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カインズホームのカラーボックスは無敵!その魅力を徹底分析

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月22日

ホームセンターのカインズホームにはさまざまな優秀収納アイテムのラインナップがあるが、中でも代表的なアイテムの一つがカラーボックスだ。一般的によく耳にするカラーボックスとは一体どのようなものなのか、またカインズホームのカラーボックスの魅力とは何かなど徹底的に分析したのでぜひ参考にしていただきたい。

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1. 1.カインズホームのおすすめ収納アイテムはカラーボックス!カラーボックスの定義とは?

全国に店舗を展開するホームセンター、カインズホームの代表的な収納アイテムの一つが「カラーボックス」である。ところでそもそもカラーボックスとはどのようなものを指し示すのだろうか。カラーボックスを使うメリット、デメリットも含めて分析してみよう。

カラーボックスとは

カラーボックスとはボックス型に棚のついたシンプルな収納ケースである。とくに定義はなく規定のサイズがあるわけではないが、三六合板という板からムダなくカットして作られるものが主なため、幅45×奥行30×高さ90cm以下のものがメインだ。カインズホームで一番ベーシックなカラーボックスのサイズは、幅44×奥行29×高さ88cmとなっている。サイズはメーカーなどによって少しずつ異なるが、縦においても横においても使えることも特徴である。なおカラーボックスの名前の由来は、高度成長期にこのタイプの収納ケースでカラフルなものが増えたことからだそうだ。

カラーボックスはその手軽さから、1家に1つはある収納ケースではないだろうか。ここでは改めてカラーボックスを使うメリットとデメリットを見てみよう。

メリット

  • 価格が安い
  • 組み立てが簡単
  • シンプルなのでカスタマイズしやすい
  • サイズ感が日本の住宅事情にあっており使い勝手がいい

デメリット

  • 見た目がチープ
  • 棚板が固定式だと収納できるものが限られる
  • 引き出しなどのインナーケースを組み合わせると、結局コストがかかることも

2. 2.カインズホームのカラーボックスはサイズが豊富!スリムなものからA4が入るものまで

カインズホームのカラーボックスはスリムタイプからA4タイプまでサイズが豊富にあり、かつ棚板も可動式なので収納するものによってサイズや棚板の場所が無限大に選べる。具体的なサイズについて見ていこう。

カラーボックス S5 可動棚収納ボックス

サイズ:幅44×奥行29×高さ88cm
値段:1,980円(税込)※2019年11月時点

カインズホームの中で一番ベーシックなカラーボックスのサイズである。他社のカラーボックスもこちらのサイズ感がメインのものとなるだろう。カインズホームのサイズは他社のカラーボックスに比べて幅が少し長めなところが特徴である。なおこのサイズだと等間隔で3段にした場合、棚のサイズは1つが27〜28cm弱となるため縦型で使うとA4サイズ(横21×縦29.7cm)が入らない。A4サイズを収納したい場合は横にして使う必要がある。

カラーボックス S8 可動棚収納ボックスA4 3段

サイズ:幅44×奥行29×高さ107.2cm
値段:2,480円(税込)※2019年11月時点

上記のベーシックなタイプが縦型でA4サイズが入らないのは、ほとんどの書類のサイズがA4サイズである事情を考えると悩ましいが、その悩みを解決したサイズがこちらのカラーボックスだ。幅と奥行きは変わらないが、高さが高くなることにより等間隔で3段にした時の棚の高さを33〜34cmほどにでき、A4サイズが余裕を持って収納できる。その代わり価格が少し割高となってしまう。

カラーボックス S10 スリム収納ボックス3段

サイズ:幅30×奥行29×高さ88cm
値段:1,780円(税込)※2019年11月時点

カインズホームの一番ベーシックな可動式棚のカラーボックスは、横幅が他社に比べて少し大きめだが、こちらは日本の住宅事情をより考慮した幅の狭いスリムタイプの横幅30cmのカラーボックスである。キッチンや洗面所などリビングなどよりも狭い場所のちょっとした隙間でも有効活用できそうだ。棚は固定式だがその分価格はリーズナブルである。

代表的な3段タイプのサイズ感などを紹介したが、カインズホームではこのほか1段や2段タイプのものもあり、使う場所と収納するものによってさまざまなタイプを選べる。

3. 3.カインズホームのカラーボックスはオプションも豊富!棚板、インナーケース、キャスターまで

カインズホームのカラーボックスは、ベースとなるカラーボックスのサイズが豊富にあることに加え、別売りのオプションの商品が多く組み合わせやアレンジ次第でカラーボックスの雰囲気や収納できるものの幅を広げられる。具体的な別売りのオプションは下記の内容となる。

追加の棚板

可動式棚タイプのカラーボックスであれば、棚の位置を自由に動かせるうえに追加の棚を購入して棚を増やすこともでき、縦置きであれば付属のピンを挿して棚板を置くだけで簡単に設置ができる。棚板は1枚498円(税込)と手頃な価格なところも嬉しい。

インナーケース

カインズホームのカラーボックスに設置できるインナーケースの種類はかなり多い。扉の無いカラーボックスタイプは収納がオープンとなるため、リビングなどで見せるタイプの収納にするのであれば、インナーケースを使用した方が見た目はスッキリするだろう。素材は木や植物を用いた天然のものから、ポリプロピレンやステンレス、折りたためる布製のものまでさまざまだ。

また、形はボックス型の引き出しからバスケットタイプまであり色々と組み合わせられる。インテリアに合わせてインナーケースを変えるとカラーボックスの雰囲気自体が大きく変わる。価格帯は398〜1,980円(税込)。

ボックス用カーテン

引き出しタイプではなく、カーテンで全体を隠す場合のカーテンも別売りで販売されているのが痒いところに手が届くカインズホームの商品ラインナップの強みだ。付属のマジックテープもしくは別売りの突っ張り棒を使えば設置することができる。価格は698円(税込)。

キャスター

別売りのキャスターもあり、こちらを使えばクローゼット内などの収納棚としてもリビングなどのキャスター付き収納棚としても使え、自由度がさらに高まる。価格はネジなど付属品も合わせて498円(税込)。

結論

本記事で一般的なカラーボックスについて、そしてカインズホームのカラーボックスがなぜ優れているのかを理解いただけかと思う。カラーボックスは安価なものから高額のものまで種類も色々あるが、置く場所のサイズ、棚の可動性、オプションパーツの種類などを鑑みて、値段だけではなく使い勝手のいいものを選ぼう。

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