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トイレブラシおすすめ5選!使い捨てやオシャレなブラシ、収納法まで

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2019年12月20日

トイレブラシの種類や使い方、収納アイデア、選び方のポイントなどを解説するとともに、おすすめ商品5選を紹介する。オシャレなものから使い捨てできるものまで種類が豊富なので、この記事の情報をもとに、快適に使えるトイレブラシを見つけてほしい。

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1. トイレブラシの種類と使い方

トイレブラシには「ブラシ」と「スポンジ」がある。まずは、それぞれの特徴とメリットなどを見ていこう。

ブラシタイプ

一般的なトイレブラシだ。先端が硬いブラシになっていてゴシゴシこすれるため、頑固な汚れを落とすのに向いている。水切れがよく乾きやすいため、雑菌の繁殖も抑えられる。ただし、勢いよくこすりすぎると便器が傷ついてしまうことがある。液体も跳ねやすいため力加減はコントロールしよう。

スポンジタイプ

スポンジが先端についている柔らかめのトイレブラシだ。便器を傷つけたり液体が跳ねたりすることは少ない。洗剤が含まれており、そのまま先端部分だけ使い捨てできる(流せる)ものもある。服などを汚したくない方におすすめだ。ただし、頑固な汚れは落としにくく、水分を含んで水切れが悪いため、使い捨て以外のものは衛生面に注意したい。

トイレブラシの収納法

トイレブラシの基本的な収納法

スティック状のブラシタイプやスポンジタイプのトイレブラシなら、ブラシケースを活用しよう。最初からセットになっているものもあるが、別途ブラシケースだけ購入することもできる。ブラシケースのふたが開く角度、トイレブラシの入れやすさなどがポイントになる。また、ブラシケースには濡れたまま収納することが多いため、液体もれしにくい構造のものがおすすめだ。

使い捨て(流せる)タイプの収納法

使い捨て(流せる)タイプのトイレブラシは、掃除が終わったら先端部分を外して廃棄できるため、収納するのは柄の部分と替えのスポンジだ。柄は付属のケースや流せるトイレブラシ対応のケースに収納できる。スポンジ部分は、カゴに入れるなどしてまとめておこう。洗剤やお掃除シートなどと一緒にしておくとスッキリする。あるいは、タンク上部などのデッドスペースにつっぱり棚を設置して収納棚にしてしまう方法もある。

収納はある程度高い場所へ

尿は床や壁に跳ねるため、トイレブラシ以外はある程度高い場所に収納するといいだろう。適当な収納場所がなければ、つっぱり棚を活用するか、できるだけ便器から離れた場所に収納するといい。

3. トイレブラシの選び方

トイレブラシの選び方でポイントになるのは「掃除の回数」「ヘッドの形」「使用したい期間」「ブラシケース」だ。それぞれ詳しく説明していく。

掃除の回数

まずは掃除の回数によってヘッドの素材を選ぶ方法を解説する。お伝えしたように、ヘッド部分はブラシとスポンジがある。それぞれ一長一短があるが、例えば週に3回以上トイレ掃除をする方には、スポンジタイプのトイレブラシがおすすめだ。柔らかいため、掃除の回数が多くても便器を傷めにくいからだ。ただし、水分を含みやすいため、清潔に保管できるよう乾燥しやすいブラシケースを選ぼう。

一方でトイレ掃除は月に2〜3回という方には、こびりついた汚れもこすり落とせるブラシタイプがおすすめだ。

ヘッドの形

ヘッド部分の形状にも着目したい。ブラシタイプの場合、ストレートなものと先端が曲がっているものがある。便器の縁ウラを掃除するなら、先端が曲がっているものがおすすめ。スポンジタイプのトイレブラシを使っている方も、縁ウラ専用に先端が曲がっているブラシを一本用意しておくと、より行き届いた掃除ができるのでおすすめだ。

使用したい期間

いくら清潔に保管していても、トイレブラシには少しずつ汚れが蓄積していく。また、ブラシタイプは毛先が広がると掃除の効率が落ちてしまうため、定期的な交換が望ましい。2ヶ月に1回など、こまめに交換する方はスポンジタイプ、コスパ重視なら半年程度使えるブラシタイプがおすすめだ。常に清潔なトイレブラシを使用したい方は、使い捨て(流せる)タイプを選ぼう。

ブラシケース

出し入れのしやすさも大切だが、ブラシケースの底にはヘッド部分に残った水分が溜まる。雑菌が繁殖しやすいため、ヘッド部分と底が接触しないタイプがおすすめだ。外して水洗いできるタイプがあれば、より衛生的だろう。

4. おすすめのトイレブラシ5選

ニトリ「トイレポットブラシセット タワー」(公式サイト価格:2,027円)

幅約8cmとスリムなトイレポット(ゴミ箱)とブラシのセット。シンプルなデザインなので、多くのトイレに合いそうだ。ブラシは水が跳ねにくいようにウェーブ加工されている。

無印良品「トイレブラシ・ケース付」(公式サイト価格:690円)

よりシンプルなトイレブラシがこちら。トイレポットはつかないが、コスパは抜群だ。ブラシの手元側には、水跳ね防止用のカバーがついている。

IKEA「KALKGRUND トイレブラシ/ホルダー」(公式サイト価格1,999円)

耐久性・耐腐食性に優れたクロムメッキ加工のスタイリッシュなデザインが目を引くトイレブラシ。ヘッド部分は交換可能なため衛生面でも安心。

SCジョンソン「スクラビングバブル 流せるトイレブラシ 本体&専用ブラシ」(LOHACO価格:609円)

洗剤つきのスポンジをヘッド部分にはめるタイプのトイレブラシだ。使い捨てなので掃除が終わったらそのまま便器に流せる。収納時に液垂れしないのもうれしい。

日本クリンテック「ka:z cleanトイレブラシ&スタンド」(Amazon価格:1,100円)

オシャレなデザインもさることながら、縁ウラや排水口の奥にも届きやすいように設計されたヘッド部分が素晴らしい。デザイン性と機能性を求める方におすすめだ。

(※価格はすべて2019年12月3日時点)

結論

トイレブラシの種類や特徴、使い方、そして収納法から選び方まで解説してきた。掃除の回数やお手入れのしやすさなど、トイレブラシ選びのポイントはさまざまだが、この記事で得た情報を有効活用して快適に使えるトイレブラシを見つけてほしい。

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