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靴下の収納アイデア!ダイソーから無印良品までお役立ちグッズを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月25日

衣服と違い細々とした靴下は、収納が難しいアイテムでもある。いざ履こうと思ったら靴下が探し出せない、もしくは片方が見つからないなどの経験をしたことはないだろうか。そんな悩みを解消するには、100均から無印良品まで、さまざまな収納グッズが役立つのだ。今回は、それぞれの商品の特色と靴下の収納アイデアを紹介していこう。

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1. スペースを有効活用するならダイソーの靴下収納

ダイソーでは、引き出しにあわせ自由自在にスペースを区切れる、仕切り板という商品が販売されている。隙間があいた仕切り板を縦と横で組み合わせれば、あっという間に細かいスペースができる。まさに、靴下のような小物整理にぴったりの商品である。

さらに、ダイソーの仕切り板は、引き出しのサイズに合わせてハサミでカットすることも可能だ。高さも数種類揃っているため、どんなサイズであっても対応できる。仕切り板であれば、せっかくケースを買ったのに引き出しのサイズにあわなかったという心配もない。

靴下は、大人と子ども、そして生地の厚さなどによってスペースの使い方は異なるだろう。ダイソーの仕切り板であれば、大きさを調節しながら、靴下を省スペースで収納できるのだ。

2. ハンガータイプのセリアの靴下収納

靴下の中で最も収納に困るのが、ショート丈の靴下ではないだろうか。ロング丈と違い、一緒にしていたはずの靴下の片方がなくなる、あるいは丸めると小さくなりすぎて見つけにくいなど、悩みはつきものだ。

そんな悩みを一発で解消してくれるのが、セリアの商品だ。セリアには、ハンガータイプの収納グッズが販売されている。足の形をしたポリプロピレン製のハンガーに靴下を履かせることで、スリムかつ型崩れせず収納できるのだ。セリアでは、靴下2足分(4枚入り)がセットで販売されている。

最大の魅力は、洗濯後にハンガーにつけて干し、乾いたらそのまま収納できる点だ。畳む手間もいらず、手軽なうえ収納力も文句なしである。ショートソックスの収納に頭を悩ませているのなら、セリアの靴下専用ハンガーは収納グッズとしては最適といえるだろう。

3. 高さ調節が可能な無印良品の靴下収納

シンプルなデザインの無印良品では、不織布を使用したケースが靴下収納に活躍する。不織布は柔らかいため、折り返して高さを自由に調節できるのが特徴だ。無印良品の衣装ケースはもちろん、どんな深さの引き出しにも対応できる優れものである。

サイズは何種類かあり、スリムタイプに靴下、ワイドタイプには衣服など、引き出しを丸ごと無印良品にできるのだ。シンプルかつ統一感のある収納は、すっきりと見せるためにも重要なポイントである。

また衣替えや引き出し整理の際も、ケースごと入れ替えればよい。なかなか手持ちの引き出しにあう収納グッズが見つからないという人は、無印良品のケースを試してみてはいかがだろうか。

結論

靴下の収納には、ダイソーやセリアなど100均、そして無印のグッズが活躍する。スペースを有効に使えるのは、ダイソーの仕切り板だ。引き出しのサイズにカットすれば、隅々まで活用できる。また、ショート丈の靴下には、セリアのハンガータイプがおすすめだ。洗濯から収納まで、一連の流れに使える優れものである。そして、手持ちの衣装ケースにサイズをバッチリあわせたいのなら、高さ調節が可能な無印良品のケースを使うとよい。 手持ちの引き出しのサイズや靴下の種類などで、どの収納グッズがあっているかを検討してみよう。それぞれの商品の特色を生かして、靴下をすっきりと収納してほしい。

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