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窓の掃除方法を解説!サッシや網戸、雨戸の掃除はどうすればいい?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 1日

面倒なイメージがあり後回しにしてしまいがちな窓まわりの掃除。しかし実際は、それほど落としにくい汚れが付く場所ではないので、意外と簡単に掃除することができる。今回は窓のサッシ、網戸、雨戸のそれぞれの掃除方法について解説する。

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1. 窓のサッシの掃除方法

まずは窓のサッシの掃除の仕方から解説しよう。サッシに付く汚れは砂やほこりなどの比較的落ちやすい汚れなので、洗剤を使わなくても簡単にキレイにすることができる。

窓サッシ掃除をするときに準備する道具

  • ブラシ(使い古しの歯ブラシでOK)
  • 掃除機
  • 水を入れたペットボトル
  • 雑巾

窓サッシの掃除手順

  • ブラシでサッシの汚れをかき出す
  • 掃除機で汚れを吸う
  • ブラシを水で濡らして残った汚れを掃除する
  • ペットボトルの水で汚れを流す
  • 雑巾で水気を拭き取る
はじめから水をかけてしまうと汚れが固まって落としにくくなることがあるため、まずは乾いた状態でブラシと掃除機を使って汚れを取り除くことがポイントである。サッシは傷が付きやすいため、こびり付いた汚れがあったとしても固いものでこすったりせずに、水で汚れを浮き上がらせて落とすようにしよう。

ペットボトルのキャップの部分に取り付けて、水を出しながら掃除ができる「ペットボトルブラシ」や、洗剤なしでも汚れを削り落としてくれる「メラミンスポンジ」なども窓掃除におすすめのアイテムだ。100円ショップで購入できるので賢く活用しよう。

カビが発生している場合は塩素系漂白剤を使う

結露が付きやすい冬の時期には、サッシに黒いポツポツとしたカビが付くことがある。カビがカーテンや部屋の壁にまで広がると、健康にも悪い影響があるため、早めに除去したい。カビ取りにはキッチンやお風呂で使用する塩素系漂白剤が有効だ。塩素系漂白剤を染み込ませたキッチンペーパーをサッシの上から貼り付け、10~15分放置してから拭き取ろう。

2. 【窓掃除】網戸の掃除方法

次に苦手意識を持っている人も多い、網戸の掃除方法について解説する。窓掃除は頻繁にしていても、網戸掃除は年一回大掃除のときくらいしかしないという人が多いのではないだろうか。しかし網戸の屋外側には砂埃や花粉、室内側にはほこりなどが付きやすく、放っておくと室内の空気が汚れたり、カビが生えたりすることもあるので最低でも年に2回くらいは掃除するのがおすすめだ。

網戸掃除をするときに準備する道具

  • 新聞紙
  • ガムテープ
  • 掃除機
  • ナイロン製のボディタオル
  • 雑巾

網戸の掃除手順

  • 網戸の裏側に新聞紙を広げてガムテープでとめる
  • 掃除機で汚れを吸う
  • ボディタオルを水で濡らし、反対側から乾いた雑巾を当てて、挟むように網戸を拭く
乾いた状態ではじめに汚れを取り除くのはサッシの掃除方法と同じである。ただし網戸に掃除機のノズルを当てただけでは、空気が抜けてうまく汚れを吸い取ってくれないため、裏側に新聞紙を当てて壁を作るとよい。網戸の枠の部分にガムテープで貼り付けるとよいだろう。

乾いた状態である程度汚れを落とせたら、濡らしたボディタオルを使って残った汚れを掃除しよう。ボディタオルのでこぼこが網戸の網目の汚れをかき出してくれる。さらに繊維の細かい「マイクロファイバータオル」や「メラミンスポンジ」を使用するのもおすすめである。

3. 【窓掃除】雨戸の掃除方法

最後に雨戸の掃除方法について解説する。雨戸の内側に付くほこりなどの汚れは乾拭きするだけで簡単にキレイにすることができる。外側には砂や土などの汚れが付きやすいため、可能なら水洗いするのがおすすめだ。

雨戸掃除をするときに準備する道具

  • ブラシやほうき
  • 化学モップ
  • 雑巾
  • スプレー式中性洗剤
  • スポンジ
  • ホース

雨戸の掃除手順

  • 雨戸の室内側をブラシやほうきで落とす
  • 雨戸の室内側を化学モップで拭き取る
  • 雨戸の外側にホースで水をかける
  • 中性洗剤をスプレーしスポンジでこする
  • ホースの水で洗い流す
  • 乾いた雑巾で水気を拭き取る
比較的汚れが落としやすい室内側は、ブラシでほこりをはらい、化学モップで拭き取る。外側には雨や風で運ばれてきた汚れがたくさん付着するため、中性洗剤を吹き付けてこすり、水で洗い流すといいだろう。もしも水をかけて洗うのが難しければ、中性洗剤で掃除したあとに水で絞った雑巾で何度か拭き取り、最後に乾拭きをする。

結論

今回は窓のサッシ、網戸、雨戸の掃除方法について解説した。窓まわりの汚れは砂やほこりなどの比較的落としやすい汚れなので、汚れがこびり付いたり、カビが発生したりして掃除が面倒になる前に、ときどき掃除しておくのがおすすめだ。

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