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靴下収納は無印でシンプルに分かりやすく!収納上手なケース活用術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月26日

衣類の中でも、何かと増えがちな靴下。キレイに整頓していないと、どこに何があるのかは非常に見付けにくい。くわえて、引き出しに靴下を雑多に詰め込んでいる場合は、スペースを無駄にしている可能性もあるのだ。シンプルさが人気の無印には、画期的な収納グッズが数多く揃っている。靴下に活用できるアイテムも豊富であり、利用価値は高い。今回は、靴下収納におすすめの無印アイテムを紹介していこう。

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1. 引き出し式の無印ポリプロピレンケースは靴下収納におすすめ

靴下の収納場所として考えられるのは、タンスやケースの引き出しだ。もちろん、仕切りを作って収納するのは有効だが、靴下のみを独立して仕舞うのもアイデアの1つといえる。引き出し式の無印ポリプロピレンケースは、靴下を収納するのにサイズ感がちょうどよいアイテムだ。シリーズも豊富なため、好みのサイズを選べるのも嬉しい。

とくにおすすめなのが、1段に2つの引き出しが備えてあるタイプだ。靴下を折り畳んだサイズに最適であり、容量も十分である。さらに引き出しの中にも仕切りが付属しているので、種類によって細かい分類も可能だ。引き出しは浅型・深型の2タイプ。大人には深型、子どもには浅型と使い分けるのも効果的だろう。

また、無印の引き出し式ケースはクリアな半透明タイプ、不透明なグレーの2色を展開している。クローゼットなど、見えない箇所にはクリアタイプ、見える箇所での収納には中身が見えないグレー色を用いよう。無印のアイテムはシンプルなため、敢えて表に出してもあらゆるインテリアにマッチするのだ。さまざまな箇所に設置できる無印の引き出しは、靴下収納にアイデアの幅を持たせてくれるアイテムといえるだろう。

2. 靴下をキレイに収納するなら無印の不織布ケース

靴下をほかの衣類とまとめて引き出しに入れている場合は、どれだけ判別しやすく分類できるかがポイントとなる。分類するには、アイテムごとにスペースを仕切り、所定の場所を設けることが重要だ。

そこで活躍するのが、無印の不織布ケースである。通気性のよい不織布は、衣類が密集するクローゼットやタンス内に最適だ。また、無印ならではの魅力が、高さを自在に変えられる点だ。収納場所を移動したとしても、引き出しに合わせ自由に微調整でき、ぴったりとサイズを合わせられる。高さが合わないからといって、買い替える必要もないため、長く活用できるだろう。

無印のケースを用いれば、アイテムごとに定位置を作り、整頓された収納を実現できる。何より1つの引き出し内でさまざまな衣類を収納でき、スペースも無駄なく活用できるのだ。まとまりのない収納に悩んでいるのなら、まずは無印のケースでアイテムごとに分類してみることをおすすめする。

3. 無印の靴下収納グッズの価格とは

機能的な無印の収納グッズだが、気になるのは価格ではないだろうか。ポリプロピレン製の引き出しは、浅型・深型で価格は異なるが、どちらも1段に2つの引き出しが付いて1,000円~1,500円という価格帯である。無印では、豊富なバリエーションの引き出し式ポリプロピレン製ケースを展開しているが、そのほとんどが1つ1,000円前後で購入できるのだ。

また、さまざまなアイテムを分類できる不織布ケースは、大・中・小それぞれ2枚入りで、1,000円以下に価格設定されている。もちろんサイズによって価格は上下するが、機能性を考慮すると決して高いとはいえないだろう。

結論

無印には、靴下収納に万能なアイテムが揃っている。収納場所や好みのインテリアに合わせ選択できるのも、無印ならではだ。また、買いやすい価格帯も、人気の理由の1つだろう。オシャレ度の高い無印アイテムを駆使し、靴下をすっきりと収納してほしい。

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