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【スーツのクリーニング】頻度や相場、おすすめのオプションは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 6日

ビジネスマンにとってスーツはいわば商売道具。ヨレヨレのスーツでは印象も悪くなり、仕事にも影響を及ぼしかねない。そこでおすすめなのがクリーニングだ。普段着とは違い、シワになりやすいスーツはプロに任せるのが1番理想的な仕上がりになる。ここではクリーニングに出す頻度や相場、さらに付けておくとよいオプションを紹介する。

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1. スーツをクリーニングする際の正しい出し方とは?

自宅での洗濯が難しいスーツは、クリーニングに出す機会が多いだろう。しかしプロにお願いするからといって、お任せにしてしまうと失敗することもある。まずはスーツの出し方で気を付けるポイントと覚えておきたいポイントを押さえ、徹底することでよい状態をキープすることができる。出し方ひとつで差が付くものだ。

上下セットで出すこと

スーツは上下どちらかではなく、セットで出すのが基本だ。別々に出してしまうと洗浄や乾燥の工程により、着心地や風合いに差が出ることがある。スーツを着用した時、違和感を覚えたり見た目も悪くなったりするので、汚れがあるなしに関わらずセットで出すのが正しい出し方だ。

撥水加工をオプションで付けること

スーツには撥水加工をプラスするのがおすすめだ。雨や食べこぼしから衣類を守り、シミや汚れが付きにくくする。また、花粉も付きにくくなるので、春先に撥水加工をしておくのもおすすめだ。撥水加工は綿や麻、ポリエステルなど素材を問わずできるので、スーツ以外にもコートやスキーウエアなど大事な衣類に付けておきたいオプションだ。ちなみにスーツ上下では700円前後かかるようだ。

衣替えの時はウェット加工を追加すること

たとえば衣替えに向けて夏用スーツを出す際には、ウェット加工を付けておくとよい。ウェット加工とはドライクリーニングでは落としきれない汗や雨などの水溶性の汚れまで、しっかり落としてくれる加工でさっぱりと仕上がる。さらにカビや虫食いの予防にも繋がるので一石二鳥だ。ちなみにスーツ上下では1,200円ほどかかるようだ。

2. スーツをクリーニングに出す適度な頻度と相場について

スーツをクリーニングに出す頻度はどのくらいなのか、正しく把握できている人はそう多くないだろう。頻度が少なすぎるとスーツに嫌なにおいやカビが発生することもあり不衛生だ。しかし逆に、こまめに出し過ぎると生地を傷めたり、糸切れを起こしたりする場合もある。よい状態をキープするためにもクリーニングに出す最適な頻度、さらに相場も知っておくと予算立てができて便利だ。

夏場は2週間に1回、冬は1シーズンに1回が目安

上記はあくまでも目安であり、クリーニングに出すかどうか迷った時は汗の量で判断するとよい。そのため、冬よりも夏のほうがクリーニングに出す頻度は多くなりがちだ。しかし同じ夏でも猛暑が続いて大量に汗をかいた週と、気温が下がりほとんど汗をかいていない週では、汗の量がまったく違う。クリーニングの頻度を多くしたり少なくしたりは、自分なりの調整が必要となる。

さらに季節や天候だけでなく、仕事柄汗をかきやすい人とかきにくい人に分かれる。たとえば外回りが多い営業マンとエアコンが効いた部屋で仕事をすることが多い事務職では、営業マンのほうが汗をかきやすいだろう。環境によっても頻度を調整し、清潔な状態をキープしよう。

スーツのクリーニング代の相場

個人経営かチェーン店か、また立地や場所によって料金は異なるので一概にはいえないが、スーツ上下セットでクリーニングに出した場合、相場は1,000~1,200円ほどだ。オプションで加工を付けたとしても、1着あたり2,000円ほどでスーツクリーニングができる。

3. クリーニングからスーツが返却されるまでの日数

スーツのクリーニングにかかる日数は通常2~3日。しかし時期やコースによっては1週間ほどかかることもあるので、余裕を持って出すことをおすすめする。

急ぎの場合は翌日仕上がり、もしくは当日仕上がりが可能な「スピード仕上がり」が便利だ。ただし、スピード仕上がりはすべての店舗でできるわけではないので、もしもの時のために街のクリーニング店をチェックしておくとよい。

クリーニングにかかる日数を把握しておけば、いつ戻ってくるのか分かるのでスケジュールを組むのに便利だ。たとえば出張や会食に合わせて清潔なスーツで挑みたい時など、仕上がり日から日数を逆算してクリーニングを利用するとよいだろう。

結論

汚れやにおいがついたままのスーツは、印象が悪くなりかねない。自宅での洗濯が難しいスーツは、クリーニングでプロの手によって清潔にしてもらうとよい。クリーニングの頻度は見た目ではなく、汗の量で判断すること。そして必要に応じてオプションを付けるのも大事だ。スーツは男性にとって戦闘服のようなものなので、ビシッと決められるよう常に清潔でありたい。

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