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Tシャツ収納のコツとは?収納方法やアイデア、便利アイテムを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月30日

Tシャツは外出着にも部屋着にも使える衣類である。素材や袖の長さもさまざまで、どの季節にも対応できるのが魅力だ。しかし、あまりに使い勝手がよすぎて、ついつい買いすぎてしまう衣類でもある。そこで今回は、Tシャツ収納のコツや、収納アイデアを紹介する。

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1. Tシャツの上手な収納方法

Tシャツの収納方法には、おもに「たたむ方法」と「吊るす方法」がある。まずは、それぞれの収納方法のメリットと収納のコツを紹介する。

たたむ方法

Tシャツをたたんで引き出しなどに収納する方法は、ホコリや日焼けの影響を受けにくいというメリットがある。キレイにたたんでいればシワがつきにくく、型崩れも起こりにくい。しかし、着たいTシャツをすぐに探せないというデメリットもある。Tシャツをたたんで積み上げて収納すると、下の方にあるTシャツは取り出しにくくなってしまう。

吊るす方法

ハンガーに吊るす方法は、Tシャツを選びやすいのが特徴だ。洗濯物を干して、そのまま収納できるので時短になるというメリットもある。しかし、長期間ハンガーにかけたままにしていると、Tシャツにハンガーの跡がついたり、ホコリをかぶったりするデメリットもある。収納に場所を取るので、クローゼットに余裕がある人におすすめだ。

収納のコツ

Tシャツ収納のコツは「収納場所を決めること」と「ざっくり仕分けすること」である。Tシャツを探すのに時間がかかる人は、収納場所が定まっていないことが多い。Tシャツの収納場所を決めることでいつも同じ場所に収納できるので、出すときにも、しまうときにも時間がかからない。また、仕分けが細かくなりすぎると収納するときにややこしくなってしまう。収納が苦手な人は、色や袖の長さなどでざっくりと仕分けするのがおすすめだ。

2. Tシャツ収納アイデア

Tシャツを引き出しに収納する場合、下から上に積み重ねると出し入れが面倒になってしまう。ここでは、Tシャツが収納しやすくなるアイデアを紹介する。

立てて収納する

1つ目のアイデアは立てて収納することである。Tシャツを立てて収納すると、上から見たときに引き出しの中がひと目でわかるので、探すのに時間がかからない。より多くのTシャツを収納できるので、服の量が多い人にも向いている。

米軍式のたたみ方

立てて入れる際のたたみ方は「米軍式」がおすすめだ。コンパクトにまとまり、省スペースで収納できるので、アウトドアや旅行にも便利なたたみ方である。

米軍式のたたみ方は、まずTシャツを広げ、すそを5cm程度折り返す。次にTシャツが細長くなるように縦に3等分する。このとき、袖も一緒に折り込んで長方形になるようにするとよい。そして、襟からすそにむけてくるくると丸めていき、最後に折り返したすそで包み込むようにすれば完成だ。

仕切りをつける

2つ目のアイデアは仕切りをつけることである。Tシャツの枚数が少ない場合は、立てて収納するとTシャツが倒れてしまうことがあるが、仕切りをつければ倒れずに収納できる。仕切りは板状のもので仕切る方法や、ケースで仕切る方法などがあるので、用途に合わせて適したものを選ぶとよい。ケースを複数使う場合は、素材や色を統一するとスッキリと収納できる。

3. Tシャツ収納におすすめの100均アイテム

100均はとにかく品揃えが豊富である。ありとあらゆるものが陳列されているが、もちろんTシャツ収納に便利なアイテムも取り揃えている。ここでは、Tシャツを引き出しに収納するときに便利な100均アイテムを紹介する。

Tシャツロールカバー

Tシャツを立てて収納するのに便利な100均アイテムだ。プラスチックの細長いカバーで、Tシャツを丸めて固定するために使用する。カバーの上にたたんだTシャツを置き、カバーごとくるくると丸めて固定するだけなので、非常に手軽なのが魅力だ。固定のためのスリットは複数あるので、Tシャツの厚みに合わせて調整できる。

立てて収納するのが難しい薄手のTシャツなども、カバーでしっかり固定すれば自立させることが可能だ。1パック10枚入りとコスパもバツグンなので、立てる収納を始めたい人におすすめだ。

不織布ケース

引き出しや収納ボックスの中を仕切るのに便利な100均アイテムだ。不織布は柔らかい素材なので、Tシャツの形に合わせてある程度形を変えることができる。ケースごと出し入れすることもできるので、衣替えの手間を軽減したい人におすすめだ。

突っ張り棒

引き出しの中を仕切るのに便利な100均アイテムだ。引き出しの仕切りにはケースや仕切り板を使うことが多いが、突っ張り棒でも代用可能である。突っ張り棒の特徴は、収納の幅を自由に変えられることである。

ケースや仕切り板は大きさが変えられないことが多く、微妙な隙間ができてしまうことがある。しかし、突っ張り棒は引き出し内の好きな場所に取り付けられるので、収納の自由度が高い。突っ張り棒は、汎用性の高い仕切りがほしい人におすすめのアイテムだ。

結論

Tシャツ収納のコツは収納場所を決め、誰にでもわかりやすく分類することである。使用頻度の高いものを出し入れしやすい場所に収納し、収納アイテムを統一するだけでTシャツをスッキリと収納できる。Tシャツを選ぶのに毎回時間がかかってしまう人は、一度収納方法を見直してみてはいかがだろうか。
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