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アイロン、衣類スチーマーの種類や選び方とは?!!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月13日

ひと昔前までは、アイロンといえばドライアイロンしかなかったが、今ではスチームアイロンや衣類スチーマーなどの種類があるので、選ぶのに迷うことはないだろうか?ここでは、アイロンや衣類スチーマーの種類、選び方、使い方を紹介する。

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1. アイロンの種類にはどんなものがある?

アイロンには、ドライアイロン、スチームアイロン、衣類スチーマーの3つの種類があり、種類によって特徴が異なる。

アイロンの3つの種類と特徴

ドライアイロン

ドライアイロンは、昔からある熱と圧力でしわを伸ばすタイプのアイロンだ。キレイに仕上げたい・深いしわを取りたい・折り目をきっちりつけたいなどといった場合には、霧吹きが必要だ。

スチームアイロン

スチームアイロンは、熱と水蒸気の力でしわを伸ばす。底面から水蒸気がでるので、浅いしわ取りには霧吹きは必要ない場合が多い。深いしわや折り目をきっちりつけたい場合は、霧吹きも同時に使用する。

衣類スチーマー

衣類スチーマーは、衣服をハンガーにかけて蒸気を当ててしわを伸ばす。アイロン台が必要ないので手軽に使用できるのが最大のメリットだ。

2. アイロンの選び方

アイロンの選び方には5つのポイントがある。選び方を間違うと使い勝手が悪くなってしまうので、選び方の注意点をよく確認して自分に合ったアイロンを選ぼう。

1.コードの有無をチェック

コードありの場合は、使用時間を気にすることなく使用できるのがメリットだ。また、高い温度や水蒸気の量をキープできる。コードレスは使用する際にコードが邪魔にならないので、ストレスを感じずにかけることができる。ただし、使用中に温度が下がる場合がある。

コードの有無はアイロンを選ぶ際には大きなポイントのひとつだ。性能を選ぶか使いやすさを選ぶか、自分に合った方を選ぶとよい。

2.重さをチェック

アイロンは片手で持って動かすので、重いと長時間の使用が苦痛になる場合がある。しかし、重い方が仕上がりはキレイだ。腕力に自信がない場合や旅行などに持ち運びたい場合は、軽いものを選ぶといいだろう。

3.底面の素材をチェック

アイロンは、底面の素材によって滑りやすさや値段が異なる。セラミック製は、耐久力、滑りやすさがともに優れているが、ほかの素材より値段が高い。チタンも耐久力や滑りやすさが優れているが、セラミックより安価だ。フッ素は安価だが、セラミックやチタンに比べると滑りやすさが若干よくない。

4.スチーム量をチェック

スチームアイロンは、本体の給水タンクに水を入れて底面からスチームを出すが、給水タンクの大きさによってスチームの量が異なる。給水タンクが大きいほどスチームの量が増え、使用時間も長くなるが、重量が増すので注意が必要だ。

5.スーツには衣類スチーマーが便利

毎日着るスーツをピシッと仕上げたい場合は、衣類スチーマーを使うと便利だ。衣類スチーマーはアイロン台を出す必要がなくハンガーにかけたまま使用できるので、アイロンに比べて手軽だ。ただし、深いしわをしっかり伸ばしたり、折り目をきっちりつけたりしたい場合はアイロンの方がキレイに仕上がる。

3. アイロンの使い方

アイロンをかける場合は、まず衣類についている洗濯表示を確認する。洗濯表示には、アイロンをかけるのに適切な温度や当て布の有無が書かれているのだ。当て布が必要と表示されていたら、アイロンの場合は当て布を使用し、衣類スチーマーの場合は服に押し付けずに浮かせて使用する必要がある。

アイロンと衣類スチーマーは使い方が異なる。使い方を間違えると、仕上がりが悪くなるので注意しよう。

1.アイロンの使い方とコツ

アイロンは、アイロン台と霧吹きを用意し、服を広げて適切な温度に設定したアイロンをかける。かけ方のコツには以下の4つがある。
  • 適切な温度がいろいろある場合は、温度の低いものからかける
  • アイロンはジグザグに動かすとしわになりやすいので直線に動かす
  • アイロンのお尻の方に重心をかけて動かす
  • 細かい部分から先にかける

2.衣類スチーマーの使い方とコツ

衣類スチーマーは、動かさないように固定したハンガーに服をかけて使用する。使い方のコツは次の3つがある。
  • 片方の手で服を軽くひっぱるようにして スチームを当てる。
  • スチーマーは滑らせるようにゆっくりと動かす
  • しわをしっかり伸ばしたい場合は、アイロン台に乗せてプレス機能を使うかアイロンミトンを使用する

結論

アイロンにはドライ、スチーム、衣類スチーマーの3つの種類がある。アイロンを選ぶ場合はコードの有無、重さ、底面の素材、スチーム量をチェックして自分に合ったものを選ぼう。毎日スーツを着る場合は、手軽な衣類スチーマーの使用をおすすめする。アイロンや衣類スチーマーを使って衣類をピシッと仕上げてみよう。

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