、ニトリの収納グッズだ。家具業界大手のニトリだが、近年は収納アイテムやキッチン・インテリア雑貨、日用品にも力を入れ充実の品揃えとなっている。今回は、ニトリでおすすめしたい包丁の収納グッズを紹介しよう。

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1. ニトリのおすすめ包丁収納グッズ

生活雑貨を扱うニトリでは、包丁の収納グッズも充実のラインナップとなっている。早速、ニトリのおすすめ収納グッズを紹介しよう。

包丁差し(スリム)

包丁の収納グッズとして最もメジャーなタイプが、台所の扉裏にすっきり安全に収納できる薄型の包丁差しだろう。一般的にこのタイプの収納は、包丁差し自体が洗えないという欠点がある。いったん設置してしまうと取り外すのが困難なため、汚れてもそのまま放置している人も多いのではないだろうか。しかしニトリの「包丁差し(スリム)」であれば、カバーが取り外せるので衛生的に使うことができる。刃先もすっぽりと隠れ、万が一子どもが扉を開けても手に触れる心配はない。小さな子どもがいる家庭にもおすすめである。

包丁まな板スタンド(ST)

包丁だけではなく、まな板も一括して収納できるのが、ニトリの「包丁まな板スタンド(ST)」だ。このまな板スタンドは、包丁4本にまな板が3枚収納でき、収納量も文句なしだ。光沢が美しいスタイリッシュなステンレス製で、台所周りに設置してもインテリアを損なうことはないだろう。またステンレスは、台所での用途に最適な水に強く錆にくいという特徴をもつ。水分が付着しがちな包丁やまな板も、ステンレス製であれば長く愛用できるだろう。

珪藻土包丁まな板スタンド

ニトリには、同じスタンドタイプでも、珪藻土を使用したタイプもある。バスマットにも利用されている珪藻土は、無数に空いた小さな穴で水分の吸収と放出を行うため、調湿機能に優れているのだ。また、脱臭する働きも持ち、食べ物のにおいも吸着してくれる。ニトリの珪藻土スタンドは、包丁とまな板をセットで収納でき便利に使える。湿度の高いシンク下で収納する場合は、調湿性のある珪藻土タイプもおすすめである。

2. 引き出しでの包丁収納もニトリグッズですっきり

包丁の収納は、扉の裏やシンク下以外にも、引き出しという選択肢がある。現代のキッチン収納でも、扉タイプではなく引き出しタイプがメジャーとなってきているのだ。そのため深さのある引き出しに、包丁を収納するという手法が増えてきている。引き出しには、ニトリの「包丁差し(スリム)」がおすすめだ。扉裏の設置にはもちろんだが、スリムで幅を取らない形状は、引き出しにも最適である。

引き出しに設置する際は、手前の側面に包丁差し(スリム)を取り付けると出し入れしやすい。

スリムタイプなので、引き出しの空間を有効活用できるだけではなく、使いやすい位置に設定できるのも強みだ。そして何より、カバーを取り外して洗えるというのは、包丁を収納するうえで、非常に大きなメリットだろう。

3. ニトリの包丁収納グッズの価格帯は?

ニトリで驚きなのは、製品の性能だけではない。手頃な価格帯も魅力の一つなのだ。包丁収納グッズの殆どが、1,000円を支払ってお釣りがくる。唯一珪藻土タイプのみ1,380円(税別)と少し超えるが、リーズナブルな価格帯であるのには変わりない。

台所は、家の中でもとくに清潔に保ちたい場所だ。買いやすい価格帯のニトリであれば、買い替えも躊躇なく行えるだろう。品質、価格どちらを取っても、ニトリを利用しない手はないといえるだろう。

結論

包丁の収納には、ニトリのグッズが大いに役立つ。種類が豊富なうえ、台所の造りや使いやすさに合わせ選べるのも魅力である。また包丁差し(スリム)を活用すれば、扉裏だけではなく、引き出しにも収納可能だ。価格にも満足できるニトリグッズで、すっきりと包丁を収納してほしい。

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