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薬収納のアイデアとコツ。100均や無印でオシャレにまとめる

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2019年11月25日

薬を探すたびに引き出しをひっくり返してはいないだろうか?すぐに取り出せる薬の収納方法を知っておくと、いざというときに便利だ。常備薬、毎日飲む薬の収納アイデアとコツを、100均やニトリ、無印のグッズとともに紹介していく。

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1. 薬の収納はオシャレに見やすく。まずは薬を整理しよう

家にある薬を把握する

薬を収納するにあたって、まずはどんな薬があるのかを把握する必要がある。面倒だが、家にある薬を一箇所に集めて全量を把握しよう。形も種類もバラバラだと思うが、風邪薬、解熱鎮痛剤、胃腸薬、うがい薬、湿布、絆創膏、皮膚薬、目薬など種類別に分けよう。

使い方や使う人で分ける

どんな薬があるかは家によって違うが、オシャレに収納しやすくするため、さらに分類していく。まず「飲む薬」「貼る(塗る)薬」「その他(マスクや体温計など)」など使い方で分ける方法がある。あるいは、家族がそれぞれ薬を飲んでいる場合、「名前」や「色」で分けておくのも手だ。

全員が使う可能性があるものだけまとめて収納する。家にある薬を集めてみて、どんな種類があるかによって考えていこう。大枠が決まれば、それらをオシャレに収納するためのアイテムも絞り込みやすくなる。

2. 薬の収納におすすめ。100均や無印の便利アイテム

薬の収納に便利なアイテムを紹介していく。

100均

セリアのカードケースは半透明で中身を確認しやすく、普通サイズと名刺サイズがあるため薬の仕分けに便利だ。シンプルなデザインもオシャレで、縦に置くこともできる。目につく面に薬名などをラベリングしておこう。カードなどを収納するための木製仕切りケースに、亜鉛メッキ製のインテリアトレイを組み合わせてもオシャレになる。

テレビボードやキッチンなどの引き出しに収納するなら、蓋がなくてもいい。キッチントレーやボックスを使うとコンパクトに収納できる。また、ダイソーのスクエアケースや粘土ケース、蓋つきボックスに薬を収納する方法もあるので、ぜひ試してみてはいかがだろうか。

無印

複数のカードケースをひとつに収納するなら、無印のPP(ポリプロピレン)ケースがおすすめ。仕切りもついているので大きさが違う薬も収納しやすい。あるいは、もう少しオシャレにするなら無印のトタンボックスもいいだろう。薬をひとまとめに収納できるうえ、トタンなので外観もオシャレだ。

3. 飲み忘れを防ぐ。毎日飲む薬を上手に収納するコツ

毎日飲む薬を飲み忘れないための収納のコツも紹介しよう。薬を飲むには、たいがい水やぬるま湯が要る。つまりキッチンに行く確率が高い。そこで、キッチンに置いてみてはいかがだろうか?

例えば無印の蓋付きPP綿棒ケース。約107×72×91ミリとコンパクトなのでちょっとした薬を収納するには最適だ。蓋付きなのでキッチンに置いておける。同程度の小ビンに一週間分ずつ収納するのもいいだろう。セリアのウォールポケットもおすすめだ。壁掛けか、冷蔵庫の横にフックで掛けられる。中身も見え、一日分ずつ収納できる。

忘れる頻度が高い方や一定期間だけ飲む必要があるという方には、処方された薬袋から出さず存在感を残したまま目立つところに置くという方法もある。ジップロックなど密閉できる袋に入れ、マスキングテープやラベルシールで何の薬が収納してあるか、何錠飲むかなどの情報も分かるようにしたい。スマホのリマインダーをセットするなどして、飲み忘れを防ごう。

結論

薬の収納はアイデア次第でいくらでもオシャレにできる。ここで紹介した以外にも、100均やニトリ、無印などのさまざまなアイテムが収納ケース代わりになる。見分けやすさや取り出しやすさも大切になってくるので、自分や家族のライフスタイルに合ったアイテムを選んでほしい。

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