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トイレの臭いは尿石や黄ばみが原因!取り方や対策はどうする?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月20日

トイレに入った時になんとなく気になる臭いが漂っていることがあるだろう。トイレに漂う臭いの原因は、尿石や黄ばみという場合がある。尿はいろいろな場所に飛び散るので、水で流しても残ってしまい尿石や黄ばみになるのだ。ここでは、トイレに漂う臭いの原因となっている尿石や黄ばみの取り方や対策を紹介する。

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1. トイレに漂う臭いの原因の尿石や黄ばみについて

トイレはマメに掃除しているつもりでも、便器などに残った尿が尿石や黄ばみとなって臭いの原因になることがある。ここでは尿石や黄ばみ、トイレの掃除について紹介する。

尿石や黄ばみについて

尿石は、尿に含まれているカルシウムに、タンパク質などが混ざった汚れとなってトイレの便器などに付着したもので、そのままにしておくと臭いを放つようになる。黄ばみは大半が尿石による色素沈着が原因で、こちらも臭いを発生する。黄ばみや尿石は放置すると除去しづらくなるので、早めに除去しなければならない。

尿石や黄ばみができる場所について

尿は排泄する際にトイレ内に飛び散ることがある。そのため、尿石や黄ばみの臭いは便器からだけではなく、トイレ全体から漂う臭いの原因になる。

トイレの掃除について

トイレは毎日使う場所なので、毎日こまめに掃除することが重要である。用を足した後、尿などで汚れてしまった場所をお掃除シートで拭き取るだけでも汚れを防止する効果があるのだ。週末には、壁や床を含めたトイレ全体をしっかり掃除することで、トイレを清潔に保つことができる。

2. トイレにできた尿石や黄ばみの取り方について

トイレの尿石や黄ばみといった汚れを除去するためにはクエン酸と重曹、酸性洗剤を用意しよう。ここでは、クエン酸スプレーや重曹スプレー、酸性洗剤を使った汚れの取り方を紹介する。クエン酸スプレーは水200mlにクエン酸小さじ一杯程度を混ぜてスプレー容器に入れる。重曹スプレーは、水200mlに重曹大さじ一杯程度を混ぜてスプレー容器に入れる。

トイレにできた尿石や黄ばみの取り方

尿石や黄ばみの取り方は、酸性のクエン酸スプレーを噴き付けて、ブラシでこする。ただし、尿石は基本的にアルカリ性ではあるが、さまざまな成分が混じり合ってできているため、酸性のクエン酸スプレーだけではキレイにならないこともある。その場合は重曹スプレーも併用しよう。

3. トイレにできた頑固な尿石の対策について

トイレの便器などにガチガチに固まってしまった尿石はクエン酸スプレーを噴きかけてブラシでこすっても除去できないことがある。そんな頑固な尿石には湿布法で対策しよう。湿布法で除去できない尿石は耐水サンドペーパーで削って対策する。

湿布法で頑固な尿石対策

湿布法では頑固な尿石の上にトイレットペーパーを被せてからクエン酸スプレーを噴き付けて、30~60分程度放置する。被せたトイレットペーパーで拭き取った後、ブラシでこすれば、トイレの頑固な尿石でも除去できる。

耐水サンドペーパーで頑固な尿石対策

トイレの便器にできた頑固な尿石がどうやっても除去できない場合は耐水サンドペーパーで削って除去する。耐水サンドペーパーで便器をあまり傷付けないように1000番位を選ぼう。あまり目の荒い耐水サンドペーパーを選ばないほうがよい。

結論

トイレで排泄した尿は尿石や黄ばみとなって臭いの原因になることがある。尿石や黄ばみはクエン酸スプレーや重曹スプレーを噴き付けてからブラシでこすれば除去でき、便器の黄ばみは酸性洗剤を塗布してブラシでこすっても除去できる。頑固な尿石には湿布法や耐水サンドペーパーで除去して対策しよう。尿石や黄ばみは放置しておくと除去しづらくなるので早めに紹介した内容を参考にして除去したほうがいい。

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