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ズボンハンガーでピシッと決める!かけ方のコツ、オシャレ商品も紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年1月11日

スボンハンガーをご存知だろうか?スーツのスラックスなどシワを防ぎたいズボンにはぜひおすすめしたい。ここでは、そのズボンハンガーとは何かを解説するとともに、跡がつかないかけ方のコツや、おすすめのズボンハンガーを紹介していく。

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1. ズボンハンガーとは?

ズボンハンガーとは

ズボンハンガーとは、ズボンをキレイに保管することを目的に作られたハンガーだ。一般的なハンガーにズボンをかけると型崩れしたりシワになったり、ずり落ちたりすることがある。特に、ピシっと決めたいスーツのスラックスなどは、ズボンハンガーがあるとキレイに保管できるのでおすすめだ。

ズボンハンガーの種類

大きく分類すると、クリップに挟んで吊るすタイプと、バーにかけるタイプがある。クリップタイプは素材を傷めないようスポンジなどが施されている。バータイプは滑り止め加工されているものや、太めのバーで折りジワを防ぐものなどがある。そのほか、ひとつのハンガーで3〜4本のズボンがかけられる連装タイプ、スカート用としても使える幅広タイプなどもラインナップされている。

ズボンハンガーのメリット

ズボンハンガーは滑り止め防止やシワ防止の工夫が施されているため、シワが気になるスラックスなどをキレイに保存できる。さらに、スリムな作りが多く収納に場所をとらない点もメリットだ。

2. ズボンハンガーの使い方、跡がつかないかけ方のコツ

ズボンハンガーの基本的な使い方は「クリップに挟む」「バーにかける」だが、跡がつかないようにするためのかけ方のコツも覚えておこう。

ズボンハンガーにかける際、まずはセンタープレスあるいは縫い目(サイド)に合わせて、ズボンをピンと伸ばす。ここが、翌朝ピシっと決まるコツになるので丁寧に行おう。

次に、裾がシワにならないよう平らにしてズボンハンガーにかけよう。このとき、クリップタイプなら裾の端を挟むようにクリップの位置を調整するとキレイにかけられる。

なお、腰部分をかける方もいると思うが、腰部分は重みがあり、また厚みもあるため湿気がこもりやすい。裾部分を上、腰部分を下にするとこれを回避できる。さらに、腰部分の重みでシワを伸ばす効果も得られるのでおすすめだ。

3. オシャレな男のズボンハンガー3選

スタイリッシュに決まる、オシャレなズボンハンガーを3選紹介する。

山秀「ドイツ製マワハンガー パンツ シングル」

見た目がシンプルで場所も取らないズボンハンガー。バー部分はしっかりビニールコーティングされているため滑りにくい。収納力も重視したい方におすすめだ。

中田工芸「AUT-07Gズボン吊りハンガー」

スタイリッシュという言葉がピッタリなズボンハンガーだ。金属部分のフックを倒すとV字型の木製のバーが開くという、ささやかなギミックが特徴的。

中田工芸「AUT-10ボトムハンガー」

同じく中田工芸のズボンハンガー。こちらはナチュラルでシンプルなクリップタイプ。最大27cm幅まで調整できるため、さまざまなズボンをかけることができる。

4. 無印やニトリ、IKEAのおすすめズボンハンガー3選

続いて、無印、ニトリ、IKEAが手掛けるズボンハンガーを紹介する。

ニトリ「すべりにくいスラックスハンガー」

3本セットになったズボンハンガー。スチール素材で軽量かつシンプルなデザインが魅力だ。バーはビニールが施してあり滑り止め仕様になっている。

無印良品「アルミハンガー・パンツ/スカート用3段」

3本かけが可能なクリップタイプのズボンハンガー。アルマイト加工のみのアルミが使われており、高い耐食性や耐摩耗性があるのが特徴だ。

IKEA「BUMERANG ブメラング ズボンハンガー」

シンプルなデザインがオシャレなズボンハンガー。クリップタイプで内側はフェルトの裏地がついているため、ズボンの素材もしっかり守ってくれる。

結論

ズボンハンガーはズボンのシワ防止、ずり落ち防止などに役立つ。ズボンハンガーひとつあれば、スーツのスラックスも安心してかけられるだろう。クリップタイプ、バータイプ、連装タイプなど幅広く販売されているので、用途に応じて選んでほしい。

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