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ベランダの大掃除のコツ。見落としがちなポイントや注意したい事は?

ベランダの大掃除のコツ。見落としがちなポイントや注意したい事は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月12日

一軒家でも集合住宅でもベランダのあるお部屋に住んでいる人は多いだろう。直接雨風にうたれるベランダはとても汚れている。毎日お部屋の掃除している人でも、毎日ベランダまで掃除している人は少ないと思う。ベランダの掃除には適した時期や注意しなければならないことがある。今日はベランダを隅から隅まできれいにする掃除法について説明する。

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1. ベランダ大掃除の注意事項

ベランダ掃除は家の中ではなく家の外の掃除だ。集合住宅にお住いの方はお隣や下の階に汚水が流れてしまわないか、掃除をする前に必ず確認しておこう。
ベランダの掃除がご近所トラブルになるケースもあるのだ。また、ベランダが防水加工や塗装が施されている場合、ブラシで床を磨くと傷が付く可能性があるため、ブラシの使用が禁止されていることがある。
床に何らかの加工がされている場合は事前に家の説明書を読むか、管理会社に問い合わせ、ブラシを使ってベランダの掃除をしてよいか確認しておこう。そして最も大切なことが落下しそうなものは必ず外しておくこと。
例えばプランターを使ってベランダでガーデニングをしている人は、誤って下へ落としてしまわないよう床などに一度下げておく。ベランダの掃除は家の中とは違ったリスクを伴うため、とにかく注意しながら掃除してほしい。

2. ベランダ掃除に必要な道具

ベランダの掃除に必要な道具は「ほうき」「ちりとり」「ブラシ」「布巾」「ゴミ袋」があれば大丈夫だ。しかし、ベランダに鳥のフンのような頑固な汚れがあった場合、重曹を使ってフンをふやかすと掃除がしやすい。重曹は薬局で販売しており、200円程度で手に入れることができる。素手で掃除することに抵抗がある人はゴム手袋も用意しておこう。

3. ベランダの大掃除のコツ

ベランダの掃除は汚れやゴミがご近所に流れ出ないよう最初に取っておく。ベランダの掃除を大雨や台風の日に行う人はいないと思うが、実は少し雨が降っているときに雨と一緒に汚れを流す方法がご近所にも迷惑がかかりにくい。自ら水を使わなくても雨が汚れを洗い流してくれるのだ。もし集合住宅にお住いで、どうしても水を使って掃除したい場合は小雨の日の掃除をおすすめする。

4. ベランダの大掃除をする

それでは、ベランダの掃除の手順を順番に説明する。

プランターを下げる

まず、プランターなど置いてあれば落下しないように必ず中に入れておく。

床のゴミを掃除

ほとうきとちりとりで埃、葉っぱ砂などを取る。排水口のつまりなども全て取っておこう。

床を拭く

水とブラシで床を擦る。防水加工や塗装がしてありブラシが使えない時は、固く絞った布巾で床を磨く。頑固な鳥のフンが付着していた場合は小さなスプーン1杯の重曹と水10mlを鳥のフンにかけふやかす。掃除の最後にふやかした鳥のフンを拭き上げれば簡単に落ちるだろう。

手すり&窓ガラスを磨く

固く絞った布巾で手すりや窓ガラスを拭く。車通りが多い地域では手すりや窓ガラスは排気ガスでかなり汚れているはずだ。

掃除後はずっと綺麗な状態に保っておきたいところだが、近くに木がある家や、車が通る家はなかなか難しい。しかし、排水溝に葉っぱやゴミが詰まってしまうと家の寿命が短くもなるし、排水管の交換が必要になるケースもある。無駄な出費を増やさないためにもベランダの掃除は定期的にした方がよいのだ。

結論

最近ではプランターを使ってベランダでガーデニングをしている人も多いのではないか。ガーデニングをしていると虫も発生するし、土や埃で床が汚れる。こんな汚れが発生しやすいベランダの掃除だが家の中での特に掃除の頻度が少ない場所だろう。何処の家でもベランダは汚れやすいため定期的に掃除をしておきたいが、場合によってはご近所迷惑になることを理解しておかなければならない。寒い時期は、外の掃除は億劫になるので暖かい時期にやるのも一つの手だ。
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