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風呂場の換気扇掃除の楽々お手入れ方法。驚くほど簡単!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月25日

風呂場の換気扇は風呂場の掃除の中でも一番後回しになっているのではないだろうか。表側からでは汚れも見えにくいので、年に1回の大掃除の時だけ掃除をするという人も多いだろう。しかし見えないところにいつの間にか汚れは溜まっており、換気扇を効率よく使えていない原因になっていることもある。風呂場の換気扇の掃除方法を知れば、意外なほど簡単であることがわかるはずだ。風呂場の換気扇の掃除の方法や必要な道具を紹介するので、すぐにでも実践してみよう。

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1. 風呂場の換気扇のお手入れ方法。簡単だけどやらないと大変なことに!?

風呂場の換気扇は天井に設置してある、シロッコファンタイプの換気扇が多いのではないだろうか。プロペラタイプと違い、板状の羽根が筒状になっているタイプだ。今回はこのシロッコファンタイプの換気扇のお手入れ方法をご紹介する。シロッコファンタイプには、天井のカバーが取れるものと取れないものがあるので、それぞれのお手入れ方法を見ていこう。

シロッコファンのお手入れ方法

天井のカバーが取れないタイプ

カバーが取れないタイプは、一般的にフィルターが取り外せる仕様になっていて、フィルターを掃除すれば十分である。
  • 電源をオフにしておく
  • フィルターを取る
  • フィルターについている埃や汚れを掃除機で吸う
  • 汚れがひどい時は、水につけて中性洗剤で洗う
  • 完全に乾かしてからフィルターを戻す

天井のカバーが取れるタイプ

カバーが取れる場合はカバーを外し洗うことができる。中のシロッコファンも取り外しができれば取り外してキレイに洗えばすっきりするだろう。
  • 電源をオフにしておく
  • カバーを外す
  • カバーを中性洗剤で洗う
  • シロッコファンが取れる場合は取り外す
  • シロッコファンを中性洗剤で洗う
  • 完全に乾かしてからシロッコファンやカバーを戻す
シロッコファンが取れないタイプもあるので、その場合は無理に取らないようにしよう。取れないシロッコファンを洗うのは困難なので、汚れが気になる場合は専門の業者に頼むことも検討しよう。カバーやシロッコファンは完全に乾いた状態で元の位置に戻すことを忘れないようにしたい。濡れたままだと故障の原因となることがある。

風呂場の換気扇の掃除の頻度

風呂場の換気扇は少なくとも年に3〜 4回くらいは、掃除をするように心がけよう。風呂場の換気扇はそんなにこまめに掃除をする場所ではないだろう。しかし換気扇の掃除を定期的に行わないと、水分を含んだ埃がフィルターやファンに溜まり、吸引力が弱まってしまう。

そうすると風呂場全体を換気する力が弱まってしまうため、いくら換気扇を稼働しても湿気がこもったままとなり、カビが発生しやすくなってしまう。また、埃や汚れが溜まったままのファンを回し続けると、風呂場中に埃や汚れを撒き散らすことになりかねない。

2. 風呂場の換気扇の掃除におすすめの便利グッズとは?

風呂場の換気扇の掃除はパーツごとに中性洗剤で洗えばキレイになる。しかし実は中性洗剤を使わなくてもある便利グッズを使えば、つけ置き洗いで簡単にキレイになることを知っているだろうか。その便利グッズというのが、重曹である。

すでに、家の色々な場所で使える便利グッズとして知られている。家に常備している人もいるだろう。重曹を使った風呂場の換気扇の掃除方法を紹介していこう。

風呂場の換気扇を、重曹で掃除する方法

  • 換気扇のパーツ(フィルター、カバー、シロッコファンなど)を取り外す
  • バケツに水を入れて、重曹を大さじ 30杯(2カップ弱)ほど入れて溶かす
  • 重曹を溶かした水の中にパーツを入れてしばらく(できれば一晩くらい)置いておく
  • スポンジで汚れをこすり洗いする
  • よくすすぎ、完全に乾燥させてから元の位置に戻す
水と重曹の割合は水 1リットルに対し、重曹大さじ 4杯くらいと考えておけばよい。ちなみに普通のバケツは、水を入れると約10リットルである。重曹によって肌荒れを起こす場合もあるのでスポンジでパーツを洗う時は、念の為手袋をすることをおすすめする。重曹がパーツに残ってしまわないよう、水でしっかりすすぐようにしよう。

3. 風呂場の換気扇の掃除に必要な道具はこれだけ!

風呂場の掃除の中でも最も頻度が低そうな換気扇の掃除であるが、風呂場の他の部分ほど複雑な汚れではないため、意外なほど掃除は簡単である。掃除道具も他の場所に比べれば驚くほど少なく、シンプルだ。風呂場の換気扇掃除に必要な道具をあげてみよう。
  • 掃除機
  • 中性洗剤
  • スポンジ
  • 重曹
  • バケツ
  • ゴム手袋
他の風呂場の掃除と違う道具は掃除機くらいだろう。中性洗剤と重曹はどちらから一方で構わない。ポイントは汚れが溜まってしまう前に、定期的にお手入れをすることだ。最低でも年に 3〜 4回だが、できれば月に1回程度が望ましいだろう。年末掃除の時だけにするということにならないように、こまめな掃除を心がけよう。

結論

換気扇の掃除と聞くと、とても大変なイメージがあるかもしれない。しかし風呂場の換気扇は油汚れがなくほとんどが埃と水分が混ざり合って溜まったものなので、掃除はそんなにも大変ではない。しかし定期的な掃除を怠ると換気扇の動きが弱まり、風呂場全体のカビが増えたりして衛生環境が悪くなるので注意が必要だ。洗剤も中性洗剤もしくは重曹のつけ置き洗いで十分汚れは落ちるので、マメに掃除を心がければ簡単に終わらせることができる。まずは自宅の風呂場の換気扇の様子を見て、お手入れをしてみよう。最初は少し大変かもしれないが、定期的に続ければこれからのお手入れは楽になるはずだ。

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