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珪藻土の手入れの仕方!100均やニトリの便利なキッチン用品も紹介!!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月10日

調湿作用がある珪藻土を使ったアイテムは、手軽に湿気・脱臭対策ができる万能グッズだ。だが、調味料の容器にそれらのスプーンを入れっぱなしといった状況だと、品質が下がることもある。使えば汚れもつくため、適度な手入れが必要だ。そこで今回は珪藻土の手入れの仕方と、100均やニトリで買える便利グッズについて解説していく。

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1. 珪藻土グッズの手入れはやすり・漂白剤・アルコールを使う

死滅した珪藻の有機物が分解されて残った殻が堆積したものである珪藻土は、吸湿・放湿が可能なグッズだ。塩などの湿気取りとして、調味料容器へスプーンやスティックとなった珪藻土アイテムを入れている家庭も多いだろう。キッチンに限らず、下駄箱や風呂場などでも珪藻土を用いたグッズがあるが、手入れをきちんとしないとカビが生えたり汚れたりする。それらを解消するには、以下の方法がおすすめだ。

やすりがけ

やすりがけは、学校の図工の授業で行ったことがある人もたくさんいるだろう。やすりは削って形を整えるものだが、珪藻土のアイテムに使う場合は、形を整えるだけではなく、汚れた部分を削って取り除くことが可能となる。使うやすりは目の粗さが中間~細かいものを選ぼう。最初に中間の目のやすりを使って磨き、仕上げに細かい目のやすりを使うとよい。

漂白剤

珪藻土のお風呂場マットなどにカビやシミができたら、カビキラーなどの漂白剤がおすすめだ。珪藻土は目に見えないたくさんの穴で調湿しており、食器を洗う中性洗剤や石けんを使って洗うと穴が詰まってうまく機能しなくなる。漂白剤は使えるので、利用する際は使う洗剤を間違えないようにしてほしい。

漂白剤で手入れをする場合は、珪藻土に直に漂白剤を吹きつけ数分置いてから念入りに水で流す。あまり長く時間を置いてしまうと中に漂白剤が染み込みすぎるので、置く時間は短めにするのがコツだ。水洗い後も十分に乾かして、中途半端に湿っていないように気をつけよう。

アルコール

アルコールを使って手入れをする場合は、一般的に売られている消毒用のアルコールを用いて行う。カビ予防として散布することも可能で、直接汚れに吹きかけておけばよい。少しのカビなら除去にも使えるので、予防と対策のどちらも行うことができるはずだ。

2. ニトリの珪藻土のお風呂場マットは速乾性の高さが魅力

値段以上の品質を売りにしているニトリには、珪藻土を使用したお風呂場マットがある。珪藻土の特徴を最大限に活かした商品で、速乾性の高さが魅力だ。加えて、洗濯いらずで使えるのはありがたい。

一般的なお風呂場マットは足からの水分を吸収したあと、ずっと濡れた状態が続く。ところがニトリのこの商品は、水分を吸収して数分で乾いてしまう優れものである。いつでもさらさらで快適な状態を保てるので、一般的なマットよりカビが生えにくいだろう。また、上記で説明した手入れの仕方のひとつ、やすりがニトリの珪藻土マットには同封されているので、この商品を買うだけでお手入れまでこなせるのだ。

3. 100均で販売されているオシャレな珪藻土コースターが人気

100均では、オシャレで使いやすい珪藻土仕様のコースターが販売されている。形は六角形や丸形などのシンプルなデザインで、100均とは思えないクオリティーの高さでも人気だ。

珪藻土コースターがあれば、冷たい飲み物を飲んだときにグラスから滴る水滴でテーブルが濡れることを避けられる。びしょびしょになったグラス周りの光景はあまりよいとはいえないものだが、珪藻土コースターを使えば水滴が気にならず安心して飲めることだろう。また、コースターがグラスにぴたっとくっつくのも珪藻土仕様なら防げる。利便性の高いアイテムなので、家族分、お客様分と100均で揃えておくとよいのではないだろうか。

結論

珪藻土を使ったアイテムの手入れ方法は、やすり、漂白剤、アルコールの3種類あるので、状況に合わせて使い分けるとよい。ニトリや100均でもさまざまな用途に合わせた用品が販売されており、ニトリのお風呂場マットならやすり付きで購入可能である。100均の珪藻土コースターは高見えするアイテムで、必要な枚数買い揃えておくのもおすすめだ。手入れをしながら、便利な珪藻土アイテムを活用していってほしい。

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