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Tシャツの収納方法8選!100均、無印良品、ニトリのおすすめ商品

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月30日

Tシャツは実用的で年中使える衣類である。オシャレなデザインのものも多く、ついつい買いすぎてしまう人も多いのではないだろうか。そこで今回は、Tシャツが増えすぎて困っている人や、上手に収納できない人におすすめの収納方法とアイテムを紹介する。

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1. 100均のアイテムを使ったTシャツ収納方法

Tシャツを引き出しなどに収納する際に、たたんで積み重ねるように収納すると、下のほうが取り出しにくくなってしまう。また、Tシャツを立てて収納すると、隙間があいて倒れてしまう。この問題を解決するためには、引き出しの中に仕切りをつけるのが有効である。ここでは、100均アイテムを使って仕切りを作る方法を紹介する。

不織布ケースを使った収納方法

不織布ケースは100均や雑貨店などで購入できるアイテムで、やわらかく、ある程度形が変えられるのが特徴である。引き出しの仕切りとしても適した素材で、Tシャツの分類に活用することができる。ケースなので持ち運びが簡単で、衣替えのときにも便利である。折り返して高さを調節できるタイプなら浅い引き出しにも対応できるのが魅力だ。

ブックエンドを使った収納方法

100均などで購入できるブックエンドは、本を立てるだけでなく、引き出しの仕切りとしても使用できる。置くだけで仕切りになり、好きな位置で固定できるのが特徴だ。Tシャツが増えてもその都度ブックエンドの位置を変えればよいので、非常に手軽である。

突っ張り棒を使った収納方法

100均の突っ張り棒は家中のさまざまな場所で活躍するアイテムで、Tシャツの収納にも活用できる。使い方は簡単で、引き出しの中で突っ張らせるだけである。プラスチックの引き出しの場合は突っ張り棒を固定しにくいことがあるが、その場合は突っ張り棒の両端に吸盤をつけるとずれにくくなる。

2. 無印良品のアイテムを使ったTシャツ収納方法

無印良品はシンプルなデザインが人気の雑貨店だ。収納アイテムも幅広く取り揃えていて、Tシャツ収納に役立つアイテムも多い。ここでは、クローゼット収納に便利なアイテムを紹介する。

吊るせる収納・シャツポケット

吊るせる収納は無印良品らしいシンプルで機能的なアイテムだ。大きさは幅41.0×奥行0.5×高さ80.0cmで、表に5ポケット、裏に1ポケットがある。ネクタイやベルトなどを引っかけるのに便利なループもついていて、収納力はバツグンだ。

吊るせる収納シリーズには、シャツポケットのほかに小物ポケット、ファスナー付きポケット、バッグポケット、持ち手付ポケットがある。クローゼットをスッキリ整理整頓したい人におすすめのシリーズだ。

PP衣装ケース引出式

無印良品で人気の定番商品といえばPP衣装ケースである。サイズ展開は大・小・深型の3種類なので、クローゼットや押入れなど、収納場所に合わせてサイズを選ぶことができる。押入れなどに収納する場合は、別売りのキャスターを取り付けると便利だ。

ポリエステル綿麻混・ソフトボックス

布製の収納ボックスで、通気性がよいのが特徴だ。布製なので、使わないときにはコンパクトに折りたたむことができる。ホコリを避けたいTシャツには、ファスナー付きのふたがついたタイプもある。クローゼットやベッドの下など、さまざまな場所で活躍するアイテムだ。サイズ展開が豊富なので、収納場所に合わせてぴったりのサイズを選ぼう。

3. ニトリのアイテムを使ったTシャツ収納方法

お値段以上でおなじみのニトリには、Tシャツ収納に便利なアイテムも多数取り揃えられている。ここでは、おすすめのハンガーと収納ケースを紹介する。

すべりにくいアーチ型ハンガー

Tシャツの収納方法はたたんで収納するか、ハンガーにかけて収納するかで好みが分かれる。ハンガー収納はTシャツを探す手間が省けるというメリットがある一方で、型崩れしたりハンガーの跡がついたりするというデメリットもある方法だ。

ニトリのすべりにくいアーチ型ハンガーは、ハンガー収納のデメリットをカバーできるアイテムである。表面を特殊なコーティングでおおっているためTシャツがすべりにくく、生地への負担が少ないのが特徴だ。Tシャツを正しい形で収納できるので、型崩れを軽減するのに効果的である。

通常のハンガーと違い、全体がアーチ状になっていて段差がないのもポイントだ。Tシャツをかけると肩が自然なアーチを描くので、跡がつきにくい仕組みになっている。Tシャツをハンガー収納したい人におすすめのアイテムだ。

ベッド下収納キャスター付き

ベッド下の隙間収納におすすめのアイテムだ。スリムなデザインだが、シャツなら約30枚を入れられる収納力も兼ね備えている。縦置きと横置きの両方に対応したキャスター付きで、出し入れがスムーズなのが特徴だ。

ベッドの下はホコリがたまりやすい場所だが、ニトリのベッド下収納はふた付きなので安心である。ベッドの下やソファーの下など、デッドスペースを活用してTシャツを収納したい人におすすめのアイテムだ。

結論

Tシャツの収納方法は、収納場所によってさまざまだ、引き出し収納は、ホコリや日光の影響を受けにくいが、Tシャツが多い場合はごちゃごちゃしがちである。ハンガー収納はひと目でTシャツを探せるが、型崩れの心配がある。100均、無印良品、ニトリなどの便利アイテムを利用して、Tシャツを使いやすく収納しよう。

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