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正しい玄関掃除の仕方とは?タイルをピカピカにするコツを押さえよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 7日

外からのゴミが入ってくる玄関は、こまめに掃き掃除をしないとすぐに汚れが蓄積されてしまう場所だ。みなさんの自宅の玄関も、気が付くとタイルに頑固な汚れがこびりついていて困ったことがないだろうか。そこで今回は、玄関に汚れがこびりついてしまったときの掃除の仕方を紹介しよう。掃き掃除をしても玄関がキレイにならないときにぜひ試してみてほしい。

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1. 玄関の頑固な汚れを落とせる便利な道具

玄関は掃き掃除で大体の汚れを落とすことができるので、基本的な掃除道具としては、ほうきとちりとりがあれば問題ないといえるだろう。とはいえ、こまめに掃き掃除を行わなければ、ほうきだけでは落ちない汚れが徐々にたまってしまう。では、玄関に頑固な汚れができてしまったときのために、あると便利な掃除装具を紹介していこう。

デッキブラシ

デッキブラシはザラザラとした凹凸のある玄関の掃除に便利な道具だ。乾燥して固まった泥汚れも、水をつけたデッキブラシでこすればすぐに落とすことができる。ただし、ツルツルとした玄関タイルには傷がつきやすく、不向きなので注意しよう。使うときは前かがみの姿勢になるので、なるべく柄の長いデッキブラシを用意しておくと掃除しやすいだろう。

メラミンスポンジ

デッキブラシで掃除ができないツルツルの玄関タイルには、メラミンスポンジを使うのがおすすめだ。こちらも水をつけてこするだけで、あっという間に玄関タイルの汚れを落とすことができる。素材によっては傷がつく場合もあるので、目立たない部分で試してから使うといいだろう。

雑巾またはいらない布

デッキブラシ・メラミンスポンジのどちらも使えない素材の場合は、雑巾やいらない布を使って玄関掃除を行っていこう。できればマイクロファイバークロスを用意しておくと、素材を傷つける心配が減るだろう。いらなくなった布は、水拭きをしたり洗剤を使って玄関掃除をしたりするときにも便利なので、デッキブラシやメラミンスポンジが使える玄関の掃除にも役立つこと間違いなしだ。

2. 玄関の掃除に適した洗剤は?

玄関タイルの汚れは、水だけでもほぼ取れるが、ときにはなかなか落ちない厄介な黒ずみができてしまうこともある。そんなときは、洗剤を使って玄関の掃除をしよう。玄関タイルにできる黒ずみは酸性の汚れが主成分なので、掃除をする際は正反対の性質を持つアルカリ性の洗剤が効果的だ。中でも重曹やセスキ炭酸ソーダといった自然素材でできたアルカリ性の洗剤は、環境にもやさしい成分なので、玄関掃除にもぴったりといえるだろう。

3. 玄関タイルをピカピカにする掃除方法

玄関タイルの掃除方法

  • 玄関タイルをほうきで掃いて、ゴミやホコリなどを取り除こう。細かいチリは掃除機を使って取ると便利だ。
  • 大まかな汚れを取ったら、玄関タイルに洗剤をまいていこう。デッキブラシでする場合は粉末をそのままパラパラとまいてもいいが、メラミンスポンジや雑巾を使うときは洗剤を水で溶かしてスプレー容器に入れておくと便利である。重曹水を使う場合は水100mlに対して小さじ1杯、セスキ炭酸ソーダ水を使う場合は水500mlに対して小さじ1杯の洗剤を入れて溶液を作ろう。
  • スプレーを玄関タイル全体に吹きかける。吹きかけたあとはすぐにこすったり拭いたりせず、しばらく時間をおくことがポイントだ。酸性の汚れを浮かせて、掃除しやすい状態にしよう。
  • 5分ほど時間を置いたら、掃除道具で汚れを落としていこう。
  • 汚れが落ちたら、洗剤が玄関タイルに残らないように雑巾で拭き取っていこう。水を流してもよければ、そのままバケツに水を汲んで洗剤を流してしまってもOKだ。
  • 最後にドアを開けて玄関タイルをしっかり乾かそう。水気が多い玄関タイルはカビの発生原因となってしまうので、十分換気をさせることがポイントだ。なかなか乾燥しない場合は雑巾で乾拭きをするのもいいだろう。

結論

こまめな掃除を行うことが玄関のキレイをキープする一番の秘訣だが、入り口に泥除けマットを設置したり、靴やベビーカーなどをしまったりしておくだけでも汚れの蓄積を減らすことができる。気持ちよく毎日を過ごすためにも、今回紹介した掃除の仕方を参考にして、いつでもピカピカな玄関を保っていこう。

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